「フィギュアスケート全日本選手権」


宇野逆転Vで全日本初制覇!SP首位の無良は3位、田中2位
 フィギュアスケートの全日本選手権第3日が24日、大阪・東和薬品ラクタブドームで行われ、男子フリーはSP2位の宇野昌磨(19=中京大)が192・36点をマークし、総合280・41点で逆転V。自身初の全日本制覇を果たした。(スポニチアネックス)




  
グランプリ(GP)ファイナルで2年連続の2位に入った日本のエース・宮原は冒頭のダブルアクセルを華麗に決めると、後半の3-3回転も着氷。貫禄の演技で、GPファイナルでマークした自己最高を更新してみせた。

  

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、4年ぶりの日本一を狙う浅田真央(26=中京大)は60・32点で8位スタートとなった。

 左膝痛による調整不足から今季3戦は封印してきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦。シングルとなったが、「朝の練習でトリプルアクセルを跳べて、その状態まで戻ってきたことに関しては嬉しく思って臨んだ。練習と本番はまったく一緒というわけじゃない。多少の緊張感はある」と解禁を決意した理由を説明した。

 続く3-2回転の連続ジャンプや後半の3回転は着氷した。「練習を積めていたから、他の乱れはなかった。あしたは積み重ねてきた自分の演技を出したい」と誓った。 浅田は演技後「今朝の練習で(トリプル)アクセルを片足で降りて、良い流れだと思っていた。(トリプル)アクセルに挑戦できるところまで来た喜びがあった」と振り返った。

 気迫のこもったステップについては「頑張ってという声援が聞こえた。すごいうれしいし、期待に応えたいと思った」。25日のフリーに向け「(トリプル)アクセルも多分入れると思うので、自分のやりたい演技をして、悔いなく終わりたいと思う」と語った。

☆男子は世界の羽生がインフルで欠場したとはいえ、SP首位の優勝候補無良を逆転しての宇野選手の初優勝は高く評価できると思う。女子は、今や宮原の実力は安定したものとなり、滑るごとに進化していると思った。真央は過去の実績にとらわれず見ているとさすが、華麗な円熟した舞を見せてくれた。しかし、すでに若い実力者の前には、過去の実績と、誇りを捨てるときが来たように思えた。トリプルアクセルが自由自在に飛べるように成って初めて、浅田真央なのだと思った。頑張れ真央ちゃん♪☆




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[速報」
宮原3連覇、浅田12位=樋口2位、三原3位-全日本フィギュア

http://www.sanspo.com/sports/news/20161225/fgr16122521270014-n1.html
フィギュアスケートの全日本選手権は最終日の25日、女子シングル後半のフリーが行われ、宮原知子選手が3連覇を果たし、復活を目指した浅田真央選手はジャンプでミスが相次ぎ12位でした。15歳の樋口新葉選手が合計199.49を出して、2位で続き、17歳の三原舞依選手が合計198.17で3位に入りました。

フィギュアスケートNHK杯羽生2連覇・ 宮原は2位


フィギュアNHK杯 女子シングル 宮は2原位
フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、NHK杯の女子シングルで、大会2連覇を目指した18歳の宮原知子選手は、後半のフリーで順位を1つ上げて2位に入り、グランプリファイナル出場を決めました。





男子NHK杯フィギュアシングル2連覇
ングル 羽生が2連覇フィギュアスケートのNHK杯は男子シングルの後半、フリーが行われ羽生結弦選手が今シーズンの自己ベストを出しショートプログラムとの合計でも301.47と自身3回目の300点を超える高得点で大会2連覇を果たしました。

グランプリファイナル 日本から3人
フィギュアスケートのグランプリシリーズは6つの大会すべてが終わり、それぞれの種目で上位6位までが進む来月のグランプリファイナルには、日本から男女合わせて3人が出場することになりました。

