乙武洋匡氏と桂文枝の不倫

ダウンロード


乙武洋匡氏の不倫報道が世間を騒がせている。5人との関係を持ったことを自供したことに加え、妻に謝罪させたことなどがネット上で話題になり、「清廉潔白な人物だと思っていたのに」と批判が噴出。イメージとはかけ離れた私生活での乱行に、メディアもこぞって続報を伝えている状況だ。

御体が強く妻の出産  不満が募り不倫旅行

都の西北、同窓生   女子を征服・満足・性豪

偽善の生活、は無く やはり武だったと言う事か

ばれりゃ素直に釈明会見 「あら~驚いた・・びっくりだ・・」

さらに驚く妻の謝罪  やらせなかったからと「やらせ」あり

奇怪な行動おかしと思う 韓国からの帰化人との報道が?

それでも自民は公認か 大阪からは「帰れコール」の野次盛ん




今回の不倫騒動は写真誌「フライデー」のスクープで発覚。発売中の同誌では毎月20万円の愛人手当が振り込まれている通帳まで掲載されている。

 すでに終わった関係とはいえ、かつての愛人からのえげつない“ラブコール”に文枝はどう応えるのか。落語界では柳家小さん(5代目)、桂米朝(3代目)、10代目柳家小三治に続き、時間の問題といわれていた人間国宝の認定にも影響が出ないか心配だ。


矩を超えず歳なのに  よくも元気な性豪と思えば

20年も前から愛人暮らし  妻とはすでに別居中

「新婚さんいらしゃい」で人気あり ほんまに椅子から転げ落ち

とかく、一見生真面目は  男女の業で裏表、沽券は股間を見るべきか


▲昔は不倫という言葉がなく倫理に反するから不倫といったようですが、法律的には浮気や不倫という定義は存在せず、不貞行為があったかどうかということが争点になります。なぜならば、夫婦にはお互いに貞操義務があるからです。この貞操義務というのは、夫婦はお互いに意志をもって配偶者以外と性交を行うことをしてはいけないということです。逆に言うと特別な場合を除き妻は夫の欲求に応じる義務があるのです。乙武氏の夫婦間ではよくある出産時には性交を拒んでいたと思われますが、その後のことはよく分かりません。乙武氏の一方的浮気と思われます。妻が謝罪をしたことには「やらせ」があるように思う。悪賢いやり方で非難が多いのです。
しかしマスゴミの障碍者に絡んだ報道(ミヤネ屋)は人権上許されません。浮気や不倫は刑事犯でないことを知るべきでしょう。
白鵬のイナシも特別違反行為では無いのだからしつこい報道は醜いことと思う。過去にも横綱が肩透かし等で勝った事がある。
ま~品格が求められることには異論がありません。野球賭博と比較したら報道の比重が間違っているのではと思う。           
関連記事
             

プロ野球開幕

ダウンロード ダウンロード (1)


阪神ドラ1高山プロ初打席初安打、大野からレフト前
今年は巨人の野球賭博に始まり各チームの「声だし」での金銭のやり取りが発覚して、開幕の延期がささやかれていたが、今夜いっせいにペナントレースのスタートを切りました。複雑な気もしますが、それぞれのフアンとしては「恕」の気持ちでこれからの試合に一喜一憂することでしょう。
阪神タイガースは金本新監督の下「超変革」をモットーに若手戦力を登用して走り、強く打つこと、を目標に今夜昨年開幕3連勝した中日相手に挑みましたが勝負には2-5と惜しくも敗戦して大事な初戦を物には出来ませんでした。
しかし、1・2番に若い高山、横田を起用して一回表に高山がヒット、2番の横田には強打を命じ高山を2塁に送ることはできなかったが残った横田はすぐ盗塁して3番起用の新外国人のヘイグの左中間ヒットで先取点を挙げた。これが今年の金本野球の攻撃的野球の象徴的成功例である。ヘイグは守備に一抹の不安はあるが、ミートのうまい打法はそこそこやれるのではと安心した。
ただ先発のメッセンジャーの乱丁と5番に座ったゴメスが誤算であった。金本監督も一定の手ごたえを感じた様で明るく明日へ向かって球場を後にしました。


「速報」
ダウンロード (1) ダウンロード (3)
                横田慎太郎外野手(鹿児島実業)

