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(わが軍)の自衛隊の実力

今日午後2時28分ころ、埼玉県北部で地震が発生し茨城県土浦市(つちうらし)で震度5弱を観測したほか、関東地方を中心に、東北地方から近畿地方の一部にかけて震度4~1を観測しました。
余震があるという予報ですので十分注意されますとともにお見舞い申し上げ致します。






国会でも一時中断されましたが、(地震・雷・火事・親父)とはいいますが、安倍首相の「自信・神=総理成り・禍事・?爺」
がもっと怖いかもしれませんですね~笑)
 

オスプレイが着陸に失敗した現場からは黒煙が上がった=17日撮影、AP
オスプレイ:米側の提示した価格は1機あたり約212億円で、想定の2倍以上です。



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尖閣諸島         南シナ海・南沙諸島
 
中国による造成が進む南シナ海・南沙諸島の人工島付近で米軍機が偵察活動を行ったことについて、米国に強く抗議したと明らかにした。中国は軍事力増強に走り、日米同盟国の脅威となっている。

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空軍の自慢のF15フアントム


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現在の自衛隊の戦力は、米ロ英仏中の核保有国を除いては(イスラエルは公然の秘密)世界有数の軍事大国となりました。オスプレイや護衛艦(空母に近い)世界最強の戦闘機と優秀な兵員により仮想敵国の中国にも対等に戦える実力を備えていると軍事評論家も認めています。しかも尖閣上陸に備えた地上戦の訓練もしています。もはや、戦時体制かと思わせます。安倍政権は、今月閣議決定した「安全保障関連法案」は憲法解釈を変えて集団的自衛権行使容認に踏み切りました。「戦争法案」と批判されるのも当然です。安倍総理は厚かましくも「平和安全法制」と名付けていますが、地球上のどこへでも行って米軍の軍事作戦を支援することなのです。だからこれだけの軍備を増強したのです。「憲法九条」も改正されたも同然の独裁的暴挙です。

1939年のポーランド侵攻に始まる第二次世界大戦を引き起こしたヒトラー総統が「ドイツは二度の敗北は無い。国民は国のために働くことだ」と滅私奉公を訴え戦争が始まったのです。
現政権もヒトラーのように危機意識を煽り自衛隊と国民を戦争へと誘導しているのです。あの悲惨な敗戦を忘れたかのように。これだけの軍隊なら専守防衛で十分わが国の平和は守られるのです。今こそ対米隷属に騙されないように「戦争法案」を阻止しなければなりません。日本国憲法は世界に誇る平和憲法なのです。!


                        

湯川氏殺害か?安倍首相の困惑

「1977年9月28日、バングラディッシュのダッカ空港で日航機がハイジャックされた時、福田赳夫内閣総理大臣(当時)は「一人の生命は地球より重い」という名言を吐いて、身代金600万ドルを支払い、“超法規的措置”として獄中メンバーなどを引き渡した。」

「テロに屈しない」と米国のシナリオ通りの発言をしていたが、ついに湯川氏殺害か?と言う急展開が起こった。「あらゆる努力をして救助する」と言う安倍首相の思惑は、はずれ日本を始め国際社会にも衝撃が走りました。
メデイア報道も、取材能力の欠如なのか、政府に遠慮しているのか、捏造なのか揺れに揺れっぱなしです。汗)
最初は、身代金を払うべきか、払うべきではなく「断固テロに屈しないことである」との報道が多かった。

後藤健二氏の発言?を見てからは、NHKまでが「ヨルダンからの人質交換が狙いだったのでは・・」と言う始末です。
結局何も情報を正確につかんでいないのです。これでは国民も何を信じたらよいか分かりません。勢いネット情報に頼らざるを得ないのです。

たとえば、「井口和基のブログ」を見ますと下記のようなメデイアでは知りえない事が記されています。

(だいたい、この二人が日本人かどうか分からない。在日韓国人である可能性も否定出来ない。ISISもNWOも我が国の在日特権をもっと研究すべきですナ。)
1977年9月28日に起こった日本赤軍による「ダッカ日航機ハイジャック事件」で、当時首相だった福田赳夫は「人命は地球より重い」と述べて、身代金の支払い及び赤軍メンバーの釈放と引き渡しを行った!

 
(ちゃんとCIAって出ているヨ。)
「いずれにせよ、ばれないようにもうちょっとA級の現場監督にしないとまずい。B級ホラーのアンジェリーナ・ジョリーが監督やっているとか、そんな感じですナ。



NWOシオニストフリーメーソンの方々、そして、その手先になっているISIS(イスラム国)のみなさんへもこの一言を捧げたい。

「人は、し・な・な・い」→「人は死なない!」(Human beings never die!)

