スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                        

二風谷ファミリーランド びらとり温泉で社民党連立離脱を語る


 画像 132 画像 130 画像 134
画像 135 画像 136
 久し振りの、好転に恵まれ、遠路、日高振興局の「びらとり温泉」に向かった。北国の山の木々の新緑も、漸く濃くなり春らしくなった。しかし、温泉に着き、車から降りると、風が冷たく肌を刺す。前庭のツツジが鮮やかに咲き誇っていた。
湯船は小さいが岩風呂が特徴で、タイルの青さが映えてラベンダー色に見え爽快な気分を味わえた。
どこの自治体も、高齢者に篤く65歳以上の人は、¥100円で入浴できるそうだ。毎日来ていると言うお父さん達と、つい「社民党の連立離脱」の話題に花が咲いた。
 「そもそも、政策の基本(安全保障、護憲)が正反対の、社民党の、連立は無理ということだ。98年橋本内閣が社民党の反対を押し切って「日米防衛協力」の関連法案を「閣議決定」した。この時、自社の連立は解消された。まったくその二の舞いである。最初から、閣外協力で遣るべきだった」
との意見で完全一致を見た。
 私は「夫婦」に例えて、どちらかが、譲歩しなければ、家庭は維持できず、最後は「離婚」という羽目になると言って苦笑した。福島さんも頑固だが、鳩山さんも意外に、頑なな所があるのだな~と思った。戦国、江戸時代の、「政略結婚」の嫁さんは皆、夫に忠実であった。時代は違うが、三行半もやむをえないと思う、別れた後のなじり合いは、子供(二人で作った政策)が泣く。

平取町は、スズランの群生で有名だ。s30年代は、安平町(あびら)(早来町と追分町が合併)もスズラン祭りで賑わっていた。しかし、自衛隊の駐留と開発の関係でいまやほとんど群生は見られないらしい。平取町も、家畜伝染病である口蹄疫の収拾の目処が立たないため「すずらん観賞会」をやむなく中止となったらしい。(6月5~6日)。又乳牛生産で有名な安平町の「ホルスタイン品評会」も中止だということだ。口蹄疫の被害は、牧畜産業地域に確実に影響を及ぼしている。ネットで噂される最初の発生を知った大手牧畜業者の、速やかな県に対する報告を怠った罪は重いと思った。
スポンサーサイト
            

続きを読む

関連記事
             

月形温泉ホテルと「月形温泉ゆりかご」

画像 089 画像 125 画像 128
画像 123 画像 120 画像 122
    画像 129 
              (現在の月形刑務所)
juice_image月形名物完熟
 野球が始まると、つい飲みすぎて血糖値が上がる。血流の悪さもあり医師から(温泉が良いですよ)といわれ、日帰りとなれば決まったコースになる。「のんびりした温泉」で有名な月形温泉に行ってきた。

JR学園都市線(一部廃線で札沼線が変った)石狩月形駅から徒歩16分(車=札幌から国道275号で約1時間15分)で行ける楽な道のりです。
途中「中小屋温泉」もあるが、温質は良いがかなり老朽化している。
月形ホテルは「月形温泉ゆりかご」に直結しているので、温泉も楽しめます。部屋の窓には、皆楽公園の水と緑が鮮やかに広がります。和風レストラン「にれの木」では、樺戸集治監にちなんだ「樺戸監獄セット」や「ちょうあん弁当」「とらきち弁当」など もあります。私は「鴨丼」を食べたが、やわらかくて美味しかった。温泉は閑散としてのんびり出来た。切り花が得意で「はな工房」で研修会も模様されているとか・・露天風呂に入り、古い「虫取り器」があったのには驚いた。昔この機械を全道に、売り歩いた事があるので、ひょっとしたら、私が売り込んだ物かもしれないと思った。
 