金本監督初勝利
初陣となる開幕戦を落とした阪神・金本知憲新監督(47)が2戦目で白星を手にした。D1位・高山俊外野手(明大)のプロ初打点、ヘイグ(前ブルージェイズ)が2試合連続となる適時打、そして横田慎太郎外野手(20)の全力疾走でのプロ初安打と超変革の試合内容に「うれしい」を連呼した。


 三回、一死一塁で高山が山井の高め直球をとらえ、右中間へ抜ける適時二塁打で先制。開幕戦でプロ初打席初安打を記録したルーキーのプロ初打点で先制すると、二死二塁からヘイグが左中間適時二塁打を放った。
阪神・能見、6回7安打2失点
2016年3月26日
safe_image (1) 


力投する阪神・能見篤史=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
2打点を挙げて高山とともに殊勲者としてお立ち台に上がった「ヘイ~グ~」
 「阪神7-3中日」(26日、京セラ)

 今季初めて先発した能見は6回を投げ、7安打2失点だった。制球が定まり、与えた四球はわずか1つ。六回にビシエドに2試合連続ソロを被弾するも、大量失点は許さなかった。

 「丁寧に投げることを心掛けていました。打線がたくさん援護点を取ってくれたことが大きかったです」と振り返った。
明日のためのテストパターンとして投げた中日から移籍した高橋聡投手。今季からの守護神マテオも無難に切り抜けた。!
さ~明日の先発は注目の球児である。
          
関連記事
             

”今年も阪神は強い”Ⅰ

NPB接触に笠原氏応じる 賭博解明へ半歩前進
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1617698.html
このところ「声出し」問題ばかりに注目しているが、問題は巨人の賭博行為の徹底的解明が最重要なことなのだ。摘発された4人で終わりなのか、それとも5人目がいるのか笠原氏の正直な話を聞きだすことがプロ野球界の今後の存在と発展にかかわることになることを巨人軍、日本プロ野球機構は 真剣に考えるときである。

阪神が5年ぶりのオープン戦1位「オープン戦、オリックス2-2阪神」(21日、京セラドーム大阪)

 阪神が引き分け、楽天がDeNAに敗れたため、今年のオープン戦1位が決定した。2011年以来5年ぶり

 先発・岩貞は5回を5安打1失点、7三振を奪う好投。初登板で先発6番手候補に浮上した。
 阪神・梅野がチームのオープン戦初本塁打を放ち正捕手争いで大きなアピールを見せた。両チーム無得点の三回。先頭打者で、オリックス・西の外角直球を右翼席へと運んだ。

 この試合まで、チームはオープン戦14試合で一発なしという状態が続いていた。開幕前、最後の一戦で飛び出した一打。「自分のスイングをして、強い打球を打つということを心がけていた。それがいい結果につながったと思う」とし、岡崎と正捕手を争う梅野でも、まずは打撃で存在感示す結果となった。


 safe_image (1)
球児がトラに復帰したことは非常に大きなプラスとなりそうだ。5度目の実戦登板は最速144キロの直球にカーブ、スライダー、フォーク、ツーシームを交えた。変化球中心の配球だが、指揮官は「軽く投げてファウルも取れていたしね」とボールのキレを絶賛。キャンプから調整を見守ってきた香田投手コーチも「いろんな不安がある中で1つ1つ、階段を上ってくれた。すごくいい準備をしてくれた」と最敬礼だ。

 いよいよ新しいシーズンが始まる。「しっかり栄養をとって、いい睡眠をとりたい」と球児。1週間後へ、気持ちも高ぶってきた。
抑えにするか先発に起用するかと悩みに悩んだ末に決断した金本監督の先発起用は正解であった。
日本球界時代のスピードがないが緩急自在の巧みな投球術は6-7回までを任すには十分である。抑えのマテオが安定感があるのも球児の先発となった要因である。




オープン戦が成績がよい時はペナントが悪いとか言うが後数日に迫ったのだからこの調子を延長線上に戦うことができると思う。うまく仕上がった証拠だと思う。金本監督への選手とコーチ陣の絶対的信頼が「だめトラ」の意識を払拭してくれたのである。
ドラフト一位指名の高山選手はイチローにも似た好打者である。今年からはコリジョンルール適用で点数が入りやすくなります。
三振の少ない打者は有利となる。しかし高山は長打を打てる打者でもある。おそらく1番外野手での先発となるだろう。
楽しみな選手である。”今年も阪神は強い”と確信できた次第。!             

