森内名人3連覇

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71期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局は31日午後4時55分、森内俊之名人(42)が挑戦者の羽生善治三冠(42)を102手で破り、シリーズ成績4勝1敗で防衛を果たした。2度目の3連覇。名人位の通算獲得は故・木村義雄十四世名人と並んで歴代3位タイの8期となった。

角番を迎えた羽生三冠の先手で得意の櫓戦に持ち込んだのであるが名人の新手で終始良いところが無く、3年連続森内名人に敗北した。この新手△3七銀は実は将棋ソフト最強の「ボナンザ」が指した一手だという。それを大事な名人戦に試す勇気と余裕には驚いた。羽生さんが1勝しかできなかった事は想定外のことで、何処か体調でも悪いのかと思うくらいでした。
以前にも、奥様(畠田理恵はアイドル、タレントと芸能界でも人気があったが、
結婚を機に芸能界を引退。)がおにぎり屋さんを経営したときに不調でしたので、まさかとは思うのですがフアンとして一抹の不安を覚えた次第です。あの大名人中原15世名人が女流棋士の林葉直子さんとの不倫騒動のときも絶不調だったのです。家庭が平和でなければ勝負にも悪影響するのは不思議ではないのです。
森内名人が最近凄く強くなった事が3連覇をした原因には違いないのです。是で通算8期名人位を獲得し羽生三冠の7期を抜いて故木村義雄14世と並び歴代3位の大名人となった。
今期の羽生三冠の対局姿が余りにも自信が見られなくて心配が深まった次第でした。
来月には竜王戦で勝てない相手の若い渡辺竜王に「棋聖戦」の挑戦を受けますので更に心配の種です。
三冠王同士の対決で、棋聖を奪取される恐れがあリよほどの研究と心身の回復を切に望むところです。将棋の七大タイトルは森内名人とこの両者で占められたわけです。

森内名人の話「 自分のもてる力を最大限出し切れたと思う。勝負どころでこちらに転んだ将棋が多かった。(通算8期は)まさかこんなに長く保持できるとは思っていなかった。うれしいし、ありがたい。」


 羽生王位の話 「早い段階に勝負どころがあった対局が多く、差がついてしまった将棋が多かった。細かいところの工夫が足りなかった。気持ちを新たに頑張りたい。」

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橋下市長の問責決議案、公明が反対で否決


 公明市議団は当初、橋下氏に発言に対する謝罪などを要求したが橋下氏が明確な返答をしなかったため、自民、民主系、共産の3会派が提出する問責決議案に賛同する方針をいったんは固めた。

 ところが30日、維新の松井一郎大阪府知事(維新幹事長)が問責決議案が可決された場合は出直し市長選を参院選と同日に実施するとの見通しを表明すると、反対に転じた。

 公明党にとって、大阪選挙区は公認候補を擁立し、比例票の上積みを目指す重点地域だ。橋下氏が出直し市長選に出馬すれば、相乗効果で参院選でも維新が票を伸ばし、公明党の選挙運動にも影響する恐れがある。党幹部は「出直し市長選になれば『橋下氏一色』になり、参院選がかき消されかねなかった」と説明する。

 一方で、単純に問責決議案に反対しただけでは、橋下氏の一連の発言を容認したととられかねない。このため「猛省と責任の自覚を促す決議案」を単独で提出するというわかりにくい対応となった。結局、問責決議案の否決で橋下氏が一矢報いた形となり、自民党幹部は「放っておけば維新の支持率は落ちていくのに、稚拙だ」と同党市議団の対応を批判した。(毎日)

是では倫理も糸瓜も在ったものではないと先ず思った。創価学会婦人部の意見を受けて当然問責に賛成するはずだったのが松井一郎大阪府知事(維新幹事長)の一言で反対に回ると言う、参議院選での自党の有利、不利だけを重んじる結論を出したわけだ。
自公との選挙協力もあリ複雑怪奇な選択と見る。最近の地方選挙では自公推薦の落選が多く公明の有力地区である大阪選挙区を自民より重く見た結果であると思う。しかし大阪市民も冷めた見方をしているので共倒れの懼れもあると思う。政党は正に集票マシン機でしかないことを裏付ける結果となった感じである。正統は国民の為にあることを認識すべである。


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野田政権の末期に約束した選挙制度改定、定数削減も0増5減で濁し、しかも参議院が否決しても衆議院の与党の3分の2で再可決をするという強行策を決めた自公政権も国民を欺く卑劣な違反行為である。維新、みんなの党、社民等の非協力姿勢にも大きな責任がある。、結局議員自らの身を切るということは絵に描いた餅に終わった。要するにやる気が無いのである。

