「速報」佐藤天彦八段、将棋の新名人に 4勝1敗で羽生名人破る

佐藤新名人。おめでとうございます!

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山形県天童市の天童ホテルで指されていた第74期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局は31日、挑戦者の佐藤天彦八段(28)が羽生善治名人(45)に100手で勝ち、通算4勝1敗でタイトルを奪取した。佐藤挑戦者は、初のタイトル獲得で将棋界の頂点に立った。


 永世名人の資格を持つ羽生との七番勝負だったが、初戦こそ落としたものの、その後4連勝して一気にタイトルを奪取した。名人の座に就くのは戦後13人目。20代の名人誕生は、2000年の丸山忠久九段以来16年ぶりとなる。

 佐藤は福岡市出身。06年のデビュー以来、新人王戦で2回優勝するなど好成績を挙げてきたが、ここ数年で急成長した。昨年度はタイトル戦に2回登場。名人戦の挑戦者を決めるA級順位戦では、初参加ながら8勝1敗の好成績を収めて優勝した。
 3連覇、通算10期目の名人位を狙った今回の七番勝負。若手に胸を貸す立場で臨んだが、まさかの完敗となった。

 棋士たちを驚かせたのが第2局での失速だった。優位を築いたものの追い上げられ、最後は相手の玉の詰みを逃す珍しいミスが出て逆転負け。佐藤に名人戦初白星を献上した。
 羽生は3連覇と通算10期目の獲得を狙ったが、敗れた。王位、王座、棋聖の三冠に後退した。

〈佐藤新名人の話〉 一局一局大変な勝負だったが、今の自分の力は出せた。一つ一つ積み重ねて、いい結果が出せたのはよかった。名人は大きな立場だが、挑戦する気持ちを忘れず、これからもチャレンジしていきたい。歴代の偉大な先生方に少しでも近づければ。

 〈羽生名人の話〉 内容があまりよくなかったので、結果は致し方ない。細かいところでの考えや読みをもっとしっかりしないといけない。(若手との対戦は)気持ちの上で特に変わりはないが、みんな強いと毎回感じる。佐藤さんはバランスがよく、力強かった。

▲ついに巨星落つ。長い間4冠を維持し常に頂上に居座ってきたが、いつかはこの日が来るのかなと悲しく思った。
感想戦まで見ていたが、さすがは偉大な名人である。勝負には負けたことを潔く認め相手の強さを称えていた。
悲しさは微塵も見えない。過去にも何度も名人失冠を経験しているためなのか、泰然としたところが風格を感じた。

今季は緒戦を勝利幸先のよいスタートを切ったのだが第2局に痛恨の詰みを逃して敗戦したことに尽きると思う。過密なスケジュールと体力の限界なのか、はたまた挑戦者の佐藤八段が相手を間違わせる何かを持っているのかと思う。とにかく終盤の切れ味は凄まじいものがる。
敗戦はしたが敗北ではない。A級では圧倒的な強さを誇る羽生さんのことだ。一期・1年十分休養して再度名人戦のヒノキ舞台に帰ってくる事を祈っている。また3日後には棋聖戦5番勝負が待っています。ご苦労様でした。

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羽生名人が踏ん張って逆転防衛に望みをつなぐか

羽生善治名人(45)に挑戦者の佐藤天彦八段(28)が3勝1敗として迎えた第74期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局が30日、山形県天童市の天童ホテルで始まった。佐藤挑戦者が勝って初のタイトルをつかむか、羽生名人が踏ん張って逆転防衛に望みをつなぐか。
 


地元関係者が見守る中、午前9時、立会人の中村修九段が対局開始を宣言。先手番の羽生名人はすぐに▲7六歩と角道を開けた。佐藤挑戦者は水を飲み、やや間を置いてから△3四歩と応じた。


 持ち時間各9時間の2日制対局。本日夕に封じ手をし、31日朝に再開。同日夜までに終局する見込み。(深松真司)
羽生名人が▲7四歩と仕掛けた。控室の棋士たちは「へー」「驚いたね」と声を上げた。解説の村山七段は「後手から仕掛けると考えられていました。いきなりの開戦ですね」。ただ、先手は8七の金が離れ駒なのに対し、後手の陣形はしっかりしている。検討陣は名人の真意をつかみかねている。(村瀬信也)

