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猪瀬知事と徳洲会





東京都の猪瀬直樹知事(67)側に、医療法人「徳洲会」グループから5千万円が提供されていた問題で、猪瀬氏は22日午後1時すぎ、都庁で報道陣の取材に応じ、徳洲会創設者の徳田虎雄前理事長(75)側から、5千万円を受け取ったことを認めた。

  猪瀬知事は「去年の11月ぐらいに石原(慎太郎)前都知事が突然辞めることになり、あいさつ回りに行って、徳田氏のところにも行った。徳田氏からは、資金 提供という形で応援してもらうことになった」と経緯を説明。「収支報告書を見てもらえばわかるとおり、意外とお金がかからなかったので、個人で借りたもの を返却するつもりだった」などと語った。

 関係者によると、猪瀬氏は昨年11月上旬、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院を知人とともに訪ね、入院中の徳田前理事長に「都知事選に出ます」とあいさつ。前理事長は「応援します」と応じ、その後、徳洲会から猪瀬氏側に5千万円が提供されたという。

 猪瀬氏は昨年12月の都知事選で史上最多の約434万票を獲得して当選。徳洲会は同日に行われた衆院選で虎雄前理事長の次男・毅(たけし)衆院議員を支援するために違法な選挙運動をしたとする公選法違反容疑で今年9月17日に東京地検特捜部の強制捜査を受けた。

 その後の同月下旬に猪瀬氏の秘書が仲介者とともに、都内で前理事長の妻に会い、5千万円を紙袋に入れて返却したという。

 関係者によると、前理事長の妻は特捜部の任意の事情聴取に対し、「今年9月下旬に、猪瀬氏の秘書から5千万円を返却された」と説明しているとされ、特捜部も慎重に実態解明を進めるとみられる。

  猪瀬氏が昨年12月に東京都選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書では、収入の合計は3050万円で、徳洲会に関する記載はなかった。今月20 日に公開された猪瀬氏の2012年の政治資金収支報告書にも、徳洲会関連の記載はなかった。公選法は、出納責任者が「選挙運動に関するすべての寄付及びそ のほかの収入」を収支報告書に記載しなければならないと定めている。違反した場合は3年以下の禁錮または50万円以下の罰金が科せられる。(朝日新聞)


  なぜ、11月21日なのだろう。11月21日と言えば、前の記事の冒頭に記載した通り、日比谷野音の秘密保護法案反対集会に1万人以上の人々が集結した日 である。この集会はその日の夜のニュースでそれなりに紹介された。そして、特定秘密保護法案の事もそれなりに紹介された。

 ところが、翌22日からは、特定秘密保護法案の報道がほとんどない。まるで、「徳洲会5000万円→猪瀬」の報道が、特定秘密保護法案を隠蔽しているかのようである。多くの人々の意識を、特定秘密保護法案に向かわせないように、「徳洲会5000万円→猪瀬」のリークをわざと11月21日にぶつけたのではないだろうか。

11月22日

11月22日の朝日新聞朝刊は、「徳洲会5000万円→猪瀬」のニュースを大々的に報道した。

都庁と永田町に衝撃が走った。その日の都庁での都知事の会見は実に盛り上がった。猪瀬氏は午後一時二十分ごろ、報道陣に対し、徳田虎雄前理事長を訪問したことを認め、「五千万を借り、ことし九月に返した。資金提供ということで応援してもらうことになった」と述べた。

猪瀬氏側の関係者は「金は使わず猪瀬氏の妻が保管していた。すぐに返すつもりだったが、東京五輪招致活動などで先延ばしになっていた」と説明している。ただ、猪瀬氏の政治資金収支報告書などに徳洲会関連の記載はなく、政治資金規正法や公職選挙法に違反する可能性がある。

ちなみに、公職の候補者や資金管理団体などに対する個人からの献金は、年間百五十万円までに制限され、企業・団体の献金は一切禁止されている。公選法で は、出納責任者が報告書に記載しなかったり虚偽の記入をした場合には、三年以下の禁錮などが科される。政治資金規正法では、会計責任者が記載しなかった り、虚偽の記載をした場合、五年以下の禁錮などが科される。


東京都の猪瀬直樹知事が、医療法人「徳洲会」グループから5000万円の資金提供を受けた問題で、猪瀬知事は26日午前、徳田毅衆議院議員から個人的に5000万円を借りたとする借用書を公表した。

 猪瀬知事「(Q:5000万円は選挙資金か?)今考えてみると、この5000万円はお借りする必要がなかった。結果的に。ですが、そのときに『これから先、どうなるんだろう』という不安がちょっとあった。どうしても『ちょっと置いといて』という気持ちがあった。個人の借金でありますから、個人としてきちんとお返しするつもりでいた」「(Q:貸し借りはどちらから?)徳田毅議員の方で『貸してあげた方がいいのではないか』と判断したと思う」