株高、円安で有頂天になっていたが案の定、ここ1週間で下落幅は2000円を越え、リーマン・ショック時以来の大きさになった。日米欧の主要銀行はそろって大規模な金融緩和を続けている。
その金が日本株に流れ込み暴騰していたわけだが22日に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が金融緩和策の縮小に言及したのを機に一気に売りに転じた。マネーの「逆流」が止まらなくなったと言う。7月以後は又上昇するという見方が多いものの先行きは不安で一杯である。しかも、米国の一言で下落すると言う現実にはアベノミクスも対抗するすべがないと言う事である。
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橋下維新共同代表、慰安婦問題で釈明

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日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は27日午後、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる発言に関し「自分は一貫して慰安婦を容認していない」との立場を海外メディアに直接訴え、批判を沈静化する狙いがある。同時に「参院選の結果を受け、私が共同代表のままでいられるかどうか日本維新内で議論が生じると思う」と述べ、選挙結果次第では辞任もあり得ることを示唆した。

 在日米軍に風俗業活用を求めた発言については、米軍、米国民の侮辱につながる不適切な表現として撤回を表明し「おわびする」と述べた。(道新)

自ら種をまき、批判されたら意外に釈明に徹する姿勢は信念に欠けている人に見える。是では
党内からも有権者からも見放されると思う。本音で言ったからには突っ張る事も大切である。
そうかと思ったら今日の会見で慰安婦を利用した国はアメリカ、イギリス・・・と国名を上げる始末で、日本だけではないと言わんばかりである。是では更に舌禍は輪を広げた感じである。
沈黙は金なりの金言を覚えるべきだ、この人は黙っていたほうが信頼されるように思う。

「河野談話」で中・韓に侵略を謝罪した史実を橋下個人の見解で否定するような発言をしたら、他国は「日本という国は政権が変わるたびに変わるのか?・・」と信用できなくなると思う。一応政党の代表者たる人間は言葉に慎重に、後先を考えて発言する責任があるのだ。
戦場に於ける性の問題は今更言わなくたって、みな分かっているのだ。各国で議論もしているのである。恥ずかしい問題なので正面切った報道もなされず、有る意味タブー視されているのである。
全てが戦争が産んだ悲劇であり如何に戦争と言うものが人権蹂躙をするかを改めて反省し平和外交に徹する事が先だと思う。

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誤審

   
栗山監督と鶴岡捕手の抗議   マートンのヒットでサヨナラ勝ち

「交流戦、阪神2‐1日本ハム」(25日、甲子園)

 阪神・浅井が値千金の死球を奪った。九回の先頭。カウント1ボール2ストライクからの5球目。内角球はバットに当たったようにも映ったが、白井球審の死球判定を受けて一塁に歩いた。「ノーコメントで」。浅井は多くを語らなかったが、サヨナラ勝ちを呼ぶ死球だった。


近年裁判においても誤審判決があリ冤罪も後を絶ちません。
二つの意見が対立するときに裁判と言うものが在るが、野球でも球場と言う法廷では審判が裁判官役をしている。しかし、その審判が誤審を下す事がある。人間だから仕方がないと言えばそれまでだが、少なくとも抗議があったときは主審は丁寧に説明をして欲しいものである。

裁判でも死刑判決を言い渡す場合、判決理由から始まり判決の内容(主文)は最後になることが多い(例外もある)。これを主文後回しと一般的に呼んでいる。
しかし野球審判の説明は主文(退場とします・・)だけで「何故か?」と言う理由の説明が無いのが普通である。是では観客には納得がいかない。大相撲は可なり分かりやすくなった。

2013年5月25日の阪神タイガース-北海道日本ハムファイターズ戦(阪神甲子園球場)では、9回裏浅井良の死球について抗議した栗山英樹監督を暴言行為で退場とした。ただし死球を受けたとされる浅井を含め、打球はグリップエンドに当たっておりファウルなのではないかという意見が多数である。真相は分からない。浅井選手が一番知っているのではと思うだけである。昔は巨人有利の判定が多く、巨人以外のチームは良く泣かされたものであったが最近はその傾向は薄れてきたが、逆に審判の横柄な判定が多く泣かされるケースが増えてきた。
2013年4月16日の広島東洋カープ-横浜DeNAベイスターズ戦(マツダスタジアム)の6回裏のホームでのクロスプレーで球審の白井はセーフと判定。その際、中畑清監督が白井を体当たりで突き飛ばし、暴力行為で退場処分とした。
昔広島の捕手の達川光男氏(当たりもしないのに手や腕を見せデッドボールを猛烈にアピールして実際に成功した人で有名である)に「これは主審が感情的になっている、審判が感情的になってはいけない」と言わしめた。


私が見た限りではボールが一旦浅井の左手の甲を霞めバットのグリップにあたっと見えた。だからデッドボールと思う。ただ浅井は強く当たった事を主審に強く主張すべきであったと思う。
又、主審の退場説明も簡単すぎて余計に後味が悪い試合であった。