これが、矢作博士と保江博士の結論である。と同時に、最近の日本人の考え方である。が、むしろ、古来日本の神道に語り継がれてきた考え方なのである。魂は誕生の時に別れて各人の魂として生まれるが、その魂は死ぬと元へ戻る。これが、神道を源流にする日本人の素朴な死生観である。

ということは、以下のものが、日本人のISISへの回答となる。

こういう世界観死生観で生きているんですよ。知ってましたか?シオニストの皆さん、ISISの皆さん!

その代わり、在日韓国人のように、この世で悪いことして死ぬと今度は食われる方の家畜になって生まれて、人に食われるという、一回休みになるらしいゾ!

反省しろ、ISISヨ!今のうちに改心して、お母さんの元に帰ったほうがいいらしいゾ!




とまあ、俺に言えるのはこんなところでしょうか?」



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「イスラム国」を名乗るグループによる日本人拘束事件で、24日夜、新たな画像がインターネットに投稿された。画像では、後藤健二さんとみられる男性が、湯川遥菜(はるな)さんが殺害されたことを示唆する写真を手にしている。
画像は、日本時間24日午後11時ごろ、インターネットに投稿された。
画像は、後藤さんが別の男性の遺体が写った写真を手にしていて、後藤さんを名乗る男による3分ほどの、英語による音声がつけられている。
その音声は、「安倍総理、あなたが湯川遥菜を殺した。日本政府が警告を真剣に受け止めず、72時間の期限を守らなかった」と話し、妻や子どもたちに対し、「とても恋しい。これが、あなたが耳にする最後の声にしないでください。安倍総理に、わたしをも殺させないでください」と訴えている。
このほか、「ヨルダンに拘束されている『イスラム国』関係者が解放されれば、自分も直ちに解放される」と述べている。

この「関係者」とは、2005年にヨルダンのアンマンで起きた、連続爆発事件に関わった、サジダ・リシャウィ死刑囚で、「イスラム国」の前身である組織のメンバー。
今回の画像は、これまで「イスラム国」が公開してきた映像では、常に画面に表示されていたロゴがないほか、不自然な点が多く、真相は分からない。(TBS)
 インターネット上に投稿されたのは、オレンジ色の服を着用した後藤さんが、殺害されたかのようにみえる湯川遥菜さんの写真を両手で持っている約2分50秒の静止画像で、後藤さん自身のものとみられる音声も含まれていた。前を向いて写真を持つ後藤さんの両手は、鎖がついた手錠のようなものでつながれていた。




20日に投稿された予告映像にある覆面の男の声紋が、過去に米英の人質を相次いで殺した疑いがある通称「ジハーディ(聖戦士)・ジョン」と酷似していることが、警察庁の科学警察研究所(科警研)の分析で判明した。

 オレンジ色の“囚人服”を着た後藤さん、湯川さんの間に立ち、黒色の覆面姿でナイフを手にする不気味な男。その正体は、過去にも人質を殺害した危険人物であることが濃厚となった。(スポーツ報知)

▼要するに米国主導による有志連合で「シリアへの総攻撃」を実現させるためのやらせ的陰謀があるから分かりづらいのです。安倍首相の中東訪問も米国に強制されたとも言われいます。日本に侵攻のための軍事資金。自衛隊の支援を要求するためです。米国にとっては「イスラム国」の残虐性を国際社会に認知させるには殺害が好条件になるのです。
米国あっての自公政権には「二人の人命を救助する」気持ちが薄かったとも想像されるのです。なぜなら「テロを殲滅する」と言うオバマ大統領の言葉を完全に支持しているからです。

福田元昭の「桜の木になろう」 』の記事によると
後藤さんらしき発言では「画像には、後藤さんを名乗る男の声で英語の音声がついていて、「これは私と共に拘束された湯川さんが殺害された写真だ」と述べています。そして、「妻よ、愛している。2人の子どもに会いたい」と呼びかけたうえで、「同じことを繰り返させないでくれ。諦めないで、家族や友人、そして私の会社の同僚と共に日本政府に圧力をかけ続けてくれ」と述べています。
さらに、「イスラム国の要求は難しいものではない。彼らはもはや金を要求しておらず、テロリストに資金を渡す心配をする必要はない。彼らはヨルダン当局に拘束されているサジダ・アル・リシャウィの釈放を求めているだけだ。彼女が釈放されれば私も解放される」と述べ、ヨルダンで拘束されているイスラム国の関係者とみられる人物が釈放されれば、それと引き換えに後藤さんが解放されると話しています。 
「イスラム国」とされる集団は今月20日、72時間以内に身代金2億ドル=日本円にしておよそ240億円を支払わなければ、日本人人質の後藤健二さん、湯川遥菜さんを殺害すると予告するビデオを公開していました。(25日02:08)