続きを読む

関連記事
             

彼岸の入りに 第65期王将戦七番勝負第6局

 昨日は親父の月命日で親しい仲間と居酒屋で思い出話に花を咲かせた。友人が「お前の家の墓は狭いのでは・・」と心配して笑った。両親と兄が二人も入っているからだ。秋川雅史の「千の風になって」ではないがお墓の中には故人が住んでいるのではない。
彼岸やお盆にはお墓や仏壇の前で私たちと慰霊が待ち合わせをする場所なのだと思う。嫁入りと同じで亡くなったら墓に入るという考えは永遠の場所とは違うのだと思う。嫁入りの家も墓も移動したり壊れたりするからね~・・・。
将棋も親父から教えてもらい朝から王将戦を見れるのも供養となったと自己満足している。

 
 3月13・14日(日・月)に兵庫県尼崎市「都ホテルニューアルカイック」で行われた第65期王将戦七番勝負(郷田真隆王将 対 羽生善治名人)第5局は、郷田王将が勝ち3勝2敗とする。第6局は、3月18・19日(金・土)に神奈川県箱根町「ホテル花月園」で行われる。
 

第65期王将戦七番勝負第6局
 




郷田真隆王将から見て3勝2敗で迎えた本局。郷田王将の初防衛か、羽生善治名人が踏ん張ってフルセットに持ち込むか。第6局は羽生名人の先手で行われます。
本局の立会人は久保利明九段、副立会人は佐々木慎六段、記録係は荒田敏史三段。
第5局を郷田が快勝し、一歩リードして迎える第6局。郷田が一気に初防衛を決めるか、羽生がタイに追いついて7期ぶりの返り咲きへ望みをつなぐか。羽生名人が王将位を奪取すれば5冠王となる負けられない一局である。



 第6局は羽生の先手番。相居飛車の将棋が続いたが、第5局では羽生が珍しく振り飛車の作戦を採用。本局でどのような戦型が繰り出されるか注目だ。結局、羽生名人の早囲い矢倉の相矢倉となった。
 

関係者は「ずいぶん深いところを切るから、中の紙まで切れてるんじゃないかと……」と慌てていました。



久保九段は、△4五銀に▲1五銀は△3三銀と埋めて、あとの△6六歩を楽しみにするつもりでしょう、と解説します。
歩切れの先手は小技が利かないので、後手に徹底して受けられるとなかなか攻めるのが難しくなります。

11時47分、郷田の手が動いた。控室では「銀は逃げにくい」といわれていた。理由は▲1五銀が強烈な手になるから。対して(1)△3三金寄と受けるのは、▲3七桂の活用が大きい。以下△3六銀なら、▲2四銀から攻めが炸裂する。しかしTwitter解説の大石六段は、▲1五銀に(2)△3三銀と打って粘る順を指摘していた。これなら3筋に守り駒の利きが多いので、▲2四銀の強襲がない。先手の攻めを受け止めれば、△6六歩の楽しみが残る。
外では雨が上がって日が出てきた。対局室では両者とも前傾姿勢だ。11時59分、「羽生先生、残り3時間です」の声。

昼食休憩に入り


(郷田王将の昼食は親子重と赤だし)

(羽生名人の昼食はビーフカレーとフレッシュオレンジジュース)

相変わらず名人の繰り出す激しい新手の一極ですが、終局は午後8時ころとなると思う。

「速報」


図の△8三角が決め手で、飛車取りと△5六角の詰めろの両狙いが受かりません。△8三角を見て羽生名人が投了。終局時刻は16時37分。消費時間は▲羽生6時間33分、△郷田7時間3分。郷田王将は4勝2敗で七番勝負を制し、王将位防衛を決めました。


―羽生名人、シリーズを振り返ってください。
羽生「内容的にも悪い将棋が多かったので、仕方がないかなというところです」
―3局目までは2勝1敗とリードされていました。4局目から何か変わったのでしょうか。
羽生「ちょっと何か、積極的に攻めすぎてしまったのかもしれないですね」
―王将戦は敗退となりましたが、4月からは名人戦が始まります。
羽生「切り替えてまた次、がんばりたいと思います」