 ちなみに、この一手前に羽生名人が指した▲7四歩について、村山七段は「『羽生マジック』なのかもしれません」。指された直後は検討室の評判は芳しくなかったそうですが、検討を進めるうちに「むしろいい手では」の見方が出てきたそうです。(村山七段)



観衆の前で解説する鈴木大介八段(右)と山田久美女流四段=30日午後、山形県天童市、堀英治撮影


恒例の色紙の揮毫

2016年2月27日、第74期順位戦A級で行方尚史八段に勝ち、8勝1敗でA級1期目で名人挑戦を決める。同年4月1日、第43回将棋大賞受賞者が発表され、敢闘賞、最多対局賞(59局)、最多勝利賞(41勝)、連勝賞(15連勝)の各賞を受賞した。また、同年3月21日に行われた棋王戦第4局(対渡辺明棋王戦1勝3敗)が、第10回名局賞に選出された。

昨年の王座戦では羽生王座を2勝1敗と追い込みながら2連敗して初タイトルを逃がした。福岡出身で切れ味鋭い攻撃と終盤の粘りが定評である。今、破竹の勢いの棋士である。名人戦での第2局で羽生名人が時間に追われ詰みを見逃したことが苦しい対局となった。羽生名人は定跡研究で勝つという勝ち方はあまりなく、相手の研究手にはまっても逆転してしまう終盤術を持っています。過去の大名人といわれる大山15世名人や中原16世名人は47-50歳まで名人位を保持しました。17世名人の谷川連盟会長は44歳で名人位を奪取されその後タイトル戦には顔を出すことが無かった。羽生名人は今45歳ですが、万が一名人防衛に失敗しても、来年度のA級順位戦で勝ち上がり挑戦者になるだけの能力と非凡さを持っているのでこれで終わることは無いと思う。


「2日目」続報




 封じ手の△7四同飛で飛車と角がそれぞれ向かいあい、決戦になるかと思われた。だが、羽生名人は1時間16分の長考で▲4二角成を選択した後、▲4六飛と飛車交換を回避。一転、穏やかな流れになった。
 解説の村山慈明七段は「▲4六飛は羽生名人らしい柔軟な手。2二の銀が浮き駒になっていて、後手の方が陣形に弱点が多い。慎重さが求められています」と話した。
 しばらく手の探り合いが続いていたところで、羽生名人は▲6五角と打って4三の地点に狙いをつけた。持ち駒の角を手放す決断の手だ。控室の棋士たちは「すごい手だ」と驚きの声を上げた。(村瀬信也)

 
午後0時30分、羽生名人が69手目を考慮中に昼食休憩に入った。ここまでの消費時間は羽生名人が5時間44分、佐藤挑戦者が5時間36分と拮抗(きっこう)している。
 昼食は、羽生名人が「五目あんかけ焼きそば」。エビ、ウズラの卵、キクラゲ、タケノコ、ニンジンなどが入っている。サラダとスープ付きだ。佐藤挑戦者は「ミックスサンドイッチ」。トマト、キュウリ、ローストビーフなどが挟まっている。挑戦者は1日目に続いてリンゴジュースも注文した。
 対局は午後1時30分に再開される。



故大山康晴十五世名人に認められ、1980年に天童で行われた王将戦で、地元の駒が初めて用いられたのが転機となった。天童商工会議所の安喰邦男専務理事は「この年を境に天童の駒が質的にも認められた」と振り返る。

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虎2位浮上も藤川2失点 巨人は7連敗

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藤川を笑顔で迎える金本監督。

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原口、ヘーグの連続ホームラン。
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阪神岩崎1勝「リリーフの方に感謝」巨人戦初勝利