NHKニュースは、後藤健二氏の「遥菜さんを殺害したのは、日本政府だ。」と言う政府批判の部分を隠蔽している!』

このように発言しています。いずれにしても、安倍氏が名指しで『イスラム国』から敵視されたことは間違いない事実です。
いったい安倍氏が何を考えているのでしょうか?日本国民の幸福を主眼とするのか、米英の属国になりたいのか今後の発言と態度が極めて注目されるところです。





            

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安倍首相よ、自ら「イスラム国」へ出向け!

いつの間にか、殺害予告時間が過ぎてしまいましたが、日本外交の脆さが現れましたね~~渇)

【東京】イスラム過激派「イスラム国」とみられるグループが、人質にとった日本人2人の殺害を予告している期限が迫っているが、安倍晋三首相は選択肢が限られており、綱渡りを迫られている。

 安倍政権は、テロには屈しないとする一方で、可能なあらゆる外交チャンネルを使って人質の解放実現に向けて努力している。政権がそのバランスをとろうと苦慮していることは、国内外からの圧力を反映している。(ウオール・ストリート)

▼テロに屈しないと言うのは、米軍主導による「有志連合」に組し「イスラム国」掃討作戦に支援活動をする事であろう。
努力とは人質解放には身代金を払うのか。選択肢は矛盾そのものだ。日本の論理は「イスラム国」には通用するわけが無いと思う。

「イスラム国」の主張はテロ撲滅に支援する2億ドルを「そっくりこちらによこせ」と言っているように思う。
身代金対応では米国は否定的すが、欧州では容認が多いようです。トルコも過去大使館の人質を全員解放に成功しています。
「イスラム国」も最近、財政的に疲弊しているようで、人質を簡単には殺害できないであろうと思う。
殺害すれば米国の思う壺になるからである。少しでも本格的空爆を引き伸ばすためだと思う。彼らは粗暴で野蛮だが、
智恵は持っている。

大体がこの事件の発端は、イスラム過激派が最も嫌うイスラエルに軍事産業の幹部20数人を引き連れて訪問した事と思う。そしてエジプトでの「テロには屈しない・・・」と言う発言である。又、シリアのアサド政権の暴虐行為に対して米国が空爆に踏み切れなかったことが、自然発生的に「イスラム国」のイラクでの支配地域の出現を呼んだのです。

▼戦場ジャーナリストの後藤さんは「総て責任は私にある・・・」と言って許可証も無いまま、命がけで入国を果たし拘束されましたが、こういうと問題があるのですが湯川さんは「民間軍事会社」の社長です。メデイアによれば「会社経営者」としか報道されていません。不思議な会社なのですねー。もとより湯川さんの命も重さには変わりないことは当然です。

安倍政権は「あらゆる努力をする・・・」と言うことは、身代金を払わずに人質を解放しようとするのか、国民にはそう思わせて裏で秘かに身代金を払うのかは永遠に知らされないでしょう。渇)

▼今日、後藤さんのお母さんが会見で「息子はイスラムの敵ではないのです。どうか助けてください・・」と言う言葉が日本政府の苦肉の情報発信より深く心に響きました。!
下手な駆け引きより、二人の命を救うのであれば総理自らが、命を賭けて「イスラム国」との交渉に当たるべきと痛感した次第です。!
                        

安倍首相演説に猛反発。日本を十字軍扱「イスラム国」

 
日本政府は21日、「イスラム国」とみられる組織がビデオ映像で殺害を警告した2人について、湯川遥菜さん、後藤健二さんと判断した。菅義偉官房長官は記者会見で、現時点ではイスラム国側と接触していないと説明。



「イスラム国」とみられるグループがインターネット上で発表したビデオ声明の映像。ナイフを持った黒服の男(中央)が日本人とみられる2人の男性を脅迫している。(日本科警研によると写真に不自然な面があり加工の可能性があるという)
 映像には、砂漠を背景に後藤さんと湯川さんの2人が並んで写っている。後藤さんは左半身側に影が映っているのに対し、湯川さんは右半身側に影があるように見える。

 映像編集の専門家らから「太陽光では原則こうした影はできない」と、不自然さを指摘する声が出ていた。

毎日新聞

安倍首相演説に猛反発=日本を十字軍扱い―「イスラム国」
 【エルサレム時事】過激組織「イスラム国」とされる組織が20日公表した日本人2人の殺害を警告したビデオ声明は、安倍晋三首相が17日にカイロで行った中東政策に関する演説で過激主義を封じ込めるために「中庸が最善」と訴えたことに激しい反発を示した。警告は演説への報復として表明された形だ。(時事通信)