最近の郷田王将は強い。! 最後に羽生マジックが出るかと思ったが郷田王将の読みは確かだ。A級陥落したので、何とか面子を保った。羽生名人も対局過多気味でやや疲れを感じた。来月からは最大の防衛戦、名人戦で絶好調の佐藤天彦八段を迎える。

「女流棋士情報」
 

終局直後の清水女流6段と岩根忍女流三段
里見香奈女流王位への挑戦権を争う第27期女流王位戦挑戦者決定戦は、17時44分に102手で岩根忍女流三段の勝ちとなりました。消費時間はともに2時間59分。
勝った岩根女流三段は2010年の第18期倉敷藤花戦以来のタイトル挑戦となります。五番勝負第1局は5月12日に兵庫県姫路市「夢乃井」で行われます。




女流棋士の一般的な登竜門である女流育成会出身ではなく、奨励会より、直接、女流棋士に転身した初めてのケースである(奨励会1級から女流1級になった)[1]。
将棋指しという勝負師である一方で、自分のことを「しぃ」と呼ぶあどけなさ、おっとりした関西弁、柔和な笑顔が特徴である。愛称はしーちゃん。特技は、フィギュアスケートとけん玉で、それぞれ「将棋世界」誌の連載企画「岩根忍の将棋って楽しい」(岩根が毎月地方の将棋道場を訪れ、地元の子供たちに指導対局する企画。1年間連載)で本人の実演シーンの写真が掲載された。

2004年4月から9月までNHK将棋講座「阿部隆の良い手悪い手普通の手」(NHK教育テレビ)のアシスタントを務めた。このとき、アナウンサーの泉浩司と出会う。これをきっかけに2006年1月23日に結婚。その年の秋に第1子(男児)を出産し、ママさん棋士となる。女流棋士としての姓は「岩根」のままで活動している。

「速報」

将棋棋王戦、渡辺棋王が4連覇 永世棋王まであと1期
将棋の第41期棋王戦五番勝負(共同通信社主催)の第4局が21日、宇都宮市で指され、渡辺明棋王(31)=竜王とあわせて二冠=が125手で挑戦者の佐藤天彦八段(28)に勝ち、通算成績3勝1敗でタイトルを防衛した。これで棋王4連覇となり、連続5期で与えられる「永世棋王」の称号獲得まであと1期とした。

 佐藤八段は初のタイトル獲得をめざしたが、届かなかった。4月からは第74期名人戦七番勝負で羽生善治名人(45)に挑む。
          
関連記事
             

公式戦で現金やりとり 勝てば「円陣」発声役が総取り 笠原元投手が証言



糖尿病と密接に関連する歯周病予防のために月1回通う「勤医協もみじ台歯科診療所」です。運営母体の医療法人 北海道勤労者歯科医療協会 理事長 遠藤 高弘氏は「昨年2015年は戦後史上、最大の分岐点・岐路となりました。そして政府の2015年骨太方針は医療・介護費用を徹底的に削減、アメリカの要求に従い命の商品化を進めています。その柱である安保法制・TPPは、それぞれ日米安保条約のもと、軍事面・経済面で徹底的にアメリカの要求に従うものです。私達歯科法人は、北海道に民医連歯科として誕生し40年、法人分離して10年目を迎えました。そして人権・健康権・平和・民主主義を憲法のもとに保障する運動を、生活の医療である歯科領域の面から進めてきました。」と述べています。

安倍首相は今年夏の参院選は 「自公対民共の戦いだ」 と述べた。 そして、 「選挙のためだったら何でもする、誰とでも組む。こんな無責任な勢力に負けるわけにはいかない」 とも述べた。
自公連立も無責任と思いますがね~。上記委員長は「今度の選挙は、政党にとって得になるかということではなく、戦争法廃止という大目的に向かっているのです」とも述べています。
ダウンロード (1)