このうち男子シングルでは、NHK杯を今シーズン世界最高得点となる301.47で制し、カナダ大会では2位だった羽生結弦選手が6年連続で出場し、男子シングルで大会初の4連覇を目指します。
このほか、18歳の宇野昌磨選手は初戦のアメリカ大会で優勝し、ロシア大会では2位となり、2年連続の出場です。

一方、女子シングルではカナダ大会で3位だった宮原知子選手がNHK杯で2位に入り2年連続の出場を決めました。宮原選手は昨シーズンのグランプリファイナルでは2位に入っています。

グランプリファイナルは来月フランスのマルセイユで開かれます。


「浅田真央の近況」
☆今季の浅田真央は、グランプリシリーズ・スケートアメリカで6位。フランス杯では自己ワーストの9位。まだ手応えをつかめずにいる。現役続行を決めたが左ひざの痛みで苦労して、 フランス杯の惨敗で過去4回優勝したGPファイナル(12月・フランス)出場を逃し、世界選手権(2017年3~4月・フィンランド)の切符は12月の全日本選手権にかけることに。ここで結果が出なければ、浅田の今季は終了となる。昨季の世界ジュニア女王に輝いた15歳の本田真凜ら若手の台頭が著しい中、現役最終目標を18年2月の平昌五輪(韓国)と掲げる。怪我の状態は不明だが限界説もささやかれる浅田真央は果たして復活できるのだろうか。12月の日本選手権に出場できるか、出場しても表彰台に立つことが出来るのかにかかっている。



【全真相】北九州スペースワールド5000匹の魚を氷漬けにしたアイスリング上スケート演出!広報担当者が語った演出の意図がヤバすぎる・・「溺れる・苦しい」を面白いと思い投稿??
http://kinkameakb48.2chblog.jp/archives/9715847.html


国会、12月14日まで延長 与党、年金法成立期す

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016112801001548.html


新潟の養鶏場で鳥インフル 高病原性なら31万羽殺処分


立憲主義 順守が論議の大前提だ

  今国会で2回目となる衆院憲法審査会が開かれた。憲法の制定経緯を議論した前回に続き、今回は立憲主義が議題となった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0094252.html


浅田真央、9位に終わる。「自信なくした」

 

   

浅田真央、涙の9位「全て失われた」 フィギュア仏杯
http://www.sanspo.com/sports/news/20161114/fgr16111405020002-n2.html
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦フランス杯は12日(日本時間13日)パリで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)8位だった浅田真央(中京大)は複数の3回転ジャンプが2回転になるなど大崩れし、100・10点で10位。合計161・39点で総合9位に終わった。演技後はこらえきれずに涙をこぼし、「全て失われたので、これからもう一度作り上げないと」と声を震わせた。

 SP5位の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)はジャンプのミス一つに抑え、スピードある演技を披露。129・46点で3位。合計194・48点とし、シニアGPデビューで総合3位に入った。「今までで1番良かった。ホッとしています」とにこやかだった。

 永井優香(東京・駒場学園高)は合計159・49点で総合10位。「たくさん考えて自分の答えを見つけたい」と話した。昨季世界女王のエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)がSPに続いてフリーでも1位になり合計221・54点で優勝した。

真央、左膝痛で練習積めず 佐藤コーチ「まだ追い込んでない」
http://www.sanspo.com/sports/news/20161114/fgr16111417120003-n1.html


吹雪の夜空に浮かぶ満月は煌々と輝いていた。真央ちゃんの演技は、見るに耐えられなかった。涙)
栄光と挫折は誰にもあるが、まるで月夜の蟹の様に恥ずかしがっているように見えた。しかし、まだ頑張って最初から作り上げると言う。素晴らしい迫力を感じました。必ず満月は来るでしょう。頑張れ。!