英メディアによれば、英国内情報機関である情報局保安部(MI5)は8日、シリアのイスラム武装組織が、英国を含む欧米地域で交通機関などを標的にした大規模テロを画策していると警告した。

「新ベンチャー革命」によると種々の疑問が生まれます。

『パリ・テロ事件の後、安倍首相が唐突に中東訪問:米国某勢力の企むシリア侵攻に安倍首相・日本政府はわれらの血税と自衛隊員を湯水のように提供する気か』2015年1月15日←この記事には現在リンクされません。
「新<ベンチャー革命さん」
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34556463.html

新ベンチャー革命
▼情報通によれば外国人人質の身代金が重要な財源だといわれているが、過去にも身代金を支払ったとの証拠はない。アフガンでの人質解放でも政府は身代金を払ったとは言っていない。外国人が誘拐され、仮に解放されているとすれば、巨額の身代金が支払われていることは間違いないだろう。
「イスラム国」は石油や武器の密輸も重要な収入源となっている。武器はイラクやシリアで政権側から押収したものが多いが、シリアのアサド政権を支援するロシア製の武器も多く裏で支援があるのかもしれません。文化財の密輸もある。特にイラク北部モスルなどの大きな町では古文書が豊富に存在する。このほか、国内の通行料を徴収したり、キリスト教徒には人頭税を課したりしている。ペルシャ湾岸諸国の篤志家からの支援もあるとされている。このたびの人質にも身代金として2億ドル(230億円)を要求しているといわれる。同じテロ組織のアルカイダとは反目し合い資金の奪い合いも行われています。
二人の会社経営者とジャーナリストは危険地帯といわれた「イスラム国」に入国し行方不明となっていました。米軍の傀儡政権と見るイラクシーア派に処刑されたフセイン大統領の残党スンニ派の「イスラム国」から見ると軍事同盟の日本人も敵視されていたのです。最強の米国が民主党政権だから大統領は既にレイムダックで、起死回生のキューバ問題で頭がいっぱいなのでしょう。今迄は莫大な戦費と犠牲を被ってくれた米国も日本にも戦費を払ってくれ。と嘆願する状態ではイスラム国には中々勝てないでいるのです。



そこへ安倍晋三首相がフランステロ後、急遽中東訪問して「イスラム国がもたらす脅威を少しでも食い止める」と約3000
億円の支援を表明しました。
又、アフリカ東部のジブチに海賊対策で設けた自衛隊拠点に中東有事での哨戒機派遣や緊急時の邦人救出など、多目的に使える施設の強化を検討し始めました。オバマ大統領は「イスラム国の殲滅」を表明したいま、中東有事とは何を意味するのかは自明です。ジブチには仏軍基地やアフリカ唯一の米軍基地もあり、NATO(北太西洋条約機構)の基地もあり、米軍のシリア侵攻時に戦争に巻き込まれないか?安倍総理の言う「積極的平和主義」の危うさが増して来たのです。国会はは厳しく監視しなければなりません。

まずは、日本人の無事な救出ができるかが喫緊の問題です。果たして膨大な身代金を払わずに命を守ることができるかが問われます。平和に貢献すると言う言葉とはまったく逆な方向へ進んでいるようで激しい危惧を覚える次第です。



【カイロ秋山信一】イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが日本政府に人質2人の身代金を要求した事件で、日本人2人がシリア北部ラッカ周辺で拘束されている可能性が高いことが21日、シリア反体制派への取材などで分かった。ラッカはイスラム国の本拠地で、特殊部隊などが潜入するのは難しく、米軍の人質救出作戦も昨年、失敗している。交渉以外で2人を救出するのは困難な情勢で政府は難しい対応を迫られている。             

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フランスにおけるイスラム教とキリスト教


サイド・クアシ(Said Kouachi)容疑者(34)と弟のシェリフ・クアシ(Cherif Kouachi)容疑者(32)が指名手配された。2人は「武装している可能性が高く、危険」だとしている。(c)AFP


両宗派は元はといえばアブラハムの「旧約聖書」から生まれたユダヤ教が原点です。キリスト教がユダヤ教から出たのは紀元1世紀、イスラム教がユダヤ教から出たのは7世紀のことであった。
したがって、キリスト教が長男で、イスラム教は次男の関係になる。
キリスト教とイスラム教は、兄弟宗教というわけである。
イスラム教は、(唯一絶対の神(アラビア語でアッラーフ)を信仰し、神が最後の預言者たるムハンマド(預言者)を通じて人々に下したとされるクルアーン(コーラン)の教えを信じ、従う一神教である。)現在のサウジアラビア(米国特殊部隊に殺されたとされるビンラデインの国))で生まれた、比較的歴史の浅い宗教です。でも世界の人口の20%に相当する17億人がイスラム教を信じており、キリスト教に次ぐ大きな宗教です。