社民党大会で手を携えて掲げる5野党の党首や幹事長

共産党は14日、衆院京都3区補欠選挙(4月24日投開票)に候補者を擁立しないことを決めた。民主党の公認候補も推薦せず、自主投票とする。山下芳生書記局長は記者会見で「民主党から協力の要請がなかった」と説明。安倍晋三政権打倒で一致した野党5党首の合意を踏まえ、自主的に擁立を見送った。補選には、おおさか維新の会と日本のこころを大切にする党も候補擁立を決めている。

ダウンロード (2)

▲同じく北海道衆院5区補選では京都より一歩進んだ「野党共闘」のモデルケースとして、日本共産党は橋本みか氏の立候補を取りやめ、「市民の会」が推す池田まき氏を推薦し立憲主義と民主主義を取り戻すための本道初の「統一候補」が実現しました。
5野党党首が選挙協力で合意

「野党は共闘」。多くの国民の願いが政治を前に動かしました。5野党の党首が2月19日に会談し4項目で合意しました。
1、安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする。
2、安部政権の打倒を目指す。
3、国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込む。
4、国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う。

戦争法廃止と安部暴走政治を許さないという大きな声を受け共産党道委員会と民主党北海道が合意したことは、画期的な出来事です。今度の選挙は政党の利害を乗り越え市民の力と野党の力を合わせれば、どういう選挙区でも自公勢力を少数派に追い込むことができると言う事を証明する大事な戦いです。


 

久しぶりに帰り際の熊の沢公園を散策して帰ろうと思ったがまだ、雪が深く長靴でなければ無理だと断念して帰宅しテレビを見たら衝撃的なニュースに接しました。野球賭博で驚いたばかりなのに一体全体、巨人はどうなっているのでしょう。

ダウンロード
 プロ野球巨人の4投手が野球賭博をしていた問題に絡み、巨人の選手が自軍の公式戦の勝敗を対象にして現金をやりとりしていたことが13日、分かった。笠原将生元投手(25)=契約解除=が産経新聞の取材に証言した。野球賭博への関与を認めた高木京介投手(26)の音声記録にも同じ趣旨の発言があった。読売巨人軍は現金のやりとりを認め、「野球賭博問題を機に一切禁じている」としている。 一方、産経新聞は日本野球機構(NPB)が「野球賭博常習者」と認定した飲食店経営の男性(38)と、高木京介投手が通話した録音記録を入手した。この記録によると、高木京投手は「円陣」について「あれもやばいすね」と発言。獲得金については「ピッチャーもいて5連勝とか。20万とか30万とか(まで達する)」と話していた。

 一連の現金のやりとりは、連勝が続くほど各選手の負担が重くなることから、野球協約が禁じる「敗退行為」を招く恐れがある。



◇ 産経新聞の「声出し」に関する質問に対し、読売巨人軍は13日、回答を寄せた。概要は以下の通り。

 《試合前の守備練習の後などに声をかける「声出し」については、NPBの調査の中で明らかになったものですが、以下に述べる理由で野球協約に違反する行為ではないとの結論になったと把握しております。
「声出し」は2012年5月に巨人軍が5連敗した際に、控えを含めたチーム全体で危機感を共有するため、始まったものですが、若手選手が輪番で行っていたもので、勝敗のいずれかに賭ける行為ではありません。控えの選手も真剣に声を出すことで試合に参加し、チームの士気を高めるという、野球協約が禁止する敗退行為とは正反対の目的がありました。お金のやりとりは小額で、ゲン担ぎの色合いもあり、賭け事とは全く異質な行為です。

 以上のことから、NPBでも野球協約177条等には違反しないとの結論になり、調査報告書には記載されなかったと思われますが、当球団としましては、誤解を招く恐れもあることから、野球賭博問題を機に一切禁じています》

 プロ野球・巨人の野球賭博問題で、巨人は13日、一連の内情に詳しいとみられる飲食店経営者と笠原将生・元投手が、日本野球機構(NPB)と球団の調査に協力し、事実とは違う情報を広めることをやめるよう、NPBに緊急の対応を要請したと発表した。

 巨人によると、2人は、球団が関わるなどした賭博問題の調査について、事実をねじ曲げた情報を一部の報道機関に持ち込んでいるという。球団広報部は「これらの話が事実に反することを裏付ける客観的証拠も多数ある。調査への協力を拒否するだけでなく、情報の攪乱(かくらん)を意図したもの」としている。

