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太宰治について

太宰文学は、永遠の心情がモチーフで説話体系の二人称で書かれ「私」が読者に語りかける、散文詩的短編小説が多い。
だから読者は自分に語っている錯覚を覚える。
そこが太宰の巧妙な上手さなのだと思う。
いつの間にか、文中に引き込まれてしまう要素がある。

 言葉を生み出す天才で簡明な文で、読みやすいのが特徴だ
「富獄百景」
の、(富士には月見草が似あう)  「女生徒」の(朝は意地悪)  「桜桃」の(子供より、親が大事と、思います)等。
 大体が旧中時代から義太夫、短歌、落語に親しみ、人を笑わすのが好きだったという。
「奉仕の精神」「他の愛」(自分より、人の為に)を探求した人でもあった。哀しさの中にも、どこかユーモラスな文章・比喩が有り、肩が凝らないのだ。
そこが、読者を意識した巧妙さでも有り、人気の秘密かも知れぬ。
感受性、感覚、非論理的(過)魂の交流が主体で内閉的世界を書いた作品が主で、若者の苦悩・心に響くのだろうか。
文学は、青春のもののように思っている。
中年は、競争社会で仕事に追われ、文学に親しむ余裕がない。
一定の年になると、又、文学に親しむ時間が出来てくる。
これからでも、もう一度読んでみたい衝動に駆られます。

 太宰の小説は、あたかも全く自伝のような作品が多く、一種の麻薬的影響も有り、注意?して読まねばならぬ危惧もある。
私なんかも、若い時自分に置き換え、酒に溺れた経験が有ります。
今なら、そんな事はなく冷静に読める気がする。

 それにしても太宰は4回の自殺未遂を試みている。
学生の時、心酔していた龍之介が自殺したとき、(作家は死なねば為らないものか?)と友人に話している。銀座のカフェの女給(田部シメ子)と江ノ島に投身、シメ子は死に自殺幇助罪で起訴猶予、その後、妻(小山初代)の無名の画家との過失を責め、水上温泉でカルモチン自殺を図り、未遂。
妻を離縁し自殺願望が伺われる。薬物中毒で精神病院に送られ、文学界からも狂人扱いされ、一層社会と人間からの疎外感をつよめていった。

 S13年、師匠の井伏の世話で、石原美智子と婚約、この時代が一番健康的生活のようだ。
「富獄百景」「女生徒」「走れメロス」と名作を発表。一躍人気作家となり、多忙を極める。
一男二女に恵まれたが、長男が発達不良で、内心相当に悩んだ事と思う。あまり触れられていないが。

 かねてより文通で知っていた、文学少女の太田静子との出会いが数年後、恋に発展し、「斜陽」
の名作を生み、爆発的名声を得た。
土台と為った「静子の日記」を読んで、本当にそっくりだなと思った。
そして死ぬ一年くらい前に、最後の愛人「山崎富栄」と知り合い、彼女の献身的な努力も有り、最後の遺書とも言うべき「人間失格」を書き上げた。
この頃になると、持病の結核が悪化し、不眠と喀血を繰り返していた。(富栄)は妻の美智子と静子の狭間でどれだけ悩み、苦労をしたことだろうか。
静子に女の子が生まれ、太宰は(治子)と命名した。女の、三角関係は、泥沼状態で救いようがない。その点では、女泣かせの悪い男である。

遂に、富栄は太宰と総決算を協議して、6月13日深夜、太宰は妻、富栄は関係者宛の、遺書を
残し玉川上水にて入水自殺した。遺体が上がった日が、19日だったのでこの日を命日とし、今でも、
「桜桃忌」として、訪れる人が後を立たない。奇しくも、この日が太宰治の誕生日である。

 こんなに、長文になり、反省と後悔の念がある。
私が、記すべきことではなかったのかと。
書き出したらきりがなくなり、整理が付かなくなった次第です。
お許しください。
 
 
 