フランスの風刺で有名な週刊新聞社がイスラム過激派といわれる標記の3人による周到な計画により襲撃され警官一人を含む12人が死亡し多数の重傷者を出した。襲撃犯は「イスラム教の預言者(ムハンマド)の復習だ」と叫んだという。
イラクにおける「イスラム国」との関係ははっきりしないが犯人の一人は「イスラム国」に兵士を送る仕事に関って検挙された経緯があるという。その割りには仏警察当局の警備体制の甘さが目に付きお粗末に見える。狭い道路で銃撃戦をしながら結局取り逃がしているのである。そしていま、二人と見られる犯人が人質をとって立てこもっているというのだ、どこまでお粗末かが分かるというものだ。


 【パリ=宮下日出男】フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブドの本社が銃撃され編集者ら12人が死亡した事件で仏内務省は9日、同セーヌエマルヌ県ダマルタンアンゴエルの工場団地にある建物に逃走中の容疑者2人が少なくとも1人の人質を取って立てこもり、捜査当局が包囲していることを明らかにした。警察当局が2容疑者と交渉しており、地元メディアは2人が「殉教者となる準備がある」と語ったと報じた。(産経新聞)

米国の特殊部隊なら直ちに射殺出来たであろう。
「テロ行為は勿論非難されて当然である」がイスラム教全体を非難するのは行き過ぎである。過激派は別な存在なのです。イスラムにも敬虔な信者が多くいるのです。分けて考えることが必要です。もちろん過激派を擁護する気持ちが毛頭ありません。うがった考えですが、過激派にはタリバーン,ハマス、ムスりム等と武力闘争をしていますが、イスラム人の移民先での格差と侮辱に立ち向かうには力不足で武力に頼る様にになったある意味イスラムの代弁者とも言えるのです。
ロシアがアフガンを米国が湾岸戦争、イラク戦争で、イスラム教国の他国を侵略しても、壊滅ができなかったのが証明するもので、他国の宗派問題に立ち入れるものではないのです。所詮は他国の領土や資源を略奪しようとすることは失敗するのです。フランスもイラクへの空爆に参加しています。当然敵視されても不思議ではありません。

先日TBSラジオ番組放送された「JUNK爆笑門だカーボーイ」でNHKでのお笑い番組に出演した際、事前に用意されていた政治家のネタを局側に没にされたことを明らかにしたが、「爆笑問題の政治ネタが全部没になりました」どんな内容かは分かりませんが、これも「言論統制」」の一種でしょう。NHK会長籾井勝人は「個人名を挙げてネタにするのは品がない。しゃべる人も品性や常識があってしかるべきだ」と言い放ったのである。「安倍首相はフランス問題で「言論は守らなければならない。・・・」と小さな声で話した。先の選挙で、大手新聞社・マスメデイアに対し、圧力と思われる書面を提出したからである。言論は自由に発信されなければ国民は真実・真相を知らされない。

これで欧米が「イスラム国」への空爆を過激化することより人種問題、移民政策の問題点を深く考慮して事件の真の背景を解明することが求められると思う。余り米国一辺倒の政策を追随していると、日本も標的となる可能性を完全否定できない現状は恐ろしい事である。北朝鮮・米国のサイバー戦争はまさにIT戦争です。世界戦争の危機が日増しに高まっているのです。




仏特殊部隊突入 兄弟が死亡2015年1月10日(土) 1時35分掲載

9日、パリ北東ダマルタンアンゴエルで、銃を持って巡回する警官隊ら。(時事通信)
仏紙襲撃犯の兄弟死亡
 【パリ時事】AFP通信によると、仏紙襲撃犯の兄弟が死亡した。 (時事通信)

複数の人質が解放されたが、パリ東部の現場で4人が死亡したと複数のメディアが報じた。7日発生した事件は3日目にして急展開した。

【パリ=内藤泰朗】逃走した“女テロリスト”はどこにいるのか-。9日、フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブド本社の襲撃事件にからみ、仏特殊部隊によりテロ犯ら3人が射殺された後、姿を消したアヤト・ブメディアン容疑者(26)の行方に世界の関心が集まっている。

            

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    荒野鷹虎

    Author:荒野鷹虎
    何時までも心は若者でありたい!。
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