 猪瀬知事は都知事選前の去年11月、徳洲会から5000万円の資金提供を受けたが、選挙運動費用収支報告書などに記載していなかった。猪瀬知事は26日の会見で借用書を公表し、改めて「選挙資金ではなく個人的に借りた金だった」と説明した。また、「都政が滞らないように、仕事をきちっとやることが償いだと思う」として、辞任の意思がないことを示した。

▲何故、すぐ返さず毅(たけし)衆院議員を支援するために違法な選挙運動をしたとする公選法違反容疑で今年9月17日に東京地検特捜部の強制捜査を受けた後に慌てて返済したのか?当然身に危険を感じたからだと思う。
徳田虎雄前理事長の妻は「借用書の話は知らない」と言っている。また、借金の申し入れは猪瀬知事からであると言っている。二人の意見は食い違っているのだ。
慌てて会見を数回行ったがその都度変わり矛盾だらけである。この違いこそがおおきな問題で、5000万円もの大金を現生で受け取った知事がいきさつを忘れるはずがないのだ。嘘があるから矛盾するの理の当然なのだ。

政治資金として受け取ったのは明らかなのだが妻名義の貸金庫に隠したということは「徳洲会」との都内での病院新設に便宜を諮る事前収賄の疑いがもたれるのだ。あれだけの男が違反をすることがないのに、事実が発見されないと思っていたのでしょう。だから出納責任者にも隠し、貸金庫に隠していたのである。
安倍政府は出来れば秘密保護法で隠ぺいした言い持ちもあったのだろうが、疑いのある人物は既に不要であり、もう守られないと判断したきらいがあるのだ。事実徳洲会の家宅捜索で特捜部に証拠を握られていると判断したのである。自民党に邪魔なものは消されても仕方がないという非情なのである。
だからこの疑惑だけで、知事失格と言え早急に辞職をしたほうが知事にとっても得策と思う。まだ、甘く分かってはいないようである。笑)悪事を働いても不思議ではない傲慢な男だったのです。

都知事にまで立身出世の階段を登り詰めた執念の立身出世主義者猪瀬も…、東京地検特捜部の標的にされ、絶体絶命の崖っぷちにったされたが検察の最終ターゲットは石原慎太郎か?


参考までにタマちゃんの暇つぶしからを転載いたします。

          
猪瀬直樹を襲った女性スキャンダル
http://www.pressnet.tv/release/1834
うわさの真相 94年3月特集よ
りhttp://www.uwashin.com/
以下は実際には猪瀬がどういう人物かということが うかがわれる雑誌の記事である。
94年のものだ。
私は、猪瀬直樹について 事実を国民が知ることが、まず、第一歩であると考える。


「大宅賞作家 猪瀬直樹を襲った女性スキャンダルのてんまつ記」
「猪瀬直樹が女性関係のトラブルで訴訟にまでもっていかれるらしい」こんなうわさ
がマスコミ関係者の間でささやかれはじめたのが
昨年の11月のころだった。
(中略)
当然、この情報にもとづき、一部週刊誌が取材にうごき、記事掲載に向けて準備をす
すめていたといわれる。

しかもそのトラブルとは、女性との「痴情沙汰」だといわれただけに、その動向が注
目されていたのだが、実際のところ、現在にいたるまで、どこの週刊誌でもこの件に
関しては一切触れられていない。

これは一体どうしたことか?
そしてそのトラブルとは一体なんだったのか?

<女性スタッフへのギャラ未払いトラブル >
本誌が取材を進めるとやはり、猪瀬の女性トラブルは本当だった。
猪瀬の事務所「オフィスイノセ」に所属する女性スタッフの一人が
昨年8月に突如、事務所をやめ、しかも猪瀬に対し弁護士をたてた
うえ、金銭を要求する内容証明を送付して争う構えをみせたというのだ。

この女性は
数年前からおもに猪瀬のテレビ出演のマネージメントを手がけていたM女史。年齢は、
40歳前後の上品な美人で 、現在、夫と別居中だが、2人の子供の母親である。
<M女史に事の次第を確かめる>
本誌は早速、このM女史に事の次第を確かめてみた。
しかし、M女史は本誌の取材に対し、「話すことはありません」
と繰り返すばかり。だが、こちらがなおも食い下がると、彼女は
重い口を開いてこうもらした。

<正直いって猪瀬に対する怒りはまだあります>
「正直いって猪瀬に対する怒りはまだあります。しかし、今は
ライターをして生活していますし、子供を守らなくてはならないんです。もう済んだ
ことですから・・・」

済んだこととは一体何なのか。
M女史の周辺を取材すると、まず、猪瀬から、M女史へのマネージメント料の未払い問
題が浮上してきた。

M女史と猪瀬が知り合ったのは、一昨年の1月。「朝まで生テレビ」
の新年パーテイーのことだったという。

M女史はもともとテレビレポーターをしており、大橋巨泉事務所にも所属していたこ
とから、テレビ局関係者に太いパイプをもっていた。同パーテイー会場でM女史を紹
介された猪瀬が、「
俺のマネージメントをしないか、やれば金になるよ、どう?」
と誘ったのがきっかけだったという。