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コメント

沈黙の言葉さんへ

太宰文学は永遠の魂の文学だと、今でも愛しています。貴方さんも
私とおなじ気持ちで読まれたと思うと、親近感を覚えます。
武者小路は、流石に、卒業しました。青春の文学だと思いますので。
「新しき村」運動に失敗した事も一因です。しかし彼も永遠の自然文学
の先駆者には違い有りません。では又遊びに参ります。

はじめまして

 先ず、私のブログの『友情』『愛と死』にコメントをいただき、ありがとうございます。
 自分のブログで、太宰の作品を何作か読んでいたら「気持ちが滅入った」と述べましたが、そういう面があったのは事実です。しかし、『人間失格』を読んだのは、もう十年ほど前になるのですが、大きな衝撃を受けたのは事実です。荒野鷹虎さんの文を読んで、また、読み返してみようかと思いました。太宰作品が今でも多くの人に読み続けられているのには大きな理由があるのだと思います。太宰自身の欠落部分を含めた魅力もあるのでしょうが、やはり作品自体に人間の心を揺さぶる強力なパワーがあるからなのだろうと、改めて感じたりしました。

ヒロヒロさんへ

今晩は  
何故女性に「走れメロス」が人気あるのか不思議に思いますが、この作品
を書いた時期が一番健康的生活を送っていまして正義と友情の美しさがあるか
らなのかなーと思います。(微かにでもゆとりを感じ)と述懐しているとうり文壇でも評価され充実の時期でもあった。詩の古典から借りた小説だから女性に
読まれるのかとも思いました。ヒロヒロさんのように詩的な心の綺麗な人には
あまり向かない文学かもしれません。「富獄八景」「女性徒」位は進められますが。又のお越しをお待ちいたします。


荒野鷹虎さん、こんにちは
太宰治さんが自殺でなくなられている事は知っていましたが…
その前にそんなストーリーがあったのは初めてしりました。

勉強不足です。。。
作品も「走れメロス」と「人間失格」しかしらないし…。
なんだか考えさせられるような人生を歩んでられるんですね。
(私的な感想ですが…)

火酒さんへ

お早うございます。読書はきっかけが必要な気がします、一冊読んで若し気に入れば又同じ作家の本を読みたくなります。文学作品は特に。
社会時評的な本は色々な人の本を読まないと、思想が片寄る危険が有りますので幅広く読むようにしています。勉強よりは楽ですよ、是非挑戦してみてください。

何時もご訪問ありがとうございます。

太宰治然り、三島由紀夫然り、各種著名な作品を多く出している作品をほとんど読んだことの無い俺がいます(汗)
読んだ方がいいんだろうな、と思いつつ、最近ようやく夏目漱石の小説を入手したのですが、まだまだ読み解くには時間がかかりそうです。

シャイドリーマーさんへ

そう言われると,照れますね(w)玉川のそばに住んでいたとは、
文学に縁が、有りましたね。
作家は17人も、自殺してるのです。シャイさんがいれば、自殺
も減ったかもしれません。太宰は、(最後まで、人間と人間は了解できない)

と思っていたようで、ある意味では、不幸な人間でしたね。頭脳のよさには、
優越感を持ちながら、以外にも、都会の、サロン的高尚さ?にたいし、劣等感を持ち、抵抗していた節も有りますね。「如是我聞」で志賀直哉、(学習院出身)
に悪口をたたきつけたのも、そのせいなのだと思います。善人なのか、偽善者なのかと、反対派から批判される所以ですね。しかし、今でも、10万部の売上があるそうで、人気は有ります。彼岸に行き、初めて、幸せになったのかなーとも思います。

本当にお詳しいですね。 この記事ではじめて太宰氏に触れる人にとっても、たいへん参考になると思います。 鷹虎さんのおかげで、彼の本を読む人が増えるかもしれませんね。

太宰氏はなんとも色っぽい人でしたね。 玉川上水、実はここに引っ越す前に住んでいたところの、すぐ近くだったんです。 よく散歩に行きました。 

作家は陶酔型が多く、みずから命を絶つ人が多いですね。 現代では少ないですが。 太宰治も芥川龍之介も、きっと後悔していると思います。 これだけはマネして欲しくないことですね。 久々に文学に触れてみたくなりました。 いい記事をありがとうございました。 これからもどんどんお願いねv-238