「フィギュアスケート・世界選手権」

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羽生まさか2位…4回転2本失敗
2016年4月3日
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 ジャンプの着氷で、バランスを崩す羽生結弦

 「フィギュアスケート・世界選手権」(1日、ボストン)

 ショートプログラム(SP)首位で日本男子初となる2度目の優勝を狙った羽生結弦(21)=ANA=はフリーで今季最も多くのミスを犯し、合計295・17点で2年連続の2位に終わった。SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が世界歴代2位の合計314・93点で2連覇した。初出場でSP4位の宇野昌磨(18)=中京大=は、4回転ジャンプを2本とも失敗し、7位に終わった。

 肉体、精神とも精が尽きたようだった。演技後の羽生は苦笑いを浮かべると、10秒ほどうつむき、そして両手を膝に置いた。生命線の4回転ジャンプは、冒頭のサルコーの着地で右手をつき、後半で連続ジャンプとするはずのサルコーも回転軸がゆがんで尻もち。ほかでもミスが2つ出て成功率5割では、勝機はやってこない。


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<フィギュアスケート:世界選手権>◇2日(日本時間3日)◇米ボストン◇女子フリー

 ショートプログラム(SP)で9位と出遅れた浅田真央(25=中京大)は、フリーで今季の自己最高となる134・43点をマーク。合計200・30点として、最終グループ6人を残してトップに立った。

 SP7位の本郷理華(19=邦和スポーツランド)もフリー129・26点の高得点で合計199・15点だった。
 SP日本勢トップ6位の宮原知子(18=関大)は最終グループで演技する。
 日本勢上位2選手の合計順位が13位以内に確定し、来年の世界選手権出場枠「3」を確保した。

佐藤コーチ「以前の浅田なら、もっと悔しさをあらわにしていたに違いない。「回転がちょっと甘かった」と冒頭のトリプルアクセルが大きく乱れ、氷に手をついた。スコアは65・87点にとどまり、世界選手権自己ワーストのSP9位発進。「アクセルは凄く悔やまれるけど、その他の部分は自分の滑りができた。今日に関しては、まあまあかな」。表情に険しさはなく、どこか淡々としていた。

 1年間の休養を経て今季復帰し、ここまで5試合をこなしてきた。復帰戦のジャパン・オープン(15年10月)はかなりの緊張に襲われたが、試合勘を少しずつ取り戻し、2季ぶりの大舞台でもメンタルに乱れはなかった。「(緊張は)復帰してから試合をするごとに薄れてきている。一つ一つ試合を積み重ねた結果ここまでこられた」。異変は心ではなく、体に起きていた。

 昨年末の全日本選手権を3位で終え、1月から世界選手権へ始動。「調子が上がってこない部分があった」。左膝に不安を抱えていることが原因だった。「決定的に悪いというところまではいっていない」と佐藤信夫コーチは患部の状態を明かした上で、「ギリギリのところにいる。最高の時のように徹底的に滑り込んでいるわけではない」と続けた。少しでも無理をすれば悪化する可能性があるため、慎重な調整を強いられた。

 闘争心が欠けるように映るのは現状に納得しているからなのか、悔しさを隠しているだけなのか、それとも…。佐藤コーチも「いろいろ心境の変化とかがあったのかな。ただ、それは簡単に言葉にしていいものじゃない」といつもと少し違う愛弟子を案じた。2日のフリーは「蝶々夫人」で舞う。「自分の表現したいものを表現して最後まで滑りたい。芯のある、強い女性を見せたい」と浅田。今季を締めくくる4分は重要な意味を持つ。」

SP9位の成績ではほとんど表彰台すら無理とあきらめていたが、さすが14年のチャンピオンでした。男子羽生選手の屈辱を晴らしてくれることでしょう!




