北京五輪閉幕



世紀のオリンピックも終わった。日本も良く頑張った。負けて去るもよし、勝利して表彰台に上がるもよしである。過去の鍛錬の結果だから、胸を張って帰国してください。日本選手の健闘で、国旗掲揚、国歌斉唱に誇りを感じた。表彰台で日本国家を聞くと、感激して涙ぐむ。
普段全然『君が代』なんか歌わないのに、何故だろう
国歌はどこの国でも感動するものだ。日本は、学校でも歓迎されない。「君」が悪ければ歌詞を変えればよい、堂々と歌える国歌にすべきだと痛感した。日本と他国の試合に中国の観客が、日本選手を応援しない光景が目立った、もう少し、寛大な心が求められると思った。
■過剰ともいえるイヴェントはどうかと思うが、開始直前の、チベット問題、新疆の自爆テロと開催を危惧されたが、一応無事に終わり成功といえるのだろう。 男子百メートル200メートルのボルト選手の9秒69と19秒30の世界記録は、「人間の達しうる最高の栄光」で、 超人を生んだ、米国フエルプス選手の競泳男子の 8冠も最多金獲得、内7個が世界記録も年々肉体の進歩と発達の証拠かと思う。イギリス制作の 水着問題は肉体の鍛錬の競技に水をさしたと思う。 オリンピックは、科学の競争ではないのだから、如何かと思うが.
■それより女子サッカーの『なでしこ軍団』〔4位〕 の戦いぶりは、さわやかで、サッカーを知らないものに、勇気を与えてくれた。「より早く、より高く、より強く」が近代五輪のモットーだが、いずれにも当てはまらない『なでしこジャパン』はまさに、大和撫子軍団 の名に恥じなかった。初めて真剣に応援した。女子ソフトの金も特筆ものです。結局中国が、金の獲得数が一位だ、国策が生んだ結果だ、過去の例を見ても、時の勢力の強い国が、トップになっている。日本は金もメダル獲得数も8位に終わったが、立派な成績だと思う、それにしても日本野球が、4位に甘んじた事は上位チームに、ことごとく負け世界の、厚い壁を感じた。 中国も世界の国もこの機会に、人類平和の架け橋に、虹を架けてほしい、中国人民の人権意識の高まりが僅かな救いである。
「やかましい五輪をボルト締め」 鷹虎の総括の川柳です。
北京オリンピック開幕
[ 開会式の模様」 

-「鳥の巣」の愛称で知られる北京五輪のメーンスタジアム「国家体育場]
餃子やチベット暴動で揺れた中国も何とか開幕を迎えたことを一応祝福したい。欧米諸国の要人から開会式ボイコットの表明が相次いだが、各国の首脳や王族は80人を超え04年のアテネ五輪を多きく上回る。オリンピックもスポーツの祭典から商業主義や国家の威信を誇示するイベントと化した。
また五輪外交も盛んである。米国の大統領が出席したのも始めてである。何をもくろんでいるのか。
「四海みな兄弟」「和をもって尊しとなす」。8日夜の北京五輪開会式で繰り広げられたアトラクションでは、孔子の教えがコンセプトの一つに活用された。歓迎儀式のテーマは「友遠方より来る、また楽しからずや」だった。(時事通信配給)この記事を読むといかにも素晴らしい民主国家に執れる。
■しかし、依然として少数民族への粛清、迫害、大気汚染、テロの横行,公務員の汚職(日本と同じ)
と一党独裁の弊害は国民を圧迫している問題の多い国に変わりはない。一刻も速い真の民主国家を目指してほしい.
■主催国は、施設等に巨額の金と、自然の破壊、をもたらす。また参加国も多額の、税金が出資されるのだ、日本の選手団は、400人近い大選手団である。スポーツの祭典に文句を言うわけでもないが、少し多いのではないかと思うのだ。そのためにも多くの金メダルを持ち帰ってもらいたい。
昔なら、こんな事を言うと「国家不敬罪」で投獄の憂き目に会う。皆さんは楽しみにしているのに、100%祝福できないのでちょっと異論を申し上げた次第。
人間、桑田真澄
怪我と歳には勝てず、遂に、引退した。入団当時から、ダーティなイメージが付きまといアンチ巨人の私も、余り好きになれなかった。巨人というチームの規律を破る、品格がなかったのが原因だ。
実力はさることながら、野球に対する真剣な態度は、認められた。出身高のPL学園は、Perfect・Liberty〈人生は芸術なり〉の精神で創立された宗教学校だ。真面目な学生だったと見えて〈人生は芸術なり〉の[個性の表現]を見事に発揮した選手だと思う。
ボールに魂を吹き込む姿がよく見られた。全身全霊でプレーする態度は、観客を魅せた、桑田曰く〈お客さんから高いお金を貰っているからには、手を抜くプレーはできない)というのが桑田の口癖だ。
身体を大事に、長く持たせる選手が多い中で、桑田ほど体の怪我を考えず、真剣なプレーをした選手は数少ない。(野球は、犠牲の競技である。バントして自分が死に、相手に花を持たせる、チーム全体の為の競技である]とも言ってのける、「桑田真澄」は、もう哲学者の心境である。
巨人の桑田でなく、「人間桑田」が好きな理由です。
子供たちに大きな教訓を残してくれた。
「有難う」!拍手!