ミカヱルルさんへ

あはは~ルルさんも、多情な女性?でしたかな。
人形に昇華したということかなー
実に、明るい、ユーモアを、お持ちで今は、良妻賢母な
近所では、頼りに、なっている人だと分かりました。唯一、太宰は、カフエの
女給(シメ子)と自殺未遂事件を,起こしましたが、後で、人妻と分かり、苦しんだと思います。初代(芸妓)とも、結婚を赦される迄、肉体関係を、持っていなかったのです。大田静子(離婚している)とも「斜陽」を書く為に、5日間宿った時だけです。このときも、静子が誘ったのです。そんなわけで,放蕩はしてますが、結構、潔癖な所を、持ち合わせているのですよ。最後の、入水自殺をした、富栄も(主人が戦死してから)元人妻でありました。
何か、親戚の弁解になりましたね(w)それほど、好きな作家(作品)なのです。

あはは・・・昔ですよ昔。

健康で炎天下で白い歯なんか出されちゃうと逃げたくなる人でした。
不健康そうでインドアな人がよいという時期も若かりし日は、ありましたよ~。
ま、そんなことも忘れていましたね。ヒロさんのところでも言いましたが
子供を産むと一緒にどこかに流れていってしまいました。ははは。

でも、太宰治って人妻にも手を出していませんでした?
あら?違う人でしたっけ?

ミカヱルルさんへ

おばんですです。
芸術家は、どこか、変わってますね。平凡でないのですね。

破滅型もてるのですか?僕は、全々駄目でしたよ。

>破滅型の男性に女って弱いもんなんですよね・・・。危険、危険

真面目なご主人が一番ですよ!!!

ふふふ

破滅型の男性に女って弱いもんなんですよね・・・。
いや、いかんいかん、ありえませんがな。

痛みや悲しみ、痛みを知ると幸福・美しさが際立ってきます。
芸術家の天才は、なにかかたよっていたり、短所が多い人が多いですよね。
私も太宰治の負の力は強くて・・・読みましたがあまりにナーバスになるので
コメント事態はできませんが亡くなって今も好かれているというのは、ご本人も
お幸せでしょうね。

いむさんへ

やー安心しました!16日から、毎日訪問しても、音沙汰がないので、本当に

どうしたのかなーと、心を痛めていました、学校の事か、病気かなーとも

思い、羽に乗ってでも、逢いたいと思ってましたよ。これから復帰できそうで、楽しみが増えました。みんな、僕と、同じ気持ちだと思います。喜ぶと思いますよ。先ずは、お知らせ有難う。!!!

Megiさんへ

世界で人気の作家では、芥川、三島、そして太宰です。太宰は、日本にも、
こんな、人に話しかけ、心の分かる人がいるのか。と絶賛されたのです。

「走れメロス」は、女性に人気有りますね。(逆行)より「道化の華」(田部シメコとの心中未遂事件を書いた)の方が、芥川賞では、評判が良かったそうです。三島の「金閣寺」は素晴らしい物語で、世界的に、評価されています。
 作家は何故こんなに、自殺、するのでしょうか。不思議です。
ドイツ文学は、読んだ事がなく、さぞ、硬い理屈なのかなー。
ウイーンは、音楽の街と思うのですが、コンサートに行く事有りますか。
 
楽しそうですね!では又ね。

お久しぶりです!何週間ぶりでしょう?
もし、心配してくださっていたらありがとうございます!
これから少しずつ復帰できそうです!

鷹虎さん。
興味深いお話ありがとうございます!
とても勉強になりました。

日本文学は恥ずかしながらあまり知りません・・・。
太宰治も「走れメロス」くらいしか・・・。いや、本当に、お恥ずかしいです。
今度帰国したら、少し、本を買ってきて、日本の文学にも触れないといけませんね。
また、ここで少しお勉強させて下さいね。

三島由紀夫は、こちらでもかなり人気があります。
数冊、ドイツ語にも翻訳され、私の友人にも、彼のファンがいます。
太宰治のはあるのかぁ・・・。今度本屋さんで聞いてみよう!