M女史はその後、「オフィスイノセ」の名刺を持ち、マネージャーとして各テレビ局
に猪瀬を売り込みに歩く。

そして実現したのが、一昨年からのTBS
「ビッグモーニング」へのレギュラー出演だった。
「それまで「朝生」やニュース番組に文化人ランクの安いギャラでゲスト出演する程
度だった猪瀬にとっては、破格の高額でのレギュラー出演だったそうです。(TBS関
係者)

そして猪瀬は、M女史に成功報酬として出演料の一定の割合を
マネージメント料として支払うことを約束する。

<突然契約解除>
ところが昨年8月になって突然、猪瀬はM女史に
一方的に契約解除を通告するのだ。

M女史の友人がこう憤慨する。
「ひどい話ですよ。何でも、「ビッグモーニング」との契約が切れて、
猪瀬が別ルートでフジテレビの「ザウイーク」のレギュラーを決めたもんでMさんが
必要なくなったということでしょう。
猪瀬はMさんに「お前なんていなくても、テレビ局が俺に頼みに
くる」と言ったらしいですからね」

しかも猪瀬はM女史に支払うべきマネージメント料のうち、
昨年の4月からの分を「生島ヒロシから荒川強啓にかわっているから別番組だ」とい
う理由で支払おうとしなかったのだという。

そこでM女史が弁護士をたてて、未払いギャラを要求したというわけだ。
「しかも内容証明を出した後でも、猪瀬は未払いを認めないという強硬な姿勢を崩さ
ないばかりか、
<彼女は俺のファンの一人にすぎないと発言>
「俺はM女史の世話になんか
なっていない。彼女は俺のファンの一人にすぎない」とまで
言い放ったんです。(前出友人)

<使い捨てで有名>
なんともあきれるばかりなのだが、M女史のような猪瀬のスタッフの「使い捨て」は
関係者の間でもかなり有名な話なのだ。

たとえば、猪瀬の個人事務所「オフィスイノセ」のスタッフの
出入りの激しさもその代表的なもの。

事実、2、3ヶ月で辞めていくスタッフの数は過去かなりの数に
上っているのだ。

「安い給与でコキ使えるという理由から若いスタッフを、データマンにしているので
すが、まさに朝から晩まで休みがないほどです。
しかも自分は午後2時ごろまで寝ているんですからね。
<顔を真っ赤にして「丸坊主になれ」「死刑だ」>
それに一種軍隊的というか、ちょっとでもミスすると、
顔を真っ赤にして「丸坊主になれ!」「死刑だ!」
と怒鳴りちらす。(オフィスイノセの出入りの関係者)


まさか死刑になった者はいないようだが、丸坊主にされたスタッフは存在したという。
猪瀬は原稿執筆にいきづまり、イライラしてくると、外にいる
猫をパチンコで打って楽しむ(!)というが、スタッフも
この猫と同様の扱いというわけだ。

<自己中心的で傲慢>
「非常に自己中心的で傲慢ですね。だいたい、テレビなどを見ても
えらそうなんだから、スタッフを人とも思っていないんじゃないんですか。体を壊し
てやめたり、嫌気がさして、この業界から足を
洗った人もいるようです。

最近では比較的長くいたデータマンの
Mが辞めたけど、これも猪瀬のしうちにたえられなくなったというのが理由といわれ
ています。
(前出関係者)

さらにやめた人間に対しても、猪瀬は、容赦ない。
他で仕事をしようとした元スタッフを自分の権限を使って
出版社に対して、「使うな!」と圧力をかけた事実もあるというし、

「俺のことを外で一切しゃべるな」という恫喝は
十八番なのだという。
その犠牲者の一人がM女史だったともいえる。

○ セクハラ・強制ワイセツの疑いも!!
だが、さらに取材を進めてみると、M女史の場合、
単なる猪瀬のスタッフ「使い捨て」
体質による金銭トラブルというだけではなさそうなのだ。

<金銭だけのトラブルではない>
M女史をよく知るテレビ局関係者は絶対匿名を条件にこう語る。

「猪瀬がM女史に近づいたのは、もちろんテレビ局へのコネがほしかったこともあり
ますが、
当初からM女史の「肉体」も目当てだったフシもあるようです。

実は出会っ た直後から、猪瀬は彼女に
執拗にいいよっていたという話があるんです。

クルマの中でキスをしようと迫ったことも一度や二度ではなかった
と聞いています。」

二人の仕事上のトラブルの経緯は、前述のとおりだが、その背景には猪瀬のM女史に
対するセクハラ行為があったというのである。
それも職権をカサにきた典型的な形で、である。

さらに別のテレビ関係者は、こんな目撃談を語ってくれた。
「二人が局の近くの喫茶店で、打ち合わせをしている光景を
みたことがありますが、その様子はちょっと変でしたね。
何ていうのかな。よく中年のオヤジが、飲み屋で嫌がる女を
口説いている感じとでもいうのかな。