 龍馬は、維新後も政府の要職に付く気持はまったく無く、浪士たちを糾合して蝦夷地へ「勤王藩」を作り、藩の運営は船で貿易をやって賄おうと思っていた矢先、池田屋で、蛤御門の変で同士を失い
龍馬の夢も、ほんの一足違いで、消え去ったわけだ。「浦臼町」に一族が来たのも、竜馬の、夢をかなえるためとも思われる。
行友李風の戯曲『月形半平太』の題名役(主人公)武市瑞山のモデルともなった。ただし劇中の半平太は女性を魅了する色男として描かれているが、半平太は1歳年下の妻、富子とは睦まじい暮らしぶりであったとされる。 雛菊「月様、雨が…」
      月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」という名場面はあまりにも有名である。板妻、右太右衛門、長谷川一夫等のイケ面役者が演じている。
私は歴史の夢を追い、先日の、龍馬の「浦臼町」に坂本一族の、お墓があることを思い出し、もしかして龍馬も加盟していた「土佐勤王党」の盟主武市瑞山にまつわる何かがないかと、ブロガーの(のびたさん)に聞いてみたが、初代集治監(今の刑務所長)が月形潔という人で、その名前を取って
「月形町」となり、「半平太」は関係ないとの事でした。逢えなく、私の突拍子もない想像は崩れ去った次第。笑)

 樺戸集治監は多いときは2・400人の囚人をいれ、開設依頼39年間で1・400人が死に、月形共同墓地の千人墓に今も眠っているということだ。全道各地の監獄で、囚人労働の過酷のまさに、「血と汗の結晶」が道路なのである。北海道の、開拓は道路から始まったという歴史といっても過言ではない。今の刑務所とは月とすっぽんの違いが有る。年々刑務所がマンション化して一般失業者が住む場所もないという現状に、矛盾を感じたことであった。
「刑務所誘致においてはマイナスイメージが大きく全国的に反対運動の多い中、刑務所による一応の人口増及びそれに伴う経済効果、関連職員の定住による地域経済の活性化に着目して逆に積極的に誘致を行ってきた。ただし月形町そのものが樺戸集治監とともに発展してきたという歴史的背景も見逃せない」(HP)
今の月形刑務所は再犯者および暴力団員の短期処遇を目的とする男子刑務所で原則、暴力団員の面会は許されないということだが、浦臼町でも此処月形温泉でも、その筋の人が見掛けられ、色々抜け道があるのだろうと思った。






「 知って納得 北海道の地名の由来 先住の方々に感謝の気持ちをこめて。(のび太さん)に資料を頂き感謝して此処に、紹介させていただきます。             

続きを読む

関連記事
             

事業仕分け第二弾

  


 一に征夷,大勝し     二人の金で低迷し
 
 散々叩かれ死に体で   仕分けで揚ると思いきや

 五里霧中の無理を押し  七夕あたりで禊を済ます

 民意、民意と蜂の巣突き、悔いを残して殊勝な父さん

 月が替われば光射し   遠くで待つは「父の日」か           
関連記事
             

道の駅むかわ四季の館「四季の湯」

画像 114 画像 111 画像 105
画像 115 画像 113







   



 画像 108  画像 103

 漸く、春めいてきてそよ風に誘われるように鵡川町の「四季の湯」へと向かった。
広大な勇払原野に聳える、樽前山を望み、車窓をエゾ山桜が占有する。処どころに黒い肉牛が
草を食んでいる。口諦疫なぞどこ吹く風と悠々としている。以前には道内も、口諦疫が流行り
殺処分された。このたびの、宮崎県の被害は甚大な規模である。動物にとっては大敵である。

 鵡川町は穂別町と合併して「むかわ町」となった、シシャモとタンポポで有名だ、又先の
オリンピックで銀メダルを取った、「スピードスケート女子団体追い抜き」の田畑真紀さんの
出身地でもある。温泉は、地元の人ばかりなのか、閑散としていた。

道の駅「四季の館」は観光客で賑わっていた。夕方になると、一気に気温が下がり湯冷めも早い。
入り口では焼きたての、おやき屋さんの移動車が商売になりそうである。
 


          
関連記事
             

林葉直子、15年振りに将棋界に復帰

   







不倫、失踪(しっそう)、豊胸手術、ヘアヌードに自己破産…数々のスキャンダルで世間を騒がせてきた元女流棋士、林葉直子(42)が日本女子プロ将棋協会(LPSA)の公認棋戦「日レスインビテーションカップ」に主催者特別推薦で出場することが14日、発表された。7月の初戦で中倉彰子女流初段と対局する。林葉は失踪騒動の末、1995年に日本将棋連盟を退会しており、約15年ぶりのプロ棋戦出場となる。

