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名人戦:羽生4連勝で4冠に 新たな「平成伝説」誕生

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4連勝で4期ぶり通算8期目の名人返り咲きを果たし、感想戦で対局を振り返る羽生善治新名人=千葉県成田市の成田山新勝寺「奥殿」で2014年5月21日午後8時50分、武市公孝撮影(毎日新聞)


第72期将棋名人戦七番勝負の第4局は21日午後8時18分、挑戦者の羽生善治三冠(43)=王位・王座・棋聖=が111手で森内俊之名人(43)を破り、4連勝で名人位を奪取した。4年ぶり通算8期目の獲得で、獲得数は木村義雄十四世名人、森内名人と並んで歴代3位タイ。

 羽生挑戦者は自身が持つ歴代最多の全タイトル獲得数を87期に伸ばし、4年ぶりに七大タイトルの過半数を占める四冠に復帰した。自身2度目の4連覇を狙った森内名人は竜王の一冠に後退した。(深松真司)

▲此の棋士ほどに「名人」にふさわしい男は他にはいないと思う。‼森内さんとは戌年の所謂(羽生世代)の好敵手であった。
しかし20歳代には羽生さんが圧倒的強さを発揮して他の棋士を寄せ付けなかった。

しかしこの4年間は森内名人に挑戦して3度も敗退したのであった。だからこそ。此のたびの名人戦にかける意気込みは底知れぬ気迫があった。
埼玉出身で、人柄も素晴らしく、世界に誇る「稀代の天才」」と謳われた大棋士である。「ニコニコ生動画」さんのおかげでその一瞬を見られたことに感謝する次第です。!時々追い払われましたが・・笑)

自分が将棋を指しているかのような錯覚を覚え、興奮いたしました。森内さんも堂々たる将棋で此の二人の戦いは今後も永遠に続くものと思います。!6月からは、立場を変えて森内竜王が棋聖戦で羽生名人に挑戦します。

 

羽生三冠の揮毫扇子(一徹)  第72期将棋名人戦記念扇子

『速報』
阪神がオリックスにゴメスの本塁打で7-6で勝利、守護神の呉昇桓が抑えた。今夜は大安吉日であった。!           
『参考記事として引用切り張り掲載いたしました』

羽生と森内の名人戦は、幾多の死闘を繰り広げてきた。森内は十八世名人、羽生は十九世名人の資格を獲得。本局で両者の対戦は127局(羽生の70勝57敗)となる。

 第69期に森内が羽生から4勝3敗で奪取して以来、羽生がA級順位戦で好成績を上げても、森内にはね返される年が続き、両者の対決に一区切りついた印象もあった。

 ところが、今期の羽生はA級順位戦を8勝1敗で勝ち抜き、3期連続の挑戦権を獲得。4期連続となった対決は定評のある森内の受けを、羽生の強烈な攻めが打ち破ったシリーズといえる。

▲「以下は羽生が竜王を保持していた当時の記事である。」

マイナーな地位に転げ落ち、今じゃ部数でも聖教新聞よりすくない毎日新聞にとって、「将棋名人戦」は唯一保持する最高級ブランドである。それを報じるこのニュースにも、そこはかとなく複雑なプライドが見え隠れしておもしろい。

 現在棋界の最高級ブランドは讀賣の主催する竜王である。それと並んで名人位がある。すべての推載状(名人)・免状(アマチユア)等には竜王と名人が署名する。将棋界二大タイトルだ。以前は名人ひとりの署名だった。そこに竜王が割って入った。しかも将棋界は竜王を先に署名するように規定した。名人位は棋士すべてが憧れる最高級の地位ではあるが、その地位の違大さは絶対ではなくなった。それは名人位を主催する毎日新聞にとって気分のいいことではないだろう。その竜王が名人位への挑戦者になった。最高の話題である。だったらそれを報じる記事はそれが主眼とならねばならない。「竜王対名人」なのだ。普通の雑誌ならそうなる。ところがここは「主催」という意地を張り合う新聞社の面子である。

 竜王、王将、王座の三冠を保持する羽生の肩書きが「王将」になっている。これは系列のスポニチが主催しているから当然とも思えるが、歴史をひもとけばそれほど簡単な問題でもない。どう考えても竜王に触れていないのは不自然だ。見出しでは書かなくても、記事のところでは挑戦者の羽生が竜王を保持している三冠であることを記すべきであろう。それさえない。