素敵な鷹虎さんへ!



らいやん様へ

お説のとうりで、心して読まないと、毒になります。併し、作家としては、
後半やっと評価されたわけです。心の美しい人なのですが、実生活の破滅が
一生を棒に振ってしまったのだと思います。戯言では、ないのではと思います。彼一流の、言葉で迷わす巧妙さだと思います。死を前にして、「如是我聞」で志賀直哉に、罵詈雑言を浴びせたのも、田舎者の、劣等感なのです。サロン文学を否定して、自ら、無頼派を、つらぬいた、弱い悲劇の天才とも癒えます。好き嫌いの激しい作家でも有り、今でも、諸説紛々です。私は、若い
時、夢中になり、好きな作家の一人です。何時も、論理的コメを頂き、ありがたく思います。

小米雪さんへ

本当に、人生と作品が、ダブり、困ってしまいます。それが、彼一流の、
読者を意識した虚構の上手さなのです。いろんな批判を受けて、も自己主張を変えない頑固さと、誇りを感じます。たかが、田舎者だというコンプレックスも有り、都会派の文学者に、抵抗感をもっていたので、無頼派を自ら、つらぬいたともおもいます。
合わんくて良かったです。危険ですよ(w)

小玉米さん有難う!

三島は、太宰を、批判しています。(病を治す気持ちのないものは、病人の、資格がない)と厳しいです。併し、彼は、分裂型性格というか、破滅型生活を送り、自己主張を変えない、プライドもあるのです。作家としては才能が有りすぎるくらいなのです。併し、親の富豪は所詮、搾取だと反感も有り、幼児から、傷を持って育った、被害者でもあると思います。
実生活は、褒められた事ではないですね。芸術家は酒、女、がつき物で、見ぬ振りをしなければ。作家も作品で判断してやらければ、可愛そうです。

仕事なのか、生きる糧なのか、自分が課したことなのか、
頭の中にはびこり精神まで侵そうとする。
それを忘れるために、性愛におぼれ束の間の虚無を味わう。
それを非常識だと唱える人、いや、それこそ人のありかたであり文学的だと羨望のまなざしを注ぐ人もある。
ただの言葉の羅列に命が宿るのだろうか、それとも、戯言に過ぎないのだろうか、

これが、俺の太宰治の評価ですね。

彼の生い立ちに関する話を聞き、目にするたび、彼は小説家だったのだなぁ~と感じます。彼の人生そのものが一本の書きあがった小説のようで、いつも彼自身全てを意図してやっていたのではないかという考えすら浮かびます。
今日、太宰治についてはさまざまなことが言われていますが、実際はどんな人だったのだろう、といつもひっそりと考えます。
もし、彼と身近で触れ合うようなことがあったなら、雪の人生観も180度転換してたかも知れません^^
色んな意味でも彼は天才だったのでしょうね。

長文だなんて思いません。
とても楽しく読ませていただきました。
わたしは太宰作品は読んだことはありません。
三島もないです。
でも作家(芸術家)の生い立ちにはなぜか興味があります。
作品も知ればもっと興味深くなるとは思うのですが
文体が堅苦しいのではないかなど思いなかなか読むことができません。
今も昔も芸術家という人達は全てではないですが
女癖が悪いですねw
竹久夢二(画家)が好きなのですが、彼の経歴がどこの展示会でも
表にして書いてあるのですが、毎回見てしまいます。
才能もあり美貌もある男の人ですから仕方ないですねw
またこういう記事、楽しみにしてます。
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    プロフィール

    荒野鷹虎

    Author:荒野鷹虎
    何時までも心は若者でありたい!。
    (男性)道産子、AB型

    熱烈な阪神ファン。
    囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
    太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

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    ☆いつも不思議な不正義へご訪問ありがとうございます。 !!  ☆後ほど訪問致します☆      

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