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「信頼できる指導者と確信」安倍首相、トランプ氏と会談



 安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、訪問先の米ニューヨークで、トランプ次期大統領と会談した。トランプ氏の自宅があるニューヨークのトランプ・タワーで、1時間半ほど話し合った。首相が就任前の次期大統領と会うのは異例で、トランプ氏が大統領選の勝利後に外国首脳と会談するのは初めて。トランプ氏側の希望で少人数で行われ、日本側は首相と通訳のみが出席した。
http://www.asahi.com/articles/ASJCL2RVXJCLUTFK005.html?iref=comtop_8_02
http://www.asahi.com/articles/ASJCK76WBJCKUHBI02H.html?iref=com_rnavi_arank_nr04
☆通訳一人をつれて連日反トランプのデモのさなかトランプタワーの自宅を訪問したことはたいした度胸と思う。デモが一部の反トランプ側の「やらせ」と言うことが伺えたと思う。トランプ氏は選挙向けの過激発言で勝利したので、公約を一方的に破るわけには行かないが、勝利後はかなり軌道修正発言が目立ちます。早く言えば行き当たりばったり発言が多かったのです。
基本的にはTPP廃止。「世界の警察から脱退」を望んではいますが、TPPに関しては新たな二国間貿易でより米国有利な協定を狙っているのかもしれません。安倍氏とは以前に一回どこかであったことがると言ってますが、事業で儲かったトランプ氏の接待はソツがある訳がありません。思うように扱おうと思えば、なおさらのこと最初は好印象を与えるものです。いわゆる「お世辞」に安易に有頂天になったとも思います。帰りにはお互い好きなゴルフ関係の贈り物を交換したようですが、非公式なら自前で払うべきだと細かい話が囁かれています。笑)

ただ希望は「世界の警察」をやめて他国の駐留軍を将来減少・撤退を公言していることはアベゾウリの態度次第では日本からも、特に沖縄海兵隊の基地をグアムに撤退させる可能性があるということでしょう。真の日本独立のチャンスでもあるわけです。


衆院憲法審査会は十七日、約一年五カ月ぶりに実質的な審議を行った。十六日の参院憲法審と合わせ、改憲に前向きな勢力が改憲発議可能な議席を確保した両院で、本格的に憲法論議が動きだした。二日間の審議で自民党議員は、自衛隊の存在を憲法に位置づけるよう訴えたが、九条改憲に明確に言及した政党はほかの改憲勢力にもなく、特に公明党との主張の違いが鮮明になった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161117-00000037-nnn-pol

橋下徹氏「距離を置く」、小池塾の講演断る
http://news.livedoor.com/article/detail/12298871/

米国の干渉排除期待=安倍・トランプ会談注視-ロシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000125-jij-int
大相撲6日目 大関・豪栄道と横綱・白鵬が初黒星
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010774541000.html           
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血糖値と安倍首相の福祉政策減退

 
オバマ米大統領は15日、訪問先のギリシャでの記者会見で、「露骨なナショナリズム(国家主義)や民族主義に対抗しなければならない」と述べ、米大統領選でのトランプ氏勝利を受けて、欧州にも排外的な主張が台頭する可能性に警鐘を鳴らした。

 ギリシャのチプラス首相との記者会見で述べた。オバマ氏は選挙後、トランプ氏への表立った批判を控えてきたが、外遊先では「本音」を吐露した形だ。欧州では英国が欧州連合(EU)離脱を決めたほか、移民排斥の動きが広がっている。

トランプ人事、早くも内紛? 安保担当元下院議員が離脱
http://www.asahi.com/articles/ASJCJ2S8JJCJUHBI00S.html

米国のトランプ次期大統領の政権移行チームで安全保障を担当していたマイク・ロジャース元下院議員は15日、移行チームから離脱すると発表した。チーム内では、新政権での人事などをめぐり、同元議員ら「共和党主流派」と、トランプ氏に近い「反主流派」による主導権争いが過熱しており、それが表面化した格好だ。