<巨人4-6阪神>◇28日◇東京ドーム

 阪神岩崎優投手(24)が6回2/3を投げ4安打2失点(自責0)と踏ん張り、今季初勝利を挙げた。

 3回に北條の失策、自身の暴投が絡んで先行を許したが、その後は踏ん張り試合を作った。プロ3年目で巨人戦初勝利を挙げた左腕は「あとを投げたリリーフの方に感謝です。もっと長いイニングを投げられるように次、頑張ります」と頭を下げた。

☆とにかく2連勝できたことが嬉しい。!
2点を追う4回、ゴメス・原口・ヘーグ・新井と4連続長短打で逆転した。貧打にあえぐ巨人ならこれで勝利を確信できた。

守護神のマテオが右肩関節炎で抹消され抑えは球児しかいない。制球難から満塁として2点を与えたが、9回に原口、ヘーグの連続ホームランが利きかろうじて逃げ切った。福原の復帰が待たれる。先発では岩田が待たれる。ドリスにも期待するしかない。鳥谷の不調は深刻で守備にも精彩を欠き2塁の北條との連携もうまくいかず、得点を献上するケースが増えてきた。連続試合出場記録がかかってはいるが温情が、あだにならねばと気がもめるばかりである。案外年齢的な面があるのかもしれないが、遊撃手の代わりといえば、板山(先日3塁を守った)しか見当たらない。北條は打撃に魅力はあるが守備に不安がありすぎる。江越が復帰してセンターに入り、大和が2塁に回れば最高と思う。大して得点できないなら、守備も大切である。DeNAが破竹の進撃で5割復帰、1位から最下位までが4・5ゲーム差で、どのチームにも希望と期待があるのが救いである。

青柳ダウンロード (70)
阪神ドラフト5位の青柳晃洋投手(22)が28日、出場選手登録された。1軍では中継ぎの一角を担う。
完投できる投手が少ない中、新戦力として期待できる。帝京大学出身でアンダースローまたは低めのサイドスローから最速144kmのストレートの他、スライダー、ツーシームを投げる。


[速報」
メッセが1000奪三振 外国人投手4人目

2016年5月29日


通算1000奪三振を達成も、さえない表情で花束を持つメッセンジャー(左)=東京ドーム(撮影・西岡正)

 「巨人2-1阪神」(29日、東京ドーム)

 先発した阪神のランディ・メッセンジャー投手が、通算1000奪三振を達成した。日本プロ野球史上145人目で外国人投手に限ると4人目(過去にスタルヒン、郭源治、郭泰源が達成)の快挙。

 通算993奪三振でこの日のマウンドに上がったメッセンジャーは、八回2死で亀井から、この日7個目の三振を奪い、節目の数字に到達。メッセンジャーの初奪三振は、来日1年目の2010年4月8日・巨人戦(甲子園)の九回に、高橋由伸から。

 この日のメッセンジャーは、8回2失点と好投。しかし、打線の援護を得られず、4敗目(4勝)を喫した。
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岩貞がプロ初完封、菅野に投げ勝つ


岩貞がプロ初完封、菅野に投げ勝つ
2016年5月27日


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 「巨人0-1阪神」(27日、東京ドーム)

 阪神は先発・岩貞が9回3安打無失点でプロ初完投を初完封で飾り、今季4勝目(2敗)を挙げた。

 阪神は連敗を2で止めた。初回1死一、二塁からゴメスの遊撃内野安打の際、巨人・坂本の三塁悪送球で1点を先制。

 巨人は6連敗。先発・菅野が7回6安打1失点(自責0)で今季初黒星(4勝)。

☆虎はヤクルトに連続サヨナラ負けをしていてくらい気分であったがが、相手も5連敗中の巨人である。立場は同じである。
最近5試合の打率が・176と不振にあえぎ、8番に降格中だった阪神・鳥谷敬内野手(34)が「1番・遊撃」でのスタメンとなった。
苦心の先発メンバーである。この人が打たなければ虎の優勝は無いのである。
防御率のトップ争いでもある虎の岩貞と兎の菅野の投げ合いは終わってみたら、一回表の巨人・坂本の三塁悪送球で1点を先制した一点だけである。
いつもなら反対の結果が多かったが今夜の阪神の「虎の意地」が勝利の女神に微笑まれたと思う。☆!
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熱烈な阪神ファン。
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