仕事の話をしている感じでは絶対無かった。
なにかあるなとすぐ思ったよ」
だが、こうした「状況証拠」だけではない。

さらに別のM女史と個人的に親しい関係者はM女史の口から
こうもらされたという。

「食事は毎日のように誘ってくる、と言ってました。
それだけではなく、猪瀬はテレビ出演の際には必ず、局の近くに
宿泊するためのホテルを要求するんですが、このホテルの部屋にも
打ち合わせと称して呼び出すんです。しかも打ち合わせなんてそっちのけで、しつこ
く関係を迫ったと聞きました。」

(中略)どうも権力志向の強い人物は「ホテル」を舞台にした
セクハラがお好きなようだ。

またこんな話もある。あるとき、M女史が車を運転中、交通事故を
起こし、入院したことがあった。
その際、猪瀬は入院手続きからその費用まで全て面倒を見、
事故の相手に対する補償交渉まで買ってでたのだ。
さらに毎日のように入院先に花束をもって見舞いにおとづれたと
いう。「入院中も恩を着せるようなことばかり言っていました。
「女手ひとつじゃ大変だよ」なんてことをね。
面倒みてあげるのに」なんていう意味深なことも言ったようです。
(前出関係者)

さらに猪瀬は退院後にもM女史に対し、かなり恩着せがましい言動を繰り返したよう
だ。
「ただ、M子さんは現在一人で、子供二人を育てていますし、
猪瀬との仕事で生活上(金銭的に)助かっていたのも事実です。
でもそうした事情につけこむヤリ口は許せない。」(
前出友人)

この件に関しても直接M女史にただしてみたところ、
「私は鈍感ですから・・・」と困惑し、「わからない」
「知らない」というあいまいな言葉を繰り返すばかり。
だが、本誌がこれまでの取材経過を話すと「セクハラかどうか
私にはわからないのですが・・・ただ、仕事で顔をあわせない日でも、自宅に一日5
回も6回も電話が来ることもあって変だとは
思っていました。特にこれといって用件もない電話でしたから・・・

(沈黙)・・・それと深夜、子供がいるのに、自宅に上がりこむこともよくありまし
た・・・(沈黙)・・・でももう済んだことです。」

と歯切れが悪いながらも、仕事関係からかなり逸脱した猪瀬の行為があったことを匂
わせている。

だが、ここで猪瀬のセクハラがそれ以上にエスカレートしていたのではないか、との
見方も一部で根強く焼かれているのだ。
(中略)
<猪瀬の女癖>
事実、猪瀬の女癖の悪さは有名で、かって秘書をしていた
女性(既婚)と強引に関係を持ち、トラブルを起こした前科も
あるという。

だが、こうした疑惑に対し、猪瀬は周囲に
平然とこんな風に、弁明しているという。

「向こう(M女史)から誘ってきたのに、俺があいてにしなかった
もんだから、逆恨みしているんだよ。」

○ つぶされた「アサヒ芸能」の記事

あきれ返るばかりの猪瀬の傲慢なご都合主義、エゴイズムぶりだが、
さらにこの一件で取材にうごいた週刊誌に対しても、その「性格」を遺憾なく、発揮
した記事つぶしを執拗に画策したのだ。

猪瀬セクハラ金銭疑惑をキャッチして、取材に動いたのは、
「週刊宝石」(光文社)と「アサヒ芸能」(徳間書店)の2誌。
だが、「週刊宝石」は取材開始早々にリタイア、こちらは
お得意の「作家タブー」による単なる自粛とみられている。

そして本格的に始動したのが、「アサヒ芸能」だった。
「あるテレビ局関係者の情報提供から取材をはじめたんです。
もちろん、猪瀬のギャラ未払い、それとセクハラに関してです。
これはいけるという感触もあり、かなり詳しく内容を詰める段階までいった」「アサ
芸」

関係者
ところが、この動きをいち早く察知した猪瀬は、さまざまな
記事つぶし工作を開始する。その先制攻撃は、
自分の息のかかった大手出版者幹部を使ってのものだった。
「猪瀬は真っ青になって、小学館の「週刊ポスト」S副編集長
に「アサ芸」の様子を探らせたそうです。

S副編集は「アサ芸」の編集幹部としたしいからね。」(大手週刊誌
編集部)

小学館といえば、猪瀬の出身母体であり、これまで猪瀬の代表作を数々手がけている
出版社。しかも猪瀬は(中略)小学館では最も大切な大先生なのだ。
「猪瀬には、編集部とは別枠で、相当な額のギャラを支払っているといわれるくらい
ですから。猪瀬のスキャンダルは小学館にとっても是が非でも阻止すべき問題なわけ
です。(小学館関係者)
だが、猪瀬が記事差し止め画策を「命令」したのは実は小学館だけではなかった。大
宅賞主催出版社の文芸春秋となぜか講談社までも
が動員され、「アサ芸」そして、徳間書店幹部にまで
圧力をかけていたのだ。