TPP拘泥の安倍首相は孤立 トランプ“中国接近発言”の狙い
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193876/2

トランプ次期大統領の側近が、中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)を“歓迎”した。トランプは選挙中、中国を徹底批判していたが、本音では第2の経済大国を無視できないようだ。翻って、「ゴミ箱」に捨てられそうなTPPにこだわり続ける安倍首相は、すっかりハシゴを外された格好だ。

☆トランプ政権誕生までには、まだまだ紆余曲折があるようです。ホワイトハウス(官邸・公邸)の3000人とも言われる局長クラス以上の人事が決まるには共和党の主流派とトランプ氏の身内まで引き込んだトランプ氏に近い「反主流派」との主導権争いがあるからです。トランプ氏にとっては過激発言と批判されながらも既得権益層を破壊し「保護主義的アメリカ第一」の独自構想を実現したいはずです。プーチンとも良好な関係もすでにロシアで不動産商売を行っているからです。中国とも将来インフラ整備で魅力が大きいのです。TPPで日本と自由貿易をしても、余り得にならないと見ています。日米同盟を維持するのは「米国の前線基地」として米国本土を守るために必要だからです。中国と戦争になっても日本が戦場になるので好都合だからです。

それでも安倍政権は対米追随政策を改める気持ちが見えません。自民党と公明党、右翼団体である日本会議、安倍総理や橋下徹氏、小池知事などのやり口も既得権益層保護に関しては全く同じです。米国が離脱すると言うTPPを日本が先の国会で強行採決した事は愚行といわざるを得ません。首相は「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)に移っていく」と日中や東南アジア中心で米国が不参加の枠組みを引き合いに出し、トランプ次期大統領をTPPにつなぎとめる狙いと見られる。元々が自民党も国民も大半が反対していたTPPにこだわる安倍政権の空気の読めない政治感覚はトランプ氏にも相手にされないことと思う。やることがあべこべなのです。

国内では厚労省が来年度から医療や介護の負担増の大枠を決めました。現役世帯並みの収入がある70歳以上の人は医療費の自己負担上限が上がり、当たらしう75歳になる人は保険料の軽減特例がなくなるというものだ。
http://www.asahi.com/articles/ASJCJ2FXCJCJUBQU005.html

先日、糖尿病の検査に行って来たが、70%以上が高齢者である。「今は、1割負担だが、来年ちょうど75歳になるので通院も出来なくなる」と嘆いていました。すでに75歳以上の後期高齢者も3年かけて段階的に廃止することも検討すると言う。年金は徐々に減額され食料品は高くなり低所得者のエンゲル係数は100に近い状態です。病院側も事情があると見え、受診期間を長く取り、薬だけを45日分とか中には1ケ月分くれるところもあるらしい。診療の減退につながりかねないと不安を言う人もいます。
私は2型糖尿病ですが、食事療法と軽い運動で血糖値は高いですが、HbA1cは6・6まで下がり週3くらいの割合で好きなアルコール飲料を取ることが出来、ささやかな幸せを感じるこのごろです。今流行の「グリコのビフイズス菌入りのヨーグルト」も効能が認められフアンになりました。

子育て支援団体が激怒 安倍首相「署名文書」の唖然内容

内閣府が「子供の未来応援国民運動」の1周年を記念し、今月8日付で〈総理大臣 安倍晋三〉の名入りの文書を公表した。〈日本の未来を担うみなさんへ〉と題され、総理が優しく語り掛ける文面なのだが、これに対し、無料や割安の食事を提供している「子供食堂」を運営しているNPO団体などから怒りの声が出ている。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193877


小久保Jにファン不満 球界に「松井秀喜監督」要請の動き
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/193865
「あくまで強化試合とはいえ、大谷(日本ハム)が天井直撃二塁打を放ったり、オランダ戦は2試合続けてタイブレークにも突入。見せ場があったのに、この数字は寂しい。小久保監督が就任してからの強化試合の視聴率は大半が1ケタで『10%』の壁を突き破れないでいる。観客動員も土曜日開催だった12日の3万7101人を除いて2万5000人前後。過去のWBC本大会は軒並み高視聴率をマークしていますが、不安もあります」           
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浅田真央、9位に終わる。「自信なくした」