由伸監督「申し訳ない」不祥事続発に神妙、オーナーは危機感示す


 また不祥事が発覚した。14日、プロ野球巨人は選手間で自チームの勝敗に関して現金のやりとりが行われていたことを公表した。開幕前の球界全体の盛り上がりに再び水を差す事態となり、高橋由伸新監督は「うちのチームから暗いニュースばかり出てしまっていて、申し訳ないという言葉しかない」と神妙な表情で話した。

 森田清司総務本部長は野球賭博問題とは一線を画し「これは験かつぎ。賭け行為ではない」との弁明を繰り返した。賭け事ではなくても、試合結果で金銭がチーム内で動く。違和感を覚える選手がいてもおかしくないが、2012年から野球賭博問題が発覚した昨季まで続いていた。

 球団の体質が問題視されている。東京・大手町の読売新聞本社では野球賭博問題を受けて、再発防止のために新設された「紀律委員会」が開かれた。出席した老川祥一新オーナーは「ちょっとした遊びにお金を賭けることが段々高じてきて、重大な取り返しがつかない事件につながってきている」と危機感を口にした。(スポニチ)

巨人の森田清司総務本部長によると、声出しは平成24年春、成績が低迷したことを機に始まった。

 試合前に投手陣と野手陣が別々に組む円陣で激励の声出しをする係に対し、巨人が勝つと1人5000円を渡し、負けると声出し係が全員に1000円を渡していた。1回当たりのやり取りの総額は投手陣(12人)が6万円、野手陣(18人)が8万円の計14万円で、一部を除いて大半の選手が参加していたという。

 産経新聞の取材に笠原将生元投手(25)は「連勝していくごとに(渡す金額が)跳ね上がる」と説明したが、巨人は金額は一定だったと主張し、当時主力選手だった高橋由伸現監督の関与については「まだ分かっていない」とした。(産経)

▲徹底的に膿を出すと表明した巨人がいかに勝利のための「「験担ぎの意味合いでやっていたので賭け事とは全く異質だ」と弁解しても金銭のやり取りをすること事態がまったく異常なことである。しかも笠原将生・元投手を威嚇したような行為には日本野球機構(NPB)は賛意を示すことなく巨人の申し出を拒否すべきであり昨秋の調査で公表しなかったことには問題があると思う。
もし高橋監督が選手時代に関与していたとしたら極めて複雑な事態を招くでしょう。巨人が(NPB)に緊急の要請をしたのは、まだ陰で威勢を見せるナベツネが要請を指示したのでしょう。コミッショナーは元特捜部長を配しているにもかかわらず不正行為を防止できないならまったく意味がない。
野球賭博発覚のときは一見謙虚に頭を下げていたが、公式戦で現金やりとり問題を笠原氏が証言してからは正・偽を摩り替えて巨人には非がないかの開き直りの態度が透けて見えるのだ。
毎日TVのアンケート調査では野球賭博のときは巨人がそのまま、試合に出ることを容認する人が60%を越していたが、この問題が発覚してからは「巨人は試合に出るべきではない」が70%近くに達した。フアンとしてはしらけも頂点に達した証しである。
笠原はもう普通人なのだからマスコミの前で堂々と記者会見をして謝罪し、真相を語るべきと思う。開幕を真近に控え球界は大きな試練を迎えた。巨人だけではなく選手会も含め(NPB)と協議することが必要と思う次第。

「悲報」
プロ野球、西武も公式戦で現金 巨人、阪神に続き3球団目
プロ野球で選手が自チームの勝敗に絡んで現金授受を行っていた問題に絡み、西武も選手が公式戦で現金のやりとりをしていたことが15日、分かった。西武の鈴木葉留彦球団本部長は埼玉県所沢市の西武プリンスドームで、数試合に勝ち続けた場合に「声出し」をした野手が他の野手から千円ずつを受け取っていたと説明した。巨人、阪神に続き3球団目。セ・リーグは17日に緊急理事会を開く。

ダウンロード (3)

 阪神の四藤慶一郎球団社長は兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場で取材に応じ、チームが3連勝の場合、試合前の円陣で「声出し」した野手が、他の野手から「祝儀」として5千円ずつを受け取っていたと明らかにした。