「講談社のある関係者から、昨年の11月ごろ、突然電話がかかってきて徳間書店の
松園光雄編集局長の自宅の連絡先を教えてくれ、と頼まれたんです。理由を聞いても、
口を濁していて妙だなと思っていたんです。(あるジャーナリスト)
もちろん、これは猪瀬の意を受けた人物によるもの。

その後、「アサ芸」編集部には連日のように数人の出版関係者から
「猪瀬記事」掲載に関する要請が頻繁にあったという。
当然、猪瀬本人からも一日に何度も、しかも、連日のように
編集部への泣き落とし、懐柔、恫喝といったさまざまな手法で
記事ストップへの工作は続いた。

「猪瀬は松園編集局長にも電話で懇願したらしいよ。
当初は編集部に対しても、「お宅はよくがんばっているね。
ちゃんと取材しているし、すごい雑誌だよ。俺は評価している」
なんてヨイショして、(中略)わけのわからないほめ方をしていましたよ。(アサ芸
出入りのライター)

<こんなことやってただで済むと思うなよ>
だが、懐柔作戦が通じないとみると、今度は「こんなことやって
ただで済むと思うなよ」とすごい剣幕で恫喝し始める始末。
これがまがりなりにも言論をめしの種にしているノンフィクションライター、いや作
家先生で、しかも常々、ジャーナリズムというものは・・・」などとエラソーに説教
をたれている御仁なのだから恐れ入る。

しかも猪瀬は「アサ芸」工作だけではなく、時を同じくして、
ひそかにM女史と接触していたのだ。

「それまでM女史と代理人の弁護士に対して「知らぬ存ぜぬ」という態度だった猪瀬
が態度をひるがえして接触を求めてきた。
そして未払いギャラを支払うことを承諾したのです。」(M女史の友人)

要するに、スキャンダル発覚を恐れた猪瀬は、問題のギャラを支払うことにより、ト
ラブルそのものをなくしてしまうという作戦にでたのだ。しかもこのとき、猪瀬はM
女史に対しても、恫喝まがいの
行動までおこしている。

「猪瀬はある条件を出し、「これで手打ちしろ!そうでなかったら、
お前がこの世界で生きられないようにしてやる!」と怒鳴ったそうです。M子は、そ
のあまりの横暴さと、もうこれ以上、猪瀬にかかわりたくないという、へきえきとし
た思いもあり、それを
承諾したんです。」(前出友人)

こんな恫喝をしてまでM女史に承諾させた条件とは、なんと未払いギャラ120万円
を70万円に値切るというものだった。

あまりのせこさについ笑ってしまいそうな話だが、
事実である。さらに猪瀬は、その70万円から源泉徴収までして
支払ったというから、これはもう爆笑もの。

そのうえ、この一連の件に関しては、「どこにもしゃべるなよ。
しゃべったら、絶対にお前をつぶしてやる!」と駄目押しの恫喝までしたというのだ。
ともあれ、M女史への懐柔に成功した猪瀬はさらに政治力を
駆使、徳間書店社長、徳間康快に直談判、それに前述の大手出版社からの圧力が効を
奏し、結果、「アサ芸」の記事つぶしに
成功したのだった。

まったくもってあきれるばかりだが、
このきわめて政治的で、しかも陰湿とも思える今回の手法は、
実は、これまでも猪瀬の最も得意とするところなのだ。
 
たとえば、86年の大宅ノンフィクション賞受賞にしても、
選考委員への露骨な事前根回しやヨイショはあまりにも有名である。
本田靖春を自分が主催する勉強会に顧問として招へいし、また柳田邦男には膨大な手
紙を出し、懐柔に走る。

さらに書評を使って、
他の選考委員をほめちぎるなど、当時からかなり話題に
なったほどだ。
<きわめて謀略的>
また、その後、朝日ジャーナル誌上で
田中康夫に連続批判されたときも、(中略)朝日新聞社幹部に
水面下で工作するなど、きわめて謀略的な人物なのは、
業界では広く知れ渡っているところ。

いわば、こうした猪瀬の「性格の悪さ」が総結集して
表面化したそれが今回のスキャンダルの全貌といえよう。

○ 豪華ビルを購入した猪瀬の「成金体質」
昨年末、猪瀬は、自らの仕事場を西麻布2丁目にある豪華なビルに
移した。都内でも一等地に建設されているこのビルは、
106平方メートルの土地に地下1階、地上3階というかなり
立派なもの。外観もコンクリートうちっぱなしのたてものだ。
一階はスタッフルーム、2階が猪瀬個人の執筆部屋、そして
3階は、猪瀬がウイークデーに寝泊りするプライベートルームに
なっている。
そこで、このビルの謄本を見てみると、なんと猪瀬個人と事務所との共同所有の自社
ビルなのだ。