 長い間、将棋のタイトルの一番手は名人戦だった。唯一絶対と言っていい。主催は毎日新聞だった。
 それを朝日が横取りした。だいたいにおいてこの種の移動の原因は金である。このころの朝日は部数日本一、将棋も囲碁も共に名人戦を主催し、いちばんのっていたときであろう。すでにもうそのずっと前から朝日は狂っていたのだが、まだソ連、北朝鮮が夢の国と信じる人もいて、インテリが読むのは朝日新聞と決まっていた。天声人語の英訳が大学受験問題に出ると言われ、親に頼んで新聞を朝日に替えてもらった田舎高校生もいたと言う。

 王将戦とは、名人戦を朝日に盗られた毎日が、名人位よりも上のものを作ろうと、起死回生をはかって企画したものだった。こういうことがなぜ可能かというと、将棋連盟の棋士にも、朝日派、毎日派といるからである。王将戦は、王将位と挑戦者の闘いの場で、挑戦者は負けが込むと駒を引かねばならないという規定だった。たとえ挑戦者が最高位の名人であってもだ。升田王将が挑戦者大山名人に、「名人に香を引かせた」と高笑いしたのはこの舞台である。
 が、意に反して、やはり棋士は名人になりたがり、王将位は、「名人位とその他の棋戦」のその他に甘んじねばならなかった。

 時が過ぎ、やはり金の問題で揉めて「名人戦」が朝日から毎日に戻ってくる。金の問題は、将棋名人戦の賞金が囲碁の名人戦よりもかなり低かったことが原因だった。あげろあげないでもめ、毎日に戻ることになった。待望の「名人戦」を取り戻して毎日ははしゃぎまくる。気の毒なのは、その名人戦を凌駕せんと企画された王将戦なのに、まるで本命が帰ってきたら見向きもされない捨てられた女のように、主催を系列スポーツ紙のスポニチとして王将戦は墜ちていった。スポーツ紙の主催する棋戦は、はるか格下の女流棋戦等が主流で、なんともこの「スポニチ主催王将戦」は王将位のかつてを知るものからは無惨に思えたものだった。昔は「名人、王将、九段」が三大タイトルだった。

 待望の名人戦を取り戻したものの、すでに毎日新聞自体が下り坂を転げ始めていた。名人戦を奪われた朝日は、それなりの賞金を用意した「朝日プロトーナメント戦」を新たに始めたがたいした話題になることもなかった。この棋戦で思ったのは谷川の強さだった。トーナメントという一度負けたら終りの棋戦で抜群の成績を残すのはいかに一番勝負に強いかの証明だろう。
 この時期、あらたな仕掛けを行ったのが朝日を抜き、部数日本一となっていた讀賣新聞である。それまで讀賣の主催していたのは「十段戦」(九段戦から発展した)であった。これもまた名人戦の権威と地位を追い抜こうと企画されたものだが、どうにもかなわない。なにしろ棋士がなりたいのが名人であるのだからしょうがない。
 讀賣はここで十段戦を発展解消して「竜王戦」を提唱する。それまでの棋戦とは賞金が桁違いだった。\四千二百万円なのだ。また名人戦システムの弊害も取り払い、力さえあれば下位のものでも一気に竜王になれる画期的なシステムを採用した。前代未聞の高額賞金を提供する代価として、讀賣は「竜王を名人よりも上位に置くこと」を日本将棋連盟に要求した。将棋連盟はそれをのんだ。よってこのときから、それまでアマチュアへの免状・認定証等は名人と日本将棋連盟会長の二人だけが署名するものだったが、そこに「竜王」が「名人」よりも上位で署名するようになったのである。日本将棋連盟発行の「将棋世界」等でも、それまでは「棋戦の動き」のページでは、常に名人戦につながる予備リーグである「順位戦」をトップにしていたのを「竜王戦」にするようにした。棋士の内心は、今でも「ひとつだけタイトルが取れるなら、なんといっても名人」ではあろうが、表向きは完全に竜王が最高位となったのである。

ただ歴史をひも解けば、伝統的にもあくまでも名人が囲碁の本因坊と同じく棋界の最高権威者であることには間違いないものと思う。尚、名人戦は現在は毎日・朝日共同主催、大和証券協賛の形をとっている。