 

   

浅田真央、涙の9位「全て失われた」 フィギュア仏杯
http://www.sanspo.com/sports/news/20161114/fgr16111405020002-n2.html
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦フランス杯は12日(日本時間13日)パリで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)8位だった浅田真央(中京大)は複数の3回転ジャンプが2回転になるなど大崩れし、100・10点で10位。合計161・39点で総合9位に終わった。演技後はこらえきれずに涙をこぼし、「全て失われたので、これからもう一度作り上げないと」と声を震わせた。

 SP5位の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)はジャンプのミス一つに抑え、スピードある演技を披露。129・46点で3位。合計194・48点とし、シニアGPデビューで総合3位に入った。「今までで1番良かった。ホッとしています」とにこやかだった。

 永井優香(東京・駒場学園高)は合計159・49点で総合10位。「たくさん考えて自分の答えを見つけたい」と話した。昨季世界女王のエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)がSPに続いてフリーでも1位になり合計221・54点で優勝した。

真央、左膝痛で練習積めず 佐藤コーチ「まだ追い込んでない」
http://www.sanspo.com/sports/news/20161114/fgr16111417120003-n1.html


吹雪の夜空に浮かぶ満月は煌々と輝いていた。真央ちゃんの演技は、見るに耐えられなかった。涙)
栄光と挫折は誰にもあるが、まるで月夜の蟹の様に恥ずかしがっているように見えた。しかし、まだ頑張って最初から作り上げると言う。素晴らしい迫力を感じました。必ず満月は来るでしょう。頑張れ。!           
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米国は分断か、内戦か

 
トランプ氏、大統領と初会談 謙虚な姿勢に
アメリカのオバマ大統領と次期大統領となるトランプ氏がホワイトハウスで会談し、政権移行にむけた課題などを話し合った。ワシントンから中継。

 選挙戦ではオバマ大統領を何度も批判していたトランプ氏だが、10日は一転、「大統領を尊敬している」などと謙虚な姿勢を見せた。

 会談はオバマ大統領の招きで行われ、来年1月の政権移行にむけ1時間半にわたり外交や内政の課題などを話し合った。

 オバマ大統領「我々はあなたの成功のために、あらゆることをするつもりだ。あなたが成功すれば、アメリカの成功となるのだから」
またトランプ氏はホワイトハウスを訪れた後、米議会に足を運び、共和党幹部のマコネル上院院内総務やライアン下院議長と会談した。ライアン氏は「腕まくりして米国民のため協力を約束する」とトランプ氏は「速やかに米国のために取り組みたい」と連携を約束した。

http://www.news24.jp/articles/2016/11/11/10346200.html


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全米各地でトランプ氏への抗議活動続く、一部で警察の介入も
米大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏が勝利したことに対する抗議デモが、同氏の勝利から2日目となる10日も、全米各地で続いた。抗議者らは、市民権が脅かされる恐れがあると主張している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000067-reut-n_ame


米大統領選 世論調査の在り方も議論に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161111/k10010765491000.html
アメリカ大統領選挙で、事前の世論調査の結果に反してトランプ氏が勝利したことについて、一部の調査機関が謝罪するなど世論調査の在り方が議論を呼んでいます。
アメリカ大統領選挙で世論調査と異なる結果になったことを受けて、アメリカでは世論調査の在り方に疑問が投げかけられています。(NHK)