実力はさることながら、野球に対する真剣な態度は、認められた。出身高のPL学園は、Perfect・Liberty〈人生は芸術なり〉の精神で創立された宗教学校だ。真面目な学生だったと見えて〈人生は芸術なり〉の[個性の表現]を見事に発揮した選手だと思う。
ボールに魂を吹き込む姿がよく見られた。全身全霊でプレーする態度は、観客を魅せた、桑田曰く〈お客さんから高いお金を貰っているからには、手を抜くプレーはできない)というのが桑田の口癖だ。
身体を大事に、長く持たせる選手が多い中で、桑田ほど体の怪我を考えず、真剣なプレーをした選手は数少ない。(野球は、犠牲の競技である。バントして自分が死に、相手に花を持たせる、チーム全体の為の競技である]とも言ってのける、「桑田真澄」は、もう哲学者の心境である。
巨人の桑田でなく、「人間桑田」が好きな理由です。
子供たちに大きな教訓を残してくれた。
「有難う」!拍手!
巨人開幕5連敗
戦国時代の「合戦」は今の時代に教訓を示唆している。(1560)信長が10倍の戦力の今川義元を桶狭間の戦いで「下天の内をくらぶれば云々}と歌い雨の夜中を付いて
死ぬ覚悟で破り義元の首を祭り上げ、駿河の家康は(1572)三方が原で大惨敗した教訓を生かし
[1575]三年後の「長篠の合戦」で甲斐の勝頼を破った話は歴史ずきの人なら知っている。
■プロ野球に目を移してみる。原巨人は当時の「武田軍団」の如くスターを集結した最強チームである。どの評論家も巨人の優勝を上げヤクルトを最下位と予想した。戦力的に無理もない話だ。
しかし開幕戦で(ヤー巨]の因縁[巨人がヤクルトのエースと4番打者のラミレスを引き抜いた)試合
が火蓋を切った。大方の予想に反しヤクルトの3連勝に終わった。信玄が家康に対し「埒なき雑軍を相手にすまいぞ」といって眼中に入れなかったと同じく、上原、内海のエースを温存した。これが躓きの始まりであるといわざるを得ない。.去年は小技、大技を功みに駆使してリーグ優勝を果した。
ところが今年は数年前の失敗を忘れ一発屋の大型打線を構成した。当然打線の繋がりがなくヤクルトの意地の前に屈した。温存した上原、内海、も中日に連敗、遂に球団創立以来の開幕5連敗の
ワースト記録を作ってしまった。戦国の信長、武田、家康には皆頼りに為る軍師、武将が付いていた
が、原監督には主従の関係を大事にする迎合コーチしかいないのではないか。
■組織をまとめるには、主従ではなく友人の関係で遠慮なく話し合わなくては成り立たない。
阪神が18年ぶりに優勝した時の星野監督はコーチを信頼し任せた結果が良い方向に行ったのだ。
野球も「合戦」と同じく監督が死地に向かう決心と知略が必要なのだと思う.今の巨人は投打も打線もばらばらな感がある.これでは勝てない。私はアンチ巨人だから負けるのはありがたいが、こう弱いと「強きを挫く」楽しみが半減してしまう。
「負けることの無い戦に負け、亡ぶことの無い家が亡ぶのを、人はみな天命と言っている。自分は天命と思わず、みなそのやり方が悪いためであると思う。つねづねやり方をよくしておれば、負けることはあるまい」武田晴信(信玄)
死ぬ覚悟で破り義元の首を祭り上げ、駿河の家康は(1572)三方が原で大惨敗した教訓を生かし
[1575]三年後の「長篠の合戦」で甲斐の勝頼を破った話は歴史ずきの人なら知っている。
■プロ野球に目を移してみる。原巨人は当時の「武田軍団」の如くスターを集結した最強チームである。どの評論家も巨人の優勝を上げヤクルトを最下位と予想した。戦力的に無理もない話だ。
しかし開幕戦で(ヤー巨]の因縁[巨人がヤクルトのエースと4番打者のラミレスを引き抜いた)試合