竜王戦発足以降は、名人は竜王と同列の序列1位と定められている。ただし、竜王位と名人位の両方を1人の棋士が持つ場合、竜王・名人の順で称される。また、竜王位を持つ棋士と名人位を持つ棋士が異なる場合、タイトル保持数が多い棋士が序列1位となり、同じ保持数の場合は棋士番号の小さいほうの棋士が序列1位となる。いままでは森内が序列一位だったが今後は羽生名人が序列一位となる。森内竜王は2位となる。
また竜王とともに、免状の署名など、多くの業務をこなす必要がある。名人位を1期獲得すると九段へ昇段する。通算5期獲得すると、永世名人を名乗る資格を得る。
名人位を失冠して他にタイトルを持っていない場合、1年間は前名人という肩書きで呼ばれるが、辞退して単に九段と呼称されることもある。前名人の序列はタイトル保持者、前竜王に次ぐと決まっている。辞退した場合は通常通り、タイトル保持者・九段・八段…の序列が適用される。




 聖教新聞より部数の減った決してもう三大紙ではない毎日の体質がよく出ている。今じゃ二流の朝日である。 触れるべき大きな「竜王」というものにまったく触れず、まるでそんなもの存在しないかのようにふるまうのも、北朝鮮を夢の国と言ったことなどまるでなかったかのようにふるまう朝日と同じだ。こんなところにも新聞の性格は出る。「朝日は反日か?」と言われる所以である。

ただ歴史をひも解けば、伝統的にもあくまでも名人が囲碁の本因坊と同じく棋界の最高権威者であることには間違いないものと思う。尚、名人戦は現在は毎日・朝日共同主催、大和証券協賛の形をとっている。

また名人は竜王とともに、免状の署名など、多くの業務をこなす必要がある。名人位を1期獲得すると九段へ昇段する。通算5期獲得すると、永世名人を名乗る資格を得る。
名人位を失冠して他にタイトルを持っていない場合、1年間は前名人という肩書きで呼ばれるが、辞退して単に九段と呼称されることもある。前名人の序列はタイトル保持者、前竜王に次ぐと決まっている。辞退した場合は通常通り、タイトル保持者・九段・八段…の序列が適用される。

名人戦の賞金額は通常非公開だが、過去に『将棋世界』誌上でその一端が公開されたことがある。同記事によれば、1991年当時の名人及び挑戦者の賞金額は以下のとおり。
対局料 - 名人は1,050万円、挑戦者は450万円。
賞金 - 勝者(名人)は1,200万円、敗者は300万円。
名人手当 - 月に約100万円(名人は順位戦の対局がない(=対局料が発生しない)代わりに手当が上乗せされる)。
従って名人位を防衛すると合計で約3,500万円ほどとなり、当時の竜王戦の賞金とほぼ並ぶ計算となる。


「将棋よりサッカー漬けの
小学校生活」


羽生善治(はぶ・よしはる)
1970年埼玉県生まれのプロ将棋棋士、三冠(王位・王座・棋聖)。十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋聖、永世棋王、永世王将。
名人戦速報
http://www.meijinsen.jp/
長谷川 幼少期の羽生さんはどんなお子さんでしたか。

羽生 宿題や勉強はそれなりにやっていました。端的に言うと「支障がない程度にやっていた」という感じです。得意科目は算数でした。

長谷川 将棋を始めたのは……。

羽生 小学校1年生の時です。

長谷川 学校の先生から褒められたことはありましたか。

羽生 あまり学校の先生から褒められたっていう記憶はないですね。怒られたっていう記憶もほとんどありません。自分で言うのも何ですが、非常に印象の薄い生徒だったと思います。

長谷川 算数が得意だった理由は何ですか。

羽生 小学校2年生から中学3年生まで、公文式をやっていました。当時、『ドラえもん』(当時は、テレビ朝日で月~土曜の18:50~19:00、毎日放送されていた)が始まる前まで公文の宿題をやり、番組が始まったらテレビを観るというのが日課でした。

長谷川 小学校では何をして遊んでいましたか。将棋一筋だったのでしょうか。

羽生 いいえ、そんなことはありません。流行りものも、ひと通り遊びました。ルービックキューブとかヨーヨーとか。休み時間は、小学校の高学年の頃は、だいたいサッカーをしていました。『キャプテン翼』の漫画とともにサッカーが流行り始めた頃だったので。郊外の学校でグラウンドが広かったこともあり、20分休みや昼休みなどの長い休み時間は、ほとんど外でサッカーでしたね。