 林葉は11歳で女流アマ名人戦に優勝。80年に女流プロとなり、女流名人位、女流王将などタイトルを15期獲得するも、94年、「インドのサイババのところへ行く」と言い残して失踪。後に中原誠16世名人との長年の泥沼不倫関係が公となり、将棋界を揺るがす大事件となった。中原名人が今年3月に引退を発表した際にはブログで「野球で言うと長嶋さんみたいな方。とっても残念。お疲れさまでした」とメッセージを送っていた。

 引退後はヘアヌード出版や豊胸手術の公表、06年には自己破産が発覚。近年はタロット占い師として活動しており、最近は「将棋界を変えたい」と口にしていた。しかし、将棋界にしこりと軋轢(あつれき)を残しての引退だっただけに、お騒がせ女流棋士の復帰は大波乱の予感だ。
(デイーリースポーツ提供)

 このところ、将棋界も騒然としてきた。神武以来の天才といわれた、加藤元名人が、猫騒動で住民に訴えられ敗訴した。敬虔なクリスチャンで「動物愛護」の精神で、餌を遣っていただけで、控訴するといきまいている。神様のような、生真面目な棋士だけあり、社会常識に多少疎い面があったかもしれません。もっと早く、行政指導で、和解して欲しかった。
▲同じく、希なる天才棋士と謳われた林葉直子さんが、将棋界に復帰するという報道がなされた。将棋フアンとしては興味深々であるが、あまりにも唐突で驚いた。
日本女子プロ将棋協会(LPSA)は14日、元女流名人の林葉直子さん(42)が6月にスタートする同協会公認棋戦「日レスインビテーションカップ・女流棋士トーナメント」に出場すると発表した。LPSAが主催者推薦で特別出場を依頼し、林葉さんが快諾したという。

 LPSAは日本将棋連盟から独立した女流棋士の団体。同トーナメントは公式戦ではないが、林葉さんのほか同協会所属の女流棋士やアマチュア3人ら計17人が出場し、優勝賞金100万円、準優勝25万円を争う。

 

 ▲LPSAは元々女流棋士と男性棋士との格差をなくす為、2006年3月8日、米長会長との会談において、中井・石橋両女流は女流棋士への「給与の支給」「社会保険への加入」「棋士総会への出席」を認めるよう要求しました。これに対し米長会長は従来どおり「奨励会三段リーグを卒業した者を正会員とする」という連盟規約を理由に拒否しました。これは歴代の理事会の方針と同様の対応です。女流棋士は対局料などの面で棋士と格差があること、棋戦を自ら運営できないこと、連盟の意思決定に参画できないこと、などの点で待遇改善を求める声があった。また、将棋連盟としては引き止めるどころかむしろ、独立を促すような言動があったとされている。女流棋士会側ではこれ以前から制度委員会を発足させており、独立も視野に入れて体制改革への意見集約が進められていた。

同年12月1日、女流棋士会は臨時総会を開き、独立に向けた新法人設立のための設立準備委員会の設置を賛成多数で可決した。しかし、「これで独立が決まった」と解釈する者と「単に設立準備委員会の設置のみが決まった」と解釈する者とがいた。独立に至る過程で、準備委員会と連盟理事会との間の交渉が難航し、また、女流棋士の中の意見も一つにまとまらなかったため、結果的に56名(引退女流棋士を含む)中39名の女流棋士が残留を表明し、女流棋士会は分裂することとなった。2007年4月24日には日本将棋連盟より経緯説明がなされ、 5月30日には残留を希望しない女流棋士17名によって、有限責任中間法人「日本女子プロ将棋協会(LPSA)」が設立された(現在は一般社団法人)。6月7日にLPSA設立後最初の女流棋士会総会が行われ、 LPSA参加者が女流棋士会を脱退することが正式に認められている。しかし、両団体は、相互に協力し、連盟の棋戦にも参加できるという「合意書」を交わした。しかし最近、互いの、誤解からか誹謗中傷合戦があり、冷めた関係になってきた。「日本女子プロ将棋協会(LPSA)」は独自に、スポンサーを獲得して、運営している。そこで林葉直子さんに声を掛けて復帰が実現したわけで林葉にとっては好都合であり、(LPSA)側も、問題棋士の注目度を利用でき、一石二鳥だと思う。