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「速報」
宮原5位 日本勢表彰台ならず/女子フリー詳細
http://www.nikkansports.com/sports/news/1625597.html
 日本勢の表彰台はならなかった。ショートプログラム(SP)で日本勢トップの6位だった宮原知子(18=関大)はフリーで139・89点の高得点をマークしたが、合計210・61点で5位にとどまった。優勝はエフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)で、フリーでは歴代最高となる150・10点をマーク、合計223・86点で逆転勝利を飾った。

 SP9位と出遅れた浅田真央(25=中京大)は、フリーで今季の自己最高となる134・43点をマーク。合計200・30点で7位となった。SP7位の本郷理華(19=邦和スポーツランド)は199・15点で総合8位。日本は来年の世界選手権出場枠「3」を確保した。





メドベージェワ(ロシア16)はキム・ヨナの記録を破り女子世界記録を達成した。
優勝したキム・ヨナは、バンクーバー冬季五輪フリースケートで150点を超えた。 6年前当時その誰も届かない点数を受けていた彼女は歴代女子シングル、総点最高点数の228.56点で金メダルを首にかけた。


世界フィギュア自己最低7位も 現役続行の真央に心の成長
結果は惨敗である。浅田真央(25)は、この日のフリーでオペラ「蝶々夫人」を情感たっぷりに演じ切った。「年齢を重ねるごとにSPとフリーでぜんぜん違った表現が自分なりにできている。それを楽しみながら滑っている。復帰していなかったら、後悔していたと思う」

 そして、「経験を次に生かしたい」と現役続行の意向を示した。
この並々ならぬ決意を聞けば日本フアンは文句なしに応援しなければいけない事でしょうねー。!

▲メドベデバは優勝したがキム・ヨナが出した総点とフリースケートの点数は6年間「歴代最高点数」の座を守った。 今回の世界選手権で、キム・ヨナが記録した、計228.56点は依然として崩れていないが、フリースケーティング点数は、メドベデバ・が0.04点超えた。

メドベージェワは、フィギュアスケート女子シングル歴代フリー・スケーティング最高点数の主人公になった。 彼女が今大会でもらった223.86点はキム・ヨナの228.56点とアデリナ・ソトニコワ(20、ロシア)が2014ソチ冬季五輪で受けた224.59点に次いで歴代3位だ。

世界フィギュアスケート選手権2016

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世界フィギュアスケート選手権は31日、米ボストンで女子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、米国のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)が76.43点で首位発進した。 日本勢では、宮原知子(Satoko Miyahara)が70.72点で6位、本郷理華が69.89点で7位につけている。

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 世界選手権を3度制している浅田真央は、練習で好調だった代名詞のトリプルアクセルにミスがあり、65.87点の9位と大きく出遅れた。浅田選手は、冒頭のトリプルアクセル=3回転半ジャンプで着氷の際に手をついて、ジャンプも回転不足と判定されたほか、後半の3回転ジャンプも体の軸がずれて減点されました。

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本郷理華
「ジャンプも成功することができて、表現の部分も練習してきたことが出せた」と笑顔をみせた。大会1週間前にはSP、フリー両方の衣装に合わせ、まつげに青と緑のエクステを付けた。ジャッジには見えないが、それだけ思いを込めて臨んだプログラムだった。

日本勢はSPでは、残念ながら出遅れたがフリーでの逆転勝利を大いに期待したいものです。



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「速報」
 (セ・リーグ、DeNA0-5阪神、2回戦、1勝1敗、2日、横浜)阪神が前夜の嫌な負けを払拭する快勝で、4試合ぶりの勝利を挙げた。今季初登板となった先発・岩貞祐太(24)が7回4安打無失点で12三振を奪う好投。打っては不振の続いていた鳥谷の適時打で先制すると、九回には高山の2点二塁打などで、突き放した。阪神鳥谷敬内野手(34)が26打席ぶりの安打となる、先制の2点タイムリーを放った。

 6回2死満塁で、DeNA先発久保康の外角直球を中前へはじき返した。鳥谷は「久々のヒットがいい場面で出て良かったです」と球団広報を通じてコメント。

 直前の打席まで25打席連続ノーヒット、打率も1割を切るなど大不振だったが、是が非でも先制点が欲しい場面で、キャプテンが見事な働きをみせた。

 プロ初勝利を飾った横浜で岩貞が躍動した。四回、2安打と四球で一死満塁のピンチを迎えるも、戸柱ら後続を抑え思わず叫んだ。毎回の12奪三振で相手先発・久保康との投手戦を制した左腕は「梅野のお陰だと思います。梅野が配球してくれて、7回まで持ちました」と同い年の女房をたてた。