トランプ大統領で何が起こるか
プーチンは高笑い トランプ勝利で世界勢力図はこう変わる


〈プーチン大統領はこの1年で2つの勝利を収めた。英国のEU離脱決定と米国のトランプ大統領誕生である〉

 ロシアの現地メディアは9日、ドナルド・トランプ氏(70)の当確をこう報じていたというから驚きだ。確かにプーチン大統領とトランプ氏は公然とホメ合う仲だ。プーチン氏が「非常に傑出した人物」と持ち上げれば、トランプ氏は「有能な指導者」と事あるごとに称賛してきた。筑波大教授の中村逸郎氏(ロシア政治学)は言う。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193593


稲田朋美防衛相は11日の記者会見で、トランプ次期米大統領が選挙戦中に在日米軍の駐留経費負担増を日本に要求していたことに関し、現状の負担で十分だとの認識を示しました。共同通信が報じた。



☆メデイアの世論調査に真っ向から反する結果となった、トランプ氏次期大統領は選挙中はメキシコ国境に壁を作りその工事代金はメキシコに払わせるとか女性蔑視の過激発言で資質的にも、「大統領にふさわしくない」とメデイアにたたかれ民主党ヒラリー元国務長官が圧勝するのではと予想されていたが、いざ開票が始まると得票数ではヒラリー氏に負けてはいたが各州の選挙人獲得は過半数の270をとうに過ぎていたのである。米国はじめ世界に衝撃が走ったわけである。

勝利宣言では家族を紹介し「ヒラリー氏から敗北の電話があった」と発表して大歓声を受けた。その後ヒラリー氏も駆けつけお祝いを述べ握手しました。あっけにとられた感じでした。
オバマ大統領との対談でも選挙中の強面なトランプとは思われぬ謙虚な姿勢を見せました。おそらく周囲のスタッフからの指導もあったでしょうが選挙中の過激発言は国民やメデイアを引き寄せる彼一流のパフオーマンスで、サプライズだったかもしれません。
資金力ではヒラリー氏には勝てないのでメデイアをうまく無料で利用したのです。もちろんそんな単純なものではないですが、自家用飛行機で敵地を一人で演説に回ったことも勝利の一因だったと思う。実際に大統領に就任したら連邦議会での共和党の理解がなければ一人で、何もかも勝手に思うように動かすことは出来ないのです。しかし大統領権限は絶大でもあります。政策で最初にあげたのが医療、国境、雇用でした。オバマケアといわれる医療改革は廃止し、メキシコ国境は閉鎖し、移民を減らし白人労働者に雇用機会を与えると言うものです。人種差別主義的、保護主義者はTPPも不要だと言明しています。政治的には素人と言われるトランプ氏の言うことは矛盾に満ちた不透明な未熟なものです。今後優秀な専門家をスタッフに向かえ組閣してみて初めて評価が出来るもので、今はまだ不透明そのものだと思う次第です。

「トランプにはアメリカを任されない」と反対派が各地で暴動が起こっているようです。まるで南北戦争前夜のごとき危険性を思わせます。どちらが米国をこのように分断したのかは定かではありません。互いに相手陣営が「分断した」と言い合っています。
このまま暴動が収まなければ「内戦状態」となる恐れがありますことを一番危惧いたします。それにしても日本もおかれた位置は同じなのだが変革が起きない平和な国である。(雑感)



今年の紅白歌合戦 司会者は白組嵐の相葉雅紀さん、紅組は有村架純さん
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161112/k10010766451000.html
          
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民主党クリントン候補敗北宣言

まさに青天の霹靂とはこのことか!?
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”トランプ氏勝利の背景に既存政治への不満"
http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090056-n1.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000012-wordleaf-n_ame

 


米大統領選は8日、投開票され、共和党のドナルド・トランプ氏(70)が民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を破り、第45代大統領に就任することが確定した。共和党はブッシュ前政権以来、8年ぶりの政権奪還。初の女性大統領誕生と民主党の3期連続政権を阻止した。

 トランプ氏は9日未明、ニューヨーク市で勝利宣言し「歴史的な勝利だ」と述べ、支持者に謝意を表明した。そして、「私は全ての国民の大統領になる」と述べ、国民融和を呼び掛けた。

