ブログ開設一年目で2000アクセス記念!
4、5日心身不調で記事の更新が出来なかった。其れにも関わらず,約一年目にてアクセス数が丁度2‘000の区切りを迎えた!友人のお陰と心より感謝を申し上げあげます。
最初は、右も左も解らず夢中に書きまくりました。右手一本でぎこちなく時間が掛かりました。PCの基礎が全く解らず、いきなりブログ開設したのが苦労の始まりでした。
皆さんの愛情と、励ましのお陰で、ここまでこれました。本当に感動しています。皆さん改めて心より{有難う」と歓喜の雄たけびを上げたい気持ちです。半端なブログですが今後もどうぞお付き合い、ください!特にリンクの友人には格別の感謝の気持ちを表します。
最初は、右も左も解らず夢中に書きまくりました。右手一本でぎこちなく時間が掛かりました。PCの基礎が全く解らず、いきなりブログ開設したのが苦労の始まりでした。
皆さんの愛情と、励ましのお陰で、ここまでこれました。本当に感動しています。皆さん改めて心より{有難う」と歓喜の雄たけびを上げたい気持ちです。半端なブログですが今後もどうぞお付き合い、ください!特にリンクの友人には格別の感謝の気持ちを表します。
クリスマスイヴの寂しき夜
今夜は、クリスマスイヴだが、一人暮らしの小生には、蚊帳の外である。キリスト教の祭事で日本人には、余り関係が無いが、商戦に利用され結構賑やかな様だ。年末の総決算で、TVでは、「たけしのタックル」を放映している。。政治を解り易く国民に提言、説明をしているように見えるが、ハマコウの発言が極端で壊れてしまう。三宅評論家とハマコウが元締め的存在で、自公政権寄りの番組に見える。裏返してみると、悪役のハマコウを嫌われ者に仕立て、実は自公政治の批判とも取れるが?「太田総理の番組」も極端だが、少し真面目さがあるところが違う。少なくとも、お笑い番組ではないのだから、もう少し、真面目に取り組んでもらいたいものだ。水漏れのように政界の裏話、真実が発言される所だけ、面白いといえば、面白い。どちらにしても、国家論を戦わすのだから、もう少し真面目に取り組むべきと痛感する。
福田内閣支持率急落
有力各紙の内閣支持率が、24〜34%台に急落した。安倍内閣にちかずいてきた。
当然の結果ではある。そこで危機感を持ったか、C型肝炎訴訟で一律救済の議員立法を国会に提出すると言明した。小泉前総理の裁定とは違いこれからの問題だ。何故総理の決断ひとつで決着できないのか?原告団も一歩前進は評価するもまだ半信半疑のようだ。又、渡辺行革相の独立法人の統廃合と民営化問題も、約101から16法人に決着してしまった。福田総理の改革に対する姿勢の弱さが露呈してきた。与野党の批判の的に為るであろう。柳に風の福田さんの態度は、総理としての資質が問われてもやむを得ない。税金の無駄ずかいは一向に減らず、国の行く末をなんと捉えているのか、さっぱりわからぬ「大人の内閣」より、「強力内閣」に変身しない限り、支持率低下は止まらず、末路が見えてきた感がする。
当然の結果ではある。そこで危機感を持ったか、C型肝炎訴訟で一律救済の議員立法を国会に提出すると言明した。小泉前総理の裁定とは違いこれからの問題だ。何故総理の決断ひとつで決着できないのか?原告団も一歩前進は評価するもまだ半信半疑のようだ。又、渡辺行革相の独立法人の統廃合と民営化問題も、約101から16法人に決着してしまった。福田総理の改革に対する姿勢の弱さが露呈してきた。与野党の批判の的に為るであろう。柳に風の福田さんの態度は、総理としての資質が問われてもやむを得ない。税金の無駄ずかいは一向に減らず、国の行く末をなんと捉えているのか、さっぱりわからぬ「大人の内閣」より、「強力内閣」に変身しない限り、支持率低下は止まらず、末路が見えてきた感がする。
男と女の愛2
全く今の世の中、異常な出来事が多発しすぎています。世の中が悪いでは済まされなくなりました。人間の心底にある資質そのものが破壊されつつある様に危惧します。文学の世界の殺人は、一定の理解がありますが、単純すぎて子供みたいで、愛の悲哀を飛び越えている。ドラマにもなりませんです。短絡的殺人が増えてきて模倣の危険があります。学者は批評バカりしているが真剣に再発防止策を打ち出すべき時です。医学、科学は進歩しているが、犯罪学、心理学、は遅れていると思う。交通事故、自殺、殺人、でこれだけ尊い命が奪われている現状は、戦争以上の悲劇だと痛感します
男と女の愛
愛のドラマは,哀しく,傷つき苦悩と不安が付きまとう。だが、愛はそれ以上の魅力があるから、男も女も情熱を注ぐ。今回の、佐世保銃乱射事件は、「愛」以前の問題だ。一方的横恋慕(片思い)であり殺害された、倉本さんには、誠に気の毒であり、防ぎようがない。男の愛は余り執念がなく、論理的に解決するものと思っていた。馬込容疑者の場合子供の時、(挫折)(屈辱)を経験しないで(大人)に為り、迷いすらなく、「怨み。敵意。怨念」だけが先行している様にも思える。まるでイラクの自爆攻撃に似ている。しかも友人まで殺害して(嫉妬)むき出しで、凡そ、男の風上にも置けぬ。我が侭な人間ほど世の中を害するものはない。銃のことばかり、いっているが、凶器は他にも一杯ある。だが、都市で猟銃は余り必要でないのでは、と思う。この機会に凶器全般の規制は考慮すべきだ。再発することが、特に心配だ。警察の対応が、どうもおかしいと思う。検挙率も含め警察の権威を高めるべく猛省を促したい。
「今の世代に最もかけているものは「屈辱感に耐える」訓練である。この訓練が行われないで、そのまま社会から大人扱いされると、おのれのすることは全て正しいと思うようになる」遠藤周作「勇気ある言葉」
「今の世代に最もかけているものは「屈辱感に耐える」訓練である。この訓練が行われないで、そのまま社会から大人扱いされると、おのれのすることは全て正しいと思うようになる」遠藤周作「勇気ある言葉」