購入金額は3億円。つまり猪瀬は、
こんな高価な買い物をしたのと同時期に一方ではたった120万円ほどのギャラをケ
チっていたというわけだ。


いや、自社ビルだけではない。猪瀬は、4年ほど前にも東京都下の
「金妻」に出てきそうな超高級住宅地に新築一戸建ての自宅も
購入している。「これだけの不動産を購入するのはすごいですね。
まあビルのほうは4億円から5億円はくだらないといわれている
物件だけにかなり格安らしいけど。しかもビルにつけられた
抵当はたったの
一億8千万円だから少なくとも、1億円以上は自己資金という
ことになる。」(小学館関係者)
そういえば、猪瀬はバブル絶頂期に「土地の神話」という作品を
発表しているが、このとき、猪瀬は西部や、東急などの不動産取得のメカニズムを取
材し、さまざまなコネクションを得たといわれている。実際この時期に、大手不動産
会社で土地建物買い替えの
ノウハウ講演までやっているのだ。

「この取材の「成果」をいかして、不動産をうまく買ったとか、
コネで安く買ったというやっかみの声もありますね。」(前出関係者)
それはともかく、

この豪華ビルにこそ、猪瀬の現在の体質
が現れているのではないか。

猪瀬は著名になるにしたがい、データマン方式を導入、作品を量産し、ひたすら売名
と金儲けに執着してきた。

(中略)大学卒業直後、上京、つぎつぎと20種ほど職をかえて、
猪瀬は結局、この自社ビルに象徴される「モノ」や名声を得るためだけに、ノンフィ
クションライターという手段を用いただけにすぎないのではないか。
自社ビルの豪華な一部屋でスタッフを前にふんぞりかえる、
ノンフィクションライターというよりも、成金オヤジ猪瀬ならではの体質をあらわし
たスキャンダル劇だったといえよう。

訂正
本誌94年3月号、「大宅賞作家猪瀬直樹をおそった
女性スキャンダルのてんまつ記」に事実誤認にもとづく記述がありました。本誌記事
により猪瀬氏にご迷惑をおかけしたことをここに
おわびします。
うわさの真相 94年3月特集よ
りhttp://www.uwashin.com/




「植草一秀氏のブログより」

告  発  状

東京地方検察庁特捜部長 殿

平成25年11月23日


1、告発人 市民連帯の会

代表  三井 環


2、被告発人

①徳田虎雄徳洲会前理事長

②徳田毅衆議院議員

③猪瀬 直樹(東京都知事)

3、告発事実

① 被告発人徳田虎雄、同徳田毅は、共謀の上、平成24年11月19日頃、
東京都千代田区永田町の議員会館において、東京都知事選に立候補予定の被告
発人猪瀬直樹に対し、選挙運動資金として、現金5,000万円を供与し

② 被告発人猪木直樹は、上記日時場所において、被告発人徳田虎雄、同徳田
毅両名から選挙運動資金として、現金5,000万円の供与を受け

③ 被告発人猪瀬直樹は、平成24年末頃、選挙運動費用収支報告書に上記資
金を記載しなかったものである。


4、罪名および罰条 

①公職選挙法違反 第221条1号、刑法第60条  

②同上 第221条4号  ③同上 第246条2号 


5、告発の経過 

平成25年11月22日付朝日新聞の記事等によると、被告発人猪瀬直樹は、
平成24年11月6日頃、都知事選出馬に向けた挨拶回りで、神奈川県鎌倉市
の湘南鎌倉総合病院を訪ね、療養中の被告発人徳田虎雄と面会し、選挙運動資
金として、1億円を要請した。

被告発人徳田虎雄は、とりあえず5,000万円を手渡すことにし、被告発人
徳田毅に指示して、本件犯行が行われた。

都知事選挙後に公表された被告発人猪瀬直樹の選挙運動費用収支報告書には、
収入として、被告発人猪瀬直樹からの3,000万円と、関連団体からの50
万円の計3,050万円しか記載されていない。

被告発人猪瀬直樹は、平成24年11月21日に都知事選への正式な立候補を
表明し、12月16日投票の結果、選挙史上最多の433万8,936票を獲
得し、初当選をした。

被告発人猪瀬直樹は、朝日新聞が報道した11月22日午後東京都庁で記者会
見をし、現金5,000万円の授受を認め、これを陳謝した。

当初は、被告発人徳田虎雄前理事長から選挙運動資金提供の形で応援してもら
うことになったと会見したが、その後の会見で、選挙運動資金ではなく、個人
の借入だと趣旨を変更するなど、罪証隠滅する恐れが極めて強い。

直ちに、関係個所を捜索の上、逮捕・勾留して、起訴されたい。

被告発人猪瀬直樹は、徳洲会が公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜
査を受けた後の、平成25年9月、上記5,000万円を返却した旨、述べて
いる。