「巨報」
【週刊誌】文春、巨人野球賭博5人目は宮國と暴露

賭博常習者Bの告白
「一軍投手10人と高校野球賭博をしていた」

http://miketonpei.net/archives/3548

「続報」
ソフトバンクも現金授受…「声出し」4球団目
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H7F_W6A310C1CC1000/             

続きを読む

関連記事
             

文字を大きく・小さく

    プロフィール

    荒野鷹虎

    Author:荒野鷹虎
    何時までも心は若者でありたい!。
    (男性)道産子、AB型

    熱烈な阪神ファン。
    囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
    太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

    フリーエリア

    ☆いつも不思議な不正義へご訪問ありがとうございます。 !!  ☆後ほど訪問致します☆      

    最近のコメント

    コメントありがとうございます!

    リンク

    RSSリンクの表示

    文字を大きく・小さく

      カレンダー

      2017年babaさんのカレンダー

      フリーエリア

      月別アーカイブ

      &freearea

      カテゴリー

      FC2カウンター

      現在の閲覧者数:

      アクセスランキング

      [ジャンルランキング]
      ブログ
      173位
      アクセスランキングを見る>>

      [サブジャンルランキング]
      その他
      41位
      アクセスランキングを見る>>

      FC2ブログランキング

      にほんブログ村 その他生活ブログ 世の中の真実・矛盾へ
      にほんブログ村 酒ブログ 酒と健康へ

      FC2Blog Ranking

      ブロとも一覧


      私とソラ

      小さなお花畑

      1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

      ちょっと寄り道しませんか?

      aioままのフォト日記

      吃音な俺がブログとやらをやってみた

      ライフスタイル向上のすすめ

      子育て主婦の日記ブログ

      猫のあくび

      ☆☆ まり姫のあれこれ見聞録 ☆☆

      勝手に言わせてもらいます。

      ブラウンも、ルージュも大好き

      お勧めおしゃれカフェ紹介 関西 大阪梅田 兵庫神戸 奈良 京都嵐山 和歌山 おしゃれカフェ 絶景ポイント

      想い出という忘れ物を探しに~UNTIL THE DAY I DIE~

      トイプーブログ☆ちょこたんの毎日☆

      趣味人の箇条書きブログ

      やさぐれ戦記

      夢を追う旅-Doll making

      ぷーことおてて

      †夢見草†

      みぃちゃんブログ

      タクシードライバー日記~人生はギャンブルだ~

      きっと誰かに愛されている

      中国通史で辿る名言・故事探訪

      TAKEろぐ

      ふんわりのかけら♪

      ハタつれ‥‥昭和30年からの風景

      2代目看板愛犬♂ラヴィン&ひろみの笑顔日和

      いろあそび工房  in  空想Cafe 『日ごろ景色』

      四季自然

      クマさんと一緒

      芥川しげるのミステリー小説「人生賞」(大賞10万円副賞+α)

      江戸の笑い

      ビーチサイドの人魚姫

      わくわく株式投資

      心に響くほんとの話

      もっとインターネットを楽しもう♪

      京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ

      makoのなんだろう~~?

      アメコカリキの世界

      伊織のブログ

      炭酸水たー坊の食事日記

      薬剤師の不養生

      日本の四季

      【ミー子】の伝言(ことづて)

      脳科学 心理学 ブログ

      ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

      ピンクすずらん姫

      Poem Spice-久遠の詩-

      茜いろの森

      purotokoのブログへようこそ

      世間の事 ~ハラハラドキドキ人生~

      ひろかずのブログ

      山 ときどき 温泉

      空色の童話 -詩集-

      高橋さんの写真記念館

      竹林乃方丈庵

      月の木漏れ陽亭

      不公正な国家賠償訴訟

      初期装備は ひのきの棒

      弱者のネット活用術

      Webスクラップ帖

      Wonder_Ryuchanの大人の日記

      洒落た日々喜楽

      私は、姑。

      ブロとも申請フォーム

      この人とブロともになる

       

      フリーエリア

      リアル市況

      Calendar 1.1

      <
      >
      - - - - - - -
      - 1 2 3 4 56
      7 8 9 10 11 1213
      14 15 16 17 18 1920
      21 22 23 24 25 2627
      28 29 30 31 - - -

      全記事

      Designed by 石津 花

      フリーエリア