 米主要メディアによると、米東部時間9日午前2時半(日本時間午後4時半)過ぎ現在、トランプ氏は50州と首都ワシントンに割り当てられた大統領選挙人(計538人)のうち、過半数270人を上回った。フロリダ州などの激戦州を軒並み押さえたことが勝敗を決定づけた。

 「不動産王」の異名を取り、政治経験がないトランプ氏は、反エスタブリッシュメント(支配階層)的な存在として旋風を巻き起こしてきた。「米国を再び偉大にする」をキャッチフレーズに掲げ、既存の政治や制度、生活に不満を抱く白人の中・低所得層を基盤に無党派層などへ支持を拡大した。


トランプ候補は白人の低所得者や低学歴者等が支持しているが、一部白人の富裕層も支持しています。いわゆる「隠れトランプ」がこれらの人です。白人、高卒、高齢者男性、無党派層等は現状の既得権益の特権階級では何も変わらない。現にクリントン候補だって30年も政治の世界にいながら、何も変えられなかったと不平・不満が高まっていたのである。
クリントン候補は「大卒・女性・若者・ヒスパニック系」(キューバ・メキシコ・プエルトリコ等)の富裕層等の支持者が多いので「クリントンは特権階級の代弁者で社会は変わらない」とトランプ支持者から諦められていた。共和党上層部議員とはギクシャクした関係であったが「隠れトランプ」の中にはもちろん共和党議員の応援もあった。


特権階級の側に居るクリントンが大統領になっても自分たちの暮らしは変わらないと思い、従来は民主党が強かった地区にも浸透し、過激発言や野蛮にも思うけれどトランプに票を入れたのだと思う。「オハイオ州」を制しないものは大統領になれない」と言うのはオハイオ州は民主党と共和党の勢力が拮抗し、アメリカ大統領選挙のたびに有権者の動向がゆれ、民主、共和両党の勝者が入れ替わるスイングステート(揺れる州)で、共和党候補にとって11月のオバマ大統領との対決で鍵を握るため重要視される。この重要洲を制したことでトランプ候補は一気に優勢に展開したようだ。また同時に実施された米議会上下両院選でも、共和党が事前予想通り下院の過半数を確保するだけでなく、上院も予想に反し過半数を確保した。ねじれも解消された。

また、第二次世界大戦以降に行われた大統領選挙の本選挙で、現職の大統領に挑む野党の候補者が、オハイオで勝利せずに大統領になった例はなく、「オハイオを制する者は全米を制する」と言われています。農業と工業とが拮抗して大都市と地方の混在で米国の縮図なのです。人種構成や産業構成が平均しているのも米国を象徴している。

政治の経験(公職についたことがない)のない無頼派のトランプ大統領との交渉には相当な困難が待ち受けているが、意外に正直者で扱いやすいと思うので決してポチにはならず対等に外交に当たることが重要である。「私はプーチンが好きです。強いから・・・」と公言していてロシアとの国交交渉には寛大なお方である。互いに理論的でなく短腹なところは安倍総理とは気が会うかもしれない。安保体制は米軍の負担金の増額を要求すると言っているが、嫌なら米軍撤退も視野に入れると憚らないので、それなら大変ありがたいことだと思う。「どうぞグアムに行ってください」と大歓迎だ。笑)
いずれにしても、古き白人社会の孤立主義が復活したことであり、世界の警察を捨て他国干渉から身を引くことになると思う。「超変革の時代」がやってきたようで期待と不安が入り混じるものであります。


米大統領選、日本にはどう影響
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6220087
安保政策について「米国第一主義」を掲げるトランプ氏は、日本の安保タダ乗り論を主張し、日本の負担増大や在日米軍撤退の可能性にも言及しています。また、「日本が牛肉に38%の関税をかけたいなら、われわれは日本の自動車に38%の関税をかける」と主張するなど、経済問題でも日本にとって厳しい発言を繰り返しています。

安倍首相は「日米同盟は基本的に尊重し今後とも強固に致すつもりです」と祝電を送った。           
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