野球審判制度では採用1年目のオフにはアメリカ合衆国にある審判学校へ留学する。その後2軍でさらに研鑚を積み重ね、平均3 - 4年目辺りから一軍戦でも審判を行う.そして6年目辺りから一軍に完全定着して研鑚に努める賭している。かつては巨人戦を裁く審判は経験豊富な審判員が担当していたが、近年ではローテーションが確立されたこともあり、経験の少ない若手も満遍なく担当するようになった。このように米国野球の「審判は絶対の権威」と言う面子を重んじる審判が多いのである。来年から大リーグに真似て投手がベンチ前で試合中「肩慣らし」のキャッチボールも禁止となる。全く意味が分からない、何でも大リーグがよいと言うばかげた規約だと思う。

又、余計な事ではあるが参考までに審判の給料は1年契約の年俸制であり、本俸は12等分して毎月支払われ、更に本俸に足されて用具費・遠征旅費・出場手当が支払われる。 出場手当は1試合につき、1軍公式戦の場合は球審:34,000円、塁審:24,000円、控え:7,000円であり、2軍公式戦の場合は一律2,000円である。一軍の最低年俸は750万円、二軍の最低年俸は345万円であり、1軍レギュラークラスの年俸は1000万円以上、トップクラスでは2000万円近くになる。ただし、用具費や遠征費などの必要経費が含まれているため、実質の可処分所得は額面の6、7割程。ただし、一軍の最低年俸が適用されるには一軍での累計500試合出場が条件となっている。このように決して安い給料ではないのである。もっと神聖な判定者として研修を積み、公平な野球を楽しませる努力をして欲しいと思った事件であった。

今日は間も無く、阪神の藤浪が先発し日ハムの大谷が打者として出場し初の、対決が見られることである。野球は本当に面白いものです。





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二刀流は何処までか・・

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23日ヤクルト戦で初めて日本ハムの二刀流ルーキー大谷翔平投手(18)が、真っ向勝負で投手としての第1歩を刻んだ。

 大谷はいつまで二刀流をやるのだろうか。栗山監督に聞くと「ゆくゆくはどっちに…」と語り始め、その展望を自ら遮った。「やっぱり『ゆくゆく』という言葉を使う時点で、まだ常識にとらわれているよね」。二刀流のまま現役を終えるとは考えづらい。だが、球団も栗山監督も、そして大谷本人にも、未来は全く分からない。(日刊スポーツ)

そもそも入団交渉時点で「投手か打者かは君が選べ・・」と監督は話していたらしい。武蔵じゃ無いのだから、プロの世界では何時までも二刀流は困難なのははっきりしている。23日の投球を見る限りは投手の能力が高いのではと思った。ヤクルトのバレンティンに真っ向勝負を挑み直球とスライダーで2三振を奪った。5回で65球投げて直球のうち、42球が150キロ以上を投げられる投手は、そうはいない。恐るべき未完の大器と見た。

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走りこむ藤浪    コンラッド  ボイヤー

阪神の藤浪は今登録抹消の身ではあるが、26日の対日ハム戦で先発が予想されている。大谷との初の対戦は果たして打者としてか、投手としてかは分からないが興味は深々である。阪神が前ロイヤルズ傘下3Aのブレイン・ボイヤー投手(31)=1メートル91、102キロ、右投げ右打ち=を、セットアッパー補強の最有力候補として獲得に動いていることが18日、明らかになった。大リーグ通算233試合登板を誇るタフネス剛腕。すでに交渉は最終段階に入っており、順調に進めば、交流戦後にチームに合流する。巨人のマシソン・タイプか?救援で5度も失敗している久保の抑えは不安で一杯である。
久保をもう一度先発に回す方法もある。そうなれば理想と思う。
今年の新外国人は中日のルナの4割打者を初め巨人のロペス、楽天のマギー等当たり年の中阪神のコンラッドだけ未だに不調で若しボイヤーが入団すれば真面目人間のコンラッドの途中解雇も考えられる。涙)コンラッドを呼んだ中村GMは「コンラッドは必要だ」といっている。義理くさいが・・笑)
今年の虎は好調で西岡のリードオフマン振りと、マートンの完全復活と、チーム打率、盗塁等で巨人を上回っている。心配は足に不安のある西岡の怪我である。大事に無理せず上手く使って欲しい。今年は統一球の変化かと思うくらい本塁打も30本打っている。
セリーグは二強4弱の傾向を見せてきたが、虎の優勝も夢ではなくなった。!

ホセ・ロペス
ロペス
巨人は、7月24日から8月1日の間に、東京ドームで行われる公式戦5試合を「630(ろくさんまる)ナイター」を銘打って開催すると発表した。巨人というところは良くいろんなことをやるチームである。人気低迷と観客動員数の減少がそうさせるのかも・・・
昨年の覇者巨人はやはり投打が安定し下位チームから貯金を沢山作るか、阪神巨人の直接対決により優勝の行くえが決まりそうである。
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