 林葉さんは1980年に女流棋士となり、女流名人4期、女流王将を10期獲得するなど活躍。15歳0カ月で女流名人を獲得した年少記録を持っている。しかし95年、「勝ちたいというプロ意識がなくなった」と将棋連盟を退会した。同協会によると、女流棋士への復帰や他の棋戦への出場予定は現段階ではないという。果たして、将棋の感覚が戻っているであろうか?7月の対戦が待たれます。一度、退会した棋士は、連盟には戻れないのだが、若し昔の様に優勝でもしたら、連盟のタイトル戦に参加を認められ再び名人に成らないとも限らない。私としては、期待したい気持が強い。
 



            

続きを読む

関連記事
             

文字を大きく・小さく

    プロフィール

    荒野鷹虎

    Author:荒野鷹虎
    何時までも心は若者でありたい!。
    (男性)道産子、AB型

    熱烈な阪神ファン。
    囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
    太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

    フリーエリア

    ☆いつも不思議な不正義へご訪問ありがとうございます。 !!  ☆後ほど訪問致します☆      

    最近のコメント

    コメントありがとうございます!

    リンク

    RSSリンクの表示

    文字を大きく・小さく

      カレンダー

      2017年babaさんのカレンダー

      フリーエリア

      プロ野球データFreak
      セリーグ順位表
      パリーグ順位表

      月別アーカイブ

      &freearea

      カテゴリー

      FC2カウンター

      現在の閲覧者数:

      アクセスランキング

      [ジャンルランキング]
      ブログ
      621位
      アクセスランキングを見る>>

      [サブジャンルランキング]
      その他
      172位
      アクセスランキングを見る>>

      FC2ブログランキング


      にほんブログ村 酒ブログ 酒と健康へ

      FC2Blog Ranking

      ブロとも一覧


      私とソラ

      小さなお花畑

      1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

      ちょっと寄り道しませんか?

      aioままのフォト日記

      吃音な俺がブログとやらをやってみた

      ライフスタイル向上のすすめ

      子育て主婦の日記ブログ

      猫のあくび

      ☆☆ まり姫のあれこれ見聞録 ☆☆

      勝手に言わせてもらいます。

      ブラウンも、ルージュも大好き

      お勧めおしゃれカフェ紹介 関西 大阪梅田 兵庫神戸 奈良 京都嵐山 和歌山 おしゃれカフェ 絶景ポイント

      想い出という忘れ物を探しに~UNTIL THE DAY I DIE~

      トイプーブログ☆ちょこたんの毎日☆

      趣味人の箇条書きブログ

      やさぐれ戦記

      夢を追う旅-Doll making

      ぷーことおてて

      †夢見草†

      みぃちゃんブログ

      タクシードライバー日記~人生はギャンブルだ~

      きっと誰かに愛されている

      中国通史で辿る名言・故事探訪

      TAKEろぐ

      ふんわりのかけら♪

      ハタつれ‥‥昭和30年からの風景

      アイズの2代目看板愛犬♂12歳ラヴィン&ひろみのシャロ~ムでユニ~クな日々♪

      いろあそび工房 in 空想Cafe 『日ごろ景色』

      四季自然

      クマさんと一緒

      芥川しげるのミステリー小説「人生賞」(大賞10万円副賞+α)

      ビーチサイドの人魚姫

      わくわく株式投資

      心に響くほんとの話

      もっとインターネットを楽しもう♪

      京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ

      makoのなんだろう~~?

      伊織のブログ

      炭酸水たー坊の食事日記

      薬剤師の不養生

      日本の四季

      【ミー子】の伝言(ことづて)

      脳科学 心理学 ブログ

      ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

      ピンクすずらん姫

      Poem Spice-久遠の詩-

      茜いろの森

      purotokoのブログへようこそ

      世間の事 ~ハラハラドキドキ人生~

      ノーベル賞候補犬 サンちゃん

      ひろかずのブログ

      山 ときどき 温泉

      空色の童話 -詩集-

      高橋さんの写真記念館

      竹林乃方丈庵

      月の木漏れ陽亭

      初期装備は ひのきの棒

      弱者のネット活用術

      アオの物語

      Wonder_Ryuchanの大人の日記

      洒落た日々喜楽

      私は、姑。

      ブロとも申請フォーム

      この人とブロともになる

       

      フリーエリア

      リアル市況

      Calendar 1.1

      <
      >
      - - - - - - -
      - - - - - 12
      3 4 5 6 7 89
      10 11 12 13 14 1516
      17 18 19 20 21 2223
      24 25 26 27 28 2930
      31 - - - - - -

      全記事

      Designed by 石津 花

      フリーエリア

      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。