が火蓋を切った。大方の予想に反しヤクルトの3連勝に終わった。信玄が家康に対し「埒なき雑軍を相手にすまいぞ」といって眼中に入れなかったと同じく、上原、内海のエースを温存した。これが躓きの始まりであるといわざるを得ない。.去年は小技、大技を功みに駆使してリーグ優勝を果した。
ところが今年は数年前の失敗を忘れ一発屋の大型打線を構成した。当然打線の繋がりがなくヤクルトの意地の前に屈した。温存した上原、内海、も中日に連敗、遂に球団創立以来の開幕5連敗の
ワースト記録を作ってしまった。戦国の信長、武田、家康には皆頼りに為る軍師、武将が付いていた
が、原監督には主従の関係を大事にする迎合コーチしかいないのではないか。
■組織をまとめるには、主従ではなく友人の関係で遠慮なく話し合わなくては成り立たない。
阪神が18年ぶりに優勝した時の星野監督はコーチを信頼し任せた結果が良い方向に行ったのだ。
野球も「合戦」と同じく監督が死地に向かう決心と知略が必要なのだと思う.今の巨人は投打も打線もばらばらな感がある.これでは勝てない。私はアンチ巨人だから負けるのはありがたいが、こう弱いと「強きを挫く」楽しみが半減してしまう。
「負けることの無い戦に負け、亡ぶことの無い家が亡ぶのを、人はみな天命と言っている。自分は天命と思わず、みなそのやり方が悪いためであると思う。つねづねやり方をよくしておれば、負けることはあるまい」武田晴信(信玄)

尊敬する義兄が逝った。仏教では解脱して極楽へ行ったという、キリスト教では天国に召されたと言う。しかし身内にとり悲しい事には代わりがない。生あるものは必ず死ぬのも厳粛な事実である。
■平家物語の「祇園精舎の鐘の声〜盛者必衰のことわり〜偏に風の前の塵に同じ」と言う言葉を思い出す。私の宗教は俗に禅宗といい「曹洞宗」です。「生死に驚く事はない。素直にいただけばいいのだ。生きるときは精一杯生き、死ぬときは死ねばよい」あるがままにー葬儀の説教で良く聞く言葉だ。
また言葉を超越した「以心伝心」が禅の心だとも。良く悟りなさいと言うが、百の理屈を聞くより自らが体験するしかないようだ。座禅だけでなく、労働、武道,芸道をとうしても悟りの境地には入れると言う。■ただ悲しんでばかりいても事態は好転せず行いを慎み雑念を払いひたすら修行する事が悟りを開く一番の近道だと思いました。死者は仏であり義兄に深く合掌し感謝の念を新たにしました。
Qちゃんがんばれ!


QちゃんのQってどんな意味
Queenかな。。キューピーをQに置き換えたのかも
不思議な美人だ
仏の慈悲すら感じる
名古屋はQチャンの得意な地だ
尾張の信長さんも天空より声援にきている
是が非でも勝たねば為らぬ
剣が峰の戦いだ
何のための苦難の練習だったのか
遂に世紀の
スタートをきった
心軽く沿道の声援に笑顔を見せ
エンジェルが一歩を踏み出したあの笑顔は天に招かれた女神だ
神を背負った白馬だ
走れQチャン Qちゃんがんばれ
筋肉が血潮の如く躍る
走りは快調だ声援は祈りとなって
Qちゃんの心根にとどいた
少し呼吸の乱れを見せた
鍛えられた心根が直ぐ打ち消した
再び走り出した
沿道の声援は感涙に咽び地面を濡らした
何かが変だ
急にQチャンの足が止まった
どよめきに似た暗雲が覆った
それでも走りつづける
トップ集団から完全に遅れをとった
もう優勝は消えた
何時もの笑顔は、作り笑いに見えた
痛みに耐え最後まで走り
ゴールインした顔には、悔しさより清々しい笑顔に戻っていた
あとのインタビューで昨年膝の手術をしたことを明かした
最初から勝てると思っていなかったのだ
期待にこたえて止める事が出来なかったそうだ
諦める事の嫌いな美人まだ挑戦すると言う
全国のQちゃんフアンは涙で言葉を失った
しかし「諦めず」の良い教訓を残してくれた彼女に
惜しみない拍手を送りたい
矢張り慈悲の言葉だと思った