家に帰ってからは将棋を指すことが多かったと思いますが、学校ではクラブ活動の週1回以外は将棋はやりませんでした。

読売新聞社が主催する竜王戦は、昭和62年(1987)、 それまで26期続いた十段戦を発展的に解消して設立された将棋界最高のタイトル戦。予選のランキング戦 を1組から6組に分けて行い、その上位進出者で本戦の決勝トーナメントを行う。海外対局を定例的に開催しているほか、 段位や年齢に関係なく竜王になれることが特長 で、第2期七番勝負では19歳の羽生善治竜王が誕生した。優勝賞金は4200万円となっている。

(2002将棋連盟より)
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コメント

Re: duck4 さんへ!!


仰る通りなのですね~~
しかし、フアンは皆名人の格式を知っています。笑)
囲碁・将棋界はお金が無いのでついこのような理不尽な事が起こります。
税制面では良いのですが企業の講師採用がすくなく成り、本も中々売れなくなったのですねー泪)

森内さんも黙ってはいませんでしょうねー‼  早速棋聖戦挑戦ですしね~~

名人戦!

荒野鷹虎さんへ

おはようございます!

竜王と名人には、そのようないきさつがあったのですね!
確かに、竜王の方が、賞金も高くなり、下位の棋士でもなることができるようですね。

でも、格式と伝統からして、名人戦の方がすごい思います。
A級戦を勝ち抜いて、対戦するのですから、名人に勝るものがないと思います。

今回は全勝で羽生さんげ名人に復位されましたが、森内さんにも頑張って欲しいものですね!v-519v-521

Re: Re: ピンクすずらん姫 さんへ!!


おばんです!
毎日りら冷えで寒い日です。汗)汗はかきませんが・・笑)
7-17度では晩秋の季節です。今年は冷夏のようですねー。
まだダイビングはしていない様ですが、暖かくなったら虫が騒ぐのでしょうね~~。羨ましい元気さです。気力を学ばなければなりません。!

北海道の運動会は6月初旬で風が強く校庭では砂嵐で楽しかるべき昼食の時間は家に帰って食べる不始末です。気候が悪いのですねー。
早くにするかlもっと遅くにするべきなのですねー。子供がかわいそうです。汗)

趣味が多く楽しいのですが、時間に無理があり大変ですね~~汗)

5月も下旬だよ〜ん

荒野鷹虎さん
こんばんは〜♪ ここは部屋で25度 蒸し暑いくらいです。
5月も下旬になり早過ぎる月日に焦ってしまう私になってます。ノンビリとは出来ない性格ですがキチンと一日送るゆとりは欲しいと毎日考えているけどバタバタです。
鷹虎さんのように多くの趣味があるのは羨ましい限り、無理をしないでそれぞれ元気で楽しんでください。
近くの小学校では今日は運動会、懐かしくさえ思うこの頃です(笑)私の時は秋だったのよ〜〜〜。ではまたネ

Re: てくっぺ さんへ!!


おはようございます!
寒いですね~~
里見さんはやはり身体が不調なのか女王位を加藤桃子さんに奪取され2冠になってしまいました。泣)
加藤桃子さんも初段になり女流は3人になりましたね~~^^

相撲は稀勢の里に優勝してほしいですね~~!たまには日本人が優勝しなくちゃね~~~~笑)
白鵬には強いですから期待しています・・!

鶴竜もちょっと早かった気がしますねー。朝青龍が懐かしいですね~~

Re: purotoko さんへ!!

> こんばんはケロアン その通りですこちらの時刻は午後9時45分です_。まだ詳しいことはブログで公開いたします 。
おはようございます!
やはりそうでしたか!
予定表を見たのですよ・・・笑)便利な世の中ですね~~気を付けてね~~!

おはようです。^±^ノ再

いえますね~。
里見さんは四段で活躍して欲しいです。^±^
今回休んだとしても、これ、夢じゃないですよね。
まだ若いのにもかかわらず、女流との戦いと同時に奨励会に入ってるんですからね。
1本に絞ったらもう四段になってたかも。
楽しみと言いますか、応援したくなります。^±^

相撲もそろそろ日本選手が優勝してくれないかなあ。^±^;
誰も見なくなっちゃいますよね。^±^;

No title

こんばんはケロアン その通りですこちらの時刻は午後9時45分です_。まだ詳しいことはブログで公開いたします 。

Re: 華やぎ さんへ!!