返却したとしても、公職選挙法違反の買収案件が消滅するわけではない。自
ら、選挙運動資金を被告発人徳田虎雄に対し要請するなど、その罪質は極めて
悪質である。

被告発人徳田虎雄・同徳田毅・同猪瀬直樹の取り調べをして現金5,000万
円の出どころ及び使途等について、解明されたい。



極めて明確な問題追及である。

「政治とカネ」問題の核心に触れる事案でもある。

東京都は猪瀬直樹氏が副知事時代に、徳洲会に対して巨額の補助金を供与して
いる。

こうした職務権限と資金の提供の関係も解明されなければならない。



徳洲会事件は徳洲会内部の内紛に端を発する事案である。

検察に情報が提供され、その結果、検察サイドが重い腰をあげたという経緯が
ある。

また、徳洲会は2006年12月の沖縄県知事選で、最終的に仲井真弘多候補
の支援に全面協力した。

徳洲会の全面支援がなければ、仲井真知事は誕生していないと専門家は分析し
ている。

徳田毅議員は自由連合に所属しており、自由連合は2006年沖縄知事選で、
糸数慶子候補を支援していた。

ところが、徳田毅氏が沖縄県知事選直前に自由連合を離脱して、仲井真弘多候
補支持に回った。

そして、徳洲会が組織選挙を展開して、仲井真氏が沖縄県知事に選出された。

この選挙直後に徳田毅議員は自民党に入党した。

このあっせんを行ったのは、中川秀直氏であると伝えられている。

これが、安倍晋三政権のときのことである。



沖縄県知事選は2010年にも実施され、仲井真氏が再選を果たした。

今年の12月で、3年の時間が経過する。

この選挙でも徳洲会が仲井真氏支援に動いたと思われる。

徳洲会事件は辺野古海岸に米軍基地を建設するための沖縄県知事許可を引き出
すために、仲井真知事を揺さぶるためにも活用されているのではないかと推測
される。

しかし、一種のパンドラの箱であり、蓋を開ければ、何が飛び出してくるか分
からない。

安倍政権にとっては、大変危険な、不発弾の除去に近い作業が求められている
のである。



徳田毅議員の辞職は避けられないであろう。

徳田毅議員が辞職する場合、補欠選挙が4月27日の日曜日に実施されること
になる。

消費税大増税が実施され、また、特定秘密保護法が強行成立させられたあと
で、安倍政権の政権運営に対して、主権者が審判を下す選挙になる。

地方の首長選挙では、安倍政権与党候補者が連戦連敗を続けている。

衆参両院は安倍政権与党勢力が多数を占拠しているが、主権者全体から見る
と、安倍政権与党候補者に投票した人の比率は4分の1にしか過ぎない。

半数の主権者が選挙を棄権したために、いまの国会勢力図が作られたが、主権
者が積極的に行動し始めれば、事態は急変する可能性がある。



民主主義を機能させてゆくには、主権者である国民が、熟慮して積極的に行動
しなければならない。

猪瀬氏の裏金受領疑惑事案を闇に葬ることは許されない。

三井環氏が刑事告発し、当局がこれを受理した以上、捜査を行わなければなら
ない。

検察が不起訴とすれば、当然、検察審査会に審査が申し立てられることにな
る。

この問題こそ、市民目線で、公判によって真実を明らかにするべき問題であ
る。

検察審査会が起訴相当議決を示し、公判を請求するべきである。

資金の受領は事実であり、猪瀬氏が当初は、選挙応援のための資金提供だと発
言した事案である。

徳洲会サイドは借入金の認識を持たず、猪瀬氏側から1億円の資金提供の要請
があったと伝えられている事案である。

徳洲会サイドでは、資金返済の申し入れがなかったと伝えられている事案であ
る。

公判で、事実関係を明らかにすることが求められる。




植草一秀の『知られざる真実』

植草さんちから転載しました。
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コメント

てくっぺ さんへ!!

> うーん。怪しいやり取りですよね。^±^
> どっちも、胡散臭いし。^±^;
> 歯切れの悪い猪瀬知事。
> ぎろっと睨む、徳田会長。
> きっと二人はあの例のボードで会話したんだろうなあ。^±^:
> 想像するだけで、なんか凄い画です。^±^;
>
> しかし、目の動きだけで、一字一句間違えないで読み解くものなのだろうか。
> それすら、怪しいなあ。^±^;
>
> ・・・てなわけで。^±^;
> Q±Q…「お」
> Ꭴ±Ꭴ・・・「し」
> ტ±ტ・・・「ま」
> Ꭴ±Ꭴ・・・「い」
おはようございます!
今朝起きてみましたら雪が積もっていました。
このやり取りは足跡がくっきりと浮かんできますね~~汗)

徳田帝王も医師としては尊敬できる面もありますが、強欲で目がくらんでしまったようですねー。
猪瀬知事も見そこないましたね~~喝)

嘘ももっと上手に言いなサイ! と言いたいですね~~笑)

<>
Q±Q…「お」
Ꭴ±Ꭴ・・・「し」
ტ±ტ・・・「ま」
Ꭴ±Ꭴ・・・「い」
拙者にはチンプン、カンプンですね~~~^^笑)

花ちゃわん さんへ!!