 過去2年はシーズン1勝止まりだが、「次の登板でも、思い切って腕を振ってチームを勝ちに持っていけるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。


昨夜の試合で抑えのマテオを3回。まだ開幕2カード、6試合目であることを考えれば異例の継投になった。結果的にマテオが3イニングをまたぎ、計61球を要したことを振り返り、「リードしたからね。心配はまだないけど、よく3イニング頑張ってくれた…」。新人監督にとっては改めて投手継投、ブルペンのやりくりの難しさを痛感したゲームとなったが、「そこは矢野コーチと香田さんを信頼してやっているわけだから」と、名参謀との共同作業で悔いなく、迷いなく-を強調した。

 1日のDeNA戦はマテオを休ませるのか?そう聞かれると、「そうやね」。守護神抜きの戦いを明言した。敗戦の前夜は最終回に粘りを見せ「これを明日につなげないといけない」と話していた。この日のタフな戦いを次戦に生かさなければ…。そんな思いを抱いている。「負けなかった踏ん張りというか。流れの悪い中で負けなかったというところで、次につながるといえばつながるだろうし…。でも、できれば勝ちたかった」。そう言い残し、横浜行きのチームバスに乗り込んだ。

▲昨夜の横浜戦を見る限り、金本野球らしいといえば言えるのだが、野球のセオリーから言えばかなり無理を承知の強攻策が首を絞めているとも言われかねません。少なくとも、九回表には福原を出せば勝てたと思うのだが。
福原を無理させない思いが能見の続投となって逆転のピンチを招いたと思う。ある意味では先輩監督の星野監督が投手の事はコーチに任せたという事が成功したことを忠実に実行しているのであろう。
しかし,勝ちに拘っていることが見え見えな事は、明瞭なので香田投手コーチと作戦コーチの矢野コーチの意見を排してでも指揮官としての命令系統は確立すべきと思う。
それにしても、またセリーグ一のワースト打率である。打撃中心のチームつくりが空振りして要るわけだ。新人の高山におんぶしているようではしたたかな巨人のしぶとい野球には対抗でないものと今から心配しているしだいです。汗)


『喜報』
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 「広島3-0巨人」(2日、マツダスタジアム)

 広島の黒田博樹投手(41)が、今季2度目の登板で、巨人打線を4安打無得点に封じ、日本では2007年6月3日の楽天戦(仙台)以来、実に9年ぶりの完封勝利をマークした。40歳以上の完封勝利は、プロ野球史上8人目の快挙。また黒田は巨人戦通算22勝目で、自身のカード別勝利では、阪神戦と並んで最多タイとなった。


セ・リーグ 巨人0―3広島 (4月2日 マツダ)
プロ野球
<広・巨>3回2死二塁、田口は田中に先制適時打を許す
Photo By スポニチ
 貯金5と好調の巨人だったが、広島・黒田の前に4安打完封負け。今季8試合目で初の零封負けを喫した。

 高橋監督は「打たなくちゃいけない」とこの日は沈黙した打線について言及。村田ヘッドコーチは「小林がバントを決めて1点、2点取っていたら違っていたかもしれない。いい投手相手に簡単には連打は出ない」と8回無死一、二塁でバント失敗に終わった小林に苦言を呈した。

 4打数無安打に終わった長野も「やっぱりコントロールがいい。変化球にもキレがある。また対戦すると思うので、しっかりと、打てるように頑張ります」と悔しがった。

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プロフィール

荒野鷹虎

Author:荒野鷹虎
何時までも心は若者でありたい!。
(男性)道産子、AB型

熱烈な阪神ファン。
囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

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☆いつも不思議な不正義へご訪問ありがとうございます。 !!   ☆後ほど訪問致します☆

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