おばんです!

長い余裕の休暇も終わり又頑張ってください。!

プロの世界は大変ですが。貰う金額も大変なものですね~~~笑!

天災ではだめなのですね~~~笑)

こちらも~

ブログ更新、一ヶ月ぶりです。

スローフード、スローライフでぼちぼちと行きますので、よろしくです。

優勝賞金420万円?ももらえるなら、心入れ替えて

今からでもブロ目指そうかしら~

Re: まり姫 さんへ!!♪


お帰りなさい!
大丈夫でうれしく思います。!
最近はかなり調子が戻った感じですねー。!
何時も祈っていますよ・・!!!

No title

鷹虎さんこんにちは~♪
今日は天敵を一本受けただけで何事もなく帰宅できました(*^^)
鷹虎さんに祈ってもらえたのがよかったかも(。^p〇q^。)プッ

Re: てくっぺ さんへ!!


おはようございます!
今期の羽生さんは強かったですねー‼苦節3年ですものね~~
森内さんはA級で勝ち残るには苦労すると思いますねー。泣)
渡辺さんが最有力かもしれません。しかしA級での成績はいまいちですしね~~

いまのところはこの3人の壁は高いですねー。

囲碁では16歳の一力7段と言う凄い棋士が現れましたが・・・
むしろ将棋界は今や女流界に多くの若い強い人が目白押しです。!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんはです。^±^ノ

羽生さん、名人を奪い返しましたね。
森内さんは今後の奪還は厳しくなりそうですね。
しかし、羽生さんを超える人物が出ませんね。
渡辺さんですら、残念ですからね。^±^
若手はもっとダメなのかなあ。
初段~三段くらいで、この人は将来強くなるっていう人が出ませんねえ。

Re: matsuyama さんへ!!


おばんです!
なんだかんだと言っても棋界の最高峰ですよね~~!
棋界で初めて一億円棋士となり棋界の発展・隆盛に貢献しました。
ただ龍王戦は読売が金の力で、名人の上位になろうとしたことには反感と歴史への冒とくと思いますねー。汗)
頭脳スポーツは残念ながら子供の時からでないと無理なようですね~~~苦笑≫

Re: まり姫 さんへ!!♪


おばんです!
ありがとうございます!!
囲碁も、将棋もタイトルは7つあります。羽生さんは40歳を越して4つ持つのですから大したものと思います。‼
毎日は流石に、日本の新聞の開拓者であり、政府の監視機関として活躍していますねえ―。
朝日も革新的だったのですが、今はなぜか読売に媚びていますねー。スポーツ記事でも阪神より巨人中心です。笑)
桜井よしこさんは安倍さんのブレーンですよね~~汗)
依然として「お友達内閣」でしかありませんですね~~喝)

No title

そうですよね。
当時、若い羽生善治棋士が流星のごとく現れたのは印象に残ってます。
こんな若いのに何千万の賞金を手中にして、凄い青年だなと思ってましたよ。
サッカー少年がこんな若くして竜王になれるんですね。
今からじゃ遅いでしょうか(笑)。

No title

鷹虎さんこんにちは~♪
さすがに鷹虎さんは将棋にお詳しいですね^^
囲碁の世界でもタイトル数が同じようにいくつもあるので、最高とされていたものが変わることもあるのでしょうね~
毎日が部数を減らしたのはページ数を減らしたのに値段が一番高いからですよ(笑)
でも第二次大戦中も一番まともな報道をしたのは毎日だけです。
骨のある記者が日本が負けているという記事を書き、会社も応援したくらいですからね(*^^)
朝日・読売は翼賛報道しかしていません。
現在の比較的進歩的な言動をメディアで発信しているキャスターやコメンテーターのほとんどが毎日新聞出身で、読売は高慢ちきな右翼の桜井よしこ、朝日は星野浩でぱっとしませんよ(笑)
毎日は中日新聞(東京)に完全にとってかわられましたー。
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    プロフィール

    荒野鷹虎

    Author:荒野鷹虎
    何時までも心は若者でありたい!。
    (男性)道産子、AB型

    熱烈な阪神ファン。
    囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
    太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

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