おはようございます!
なんとか、誤魔化そうと必死の裏からぼろが出る事‼出る事・・・笑)
「これで通るなら警察いらない・・・」と子供に笑われますね~~汗)

真実を記録したパソコンが特捜部に押収されているんだから諦めなさい‼ と言いたいですねー。渇)
これも特定秘密になるのでしょうか‼? > 情けないですね。<涙)

こんばんはです。^±^ノ

うーん。怪しいやり取りですよね。^±^
どっちも、胡散臭いし。^±^;
歯切れの悪い猪瀬知事。
ぎろっと睨む、徳田会長。
きっと二人はあの例のボードで会話したんだろうなあ。^±^:
想像するだけで、なんか凄い画です。^±^;

しかし、目の動きだけで、一字一句間違えないで読み解くものなのだろうか。
それすら、怪しいなあ。^±^;

・・・てなわけで。^±^;
Q±Q…「お」
Ꭴ±Ꭴ・・・「し」
ტ±ტ・・・「ま」
Ꭴ±Ꭴ・・・「い」

No title

子供の お店ごっこみたいな 借用書
よくもぬけぬけと 出してくれましたね。
領収証も借用書も 一円なりとも誤魔化せない
税務申告の仕事で 飯食ってるオラは
激怒しとります。

とかく、大物のフリをしても
もう限界だったのでしょうね。
質問する度に、出てくる言葉の、なんとお粗末なこと。

情けないですね。

ボス。 さんへ!!


あの借用書には呆れましたね~~~汗)

あれだけのインテリが考えられません。

嘘ばっかり言うとどんどん苦しくなるばかり・・・

早く引退しなさい・・と言いたいですね^^!

ごきげんよう。

猪瀬氏が取材で公表した「借用書」に、、、疑問 v-237
氏は、「詳しく借用書の書き方を知らなかった。」 なんて。。

嘘の上塗りをしていても、これから先は崖っぷちでしょ v-17v-219

まり姫 さんへ!!♩


こんにちは‼今朝はうっすらと雪が降り寒かったです。
知事選では表向きは無所属から立候補しましたが、実質自民党も支援してましたので同じ穴のむじなな事は間違いないでしょうね~
政治家の仕事は利権を利用するのが当然ですが、この事件は徳洲会側から漏れたのでしょうね。
政治家としては未熟な猪瀬も慌てて取り繕いで逃れようとしても既に、特捜部に関係資料を押収されているので
潔く道義的責任として辞職した方が得策と思いますねー。汗)
一つ嘘を言うと矛盾の連鎖が起こり返って自滅です。
互いに際限の無い我慾が崩壊への道へと進む証拠ですね~!

No title

鷹虎さんこんにちは~♪
徳洲会がらみの資金提供をされた人物は自民党内部にもいますよ。
徳田議員の選挙に徳洲会職員が動員されただけでなく、自民党候補者や阿部とも子議員の選挙運動にも動員されています。
すべて徳洲会の病院・介護施設等の建設補助金狙いです。
猪瀬都知事が副知事時代に徳洲会は都内に社会保険施設建設補助金八億円弱をうけていますが、実際の建設費用全額に相当します。
徳田虎雄氏のもとに行ったのは、石原都政時代から資金提供を受けていたものを猪瀬氏がそっくり引き継いだことを表しているもので、徳田氏との面会で一億円の資金提供を要求し、徳田氏がとりあえず5000万円にしろと息子に伝え、しかも「足がつかないように」と助言していることも明らかになっています。
猪瀬氏の「借金だった」という弁解の証拠として「借用書」なるものを昨日公表しましたが、あんなバカげた借用書などありうるはずがありません。
猪瀬氏ほどちまちましたことまでやり玉に上げてきた人物らしくないですね。
借金なら無利息・無期限などということは法的にできませんし、税法上も収入印紙が貼ってないので違法です。
どう言い逃れしようとしても徳洲会からの見返りを予測した裏金要求でしょうね。

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風露草 さんへ!!



おばんです!

今夜、石狩地方に暴風警報が出ました。今のところは穏便です。明日からが心配ですねー。
疲れた時は真すぐに温泉に行ってください。笑)

政治は悪いことをするから、お金がかかるのでしょう。選挙演説もしないで当選したと知事も過去にはいましたからね^^。
仰る通り徳洲会の捜査がなければ闇の中に埋もれた感もありますねー。
猪瀬知事が生活に困るわけがあるものか…と御笑いの釈明会見でした。汗)

ここは検察の威信を取り戻すためにも頑張ってほしいものですねー。!

嫌ですねー。ばれなきゃ得だという風潮は…政治家は皆何らかの悪事をしています。喝)

No title

こんばんは!

段々冬に向かっているような気がします。
秋が短い?
温泉?いいですね。
ホッとする時間が必要になりました。(疲れています、笑)

猪瀬知事の5千万は、徳州会の件で地検の強制捜査が
なかったら、この話は闇にほおむられていたような気がします。
選挙って何故こんなにお金がかかるのでしょう?
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    プロフィール

    荒野鷹虎

    Author:荒野鷹虎
    何時までも心は若者でありたい!。
    (男性)道産子、AB型

    熱烈な阪神ファン。
    囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
    太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

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