不思議な不正義

日本の精神的荒廃を嘆き社会正義と人間愛を宣揚しよう日本文化を守ろう !

Entries

世は仙石時代に突入か!

 「猫と庄屋に取らぬは無い」と言う諺があるが、鼠を取らない猫がいないように、賄賂を取らない庄屋はいないということだ。最近は、「無駄の根絶」が流行語になった感がある。
官邸と官僚の戦国時代みたいである。行政の刷新は急がれる。
賄賂を送る側は、見返りがあるので無駄の感覚が無く古今東西絶えることは無い。

 「無駄の根絶」を我が家に導入して見たが、削減すべきものが見当たらない。
食費と酒と煙草と交際費で残るものはないのだ。しいて言えば酒と煙草が無駄なのだろうか・・・朝に蜆の味噌汁、煙草の害を和らげるために、ヴィタミンを飲む。これでも必死に健康に留意して生きているつもりである。やはり、酒と煙草は無駄なのだろうか、「猫跨ぎ」しなければならないのかと思うと、「猫の鼻と愛宕山とは真夏も冷ゆる」「猫の鼻と女の腰はいつも冷たい」との喩えに似てわが心も冷え切ってしまう今日この頃である。


 (猫が悪いのではなく、悪いのは、人間である)
                             愛猫家の鷹虎



政府税制調査会たばこ増税を検討

  

 政府は30日、2010年度税制改正で、たばこ税の増税について政府税制調査会を中心に本格的な検討に入る方針を固めた。(読売新聞)
 私は、元服以来お酒を飲んだが、タバコは成人の日に始めて喫煙した。
タバコは、前政権以来、500円〜1・000円にするかの論議があり、結局、30円のUPにとどまった経緯がある。確か、10年で3回値上げしている。「鳩首協議」で財源確保の秘策であろう。首相も「環境や人間の体の面から見て、増税の方向がありうべきかなとは思う」と述べた。
 最近の医者は、「タバコをやめろ」とは明言しない。子供がJTに勤務しているのかな~とかんぐったりする。先進国では、平均一箱(20本)600円だそうだ、愈々貧民の吾らは、禁煙するしかないのだろうか。考えてみると私も、禁煙期間が15年くらいあるのだ。それは、寝ているときは、喫煙できないからだ。その気になればできるのである。
そのうちに、お酒を値上げしたらどうしようかと悩みは深い。庶民の憩いを追放するのかなー。
先日、落語家四天王の一人、円楽さんが肺がんを併発してお亡くなりになり、残念至極です。冥福を祈るのみです。2年前の写真で、タバコを吸っている場面が写されました。
少し気にはなりました。「酒は百薬の長」と言われ飲み方によっては、健康によいと言われています。どちらが辛いかと言うと、タバコを辞めるのが辛いのだ。もし来年からタバコが値上げ(600円)になったら、意を決して、健康第一で、「雁首」をとられないように努めなければと覚悟している。


誤解と誤算

 人は、誰しも誤算をしたり、誤解をして勘違いをして、思わぬ結果を招くものである。
日本史を見ても誤算や、勘違いで歴史を左右する事例がある。
「関が原の戦い」の三成も、「義は吾にある。その大義に人は集まるものだ」と確信し
家康打倒の軍勢を挙げたが老獪な家康は豊臣恩顧の大名を味方につけ土壇場で、
小早川秀秋までも裏切らせ,勝利をものにした。
三成の誤算が「徳川時代」を切り開いた切っ掛けになったわけだ。
最大の誤算は、信長である。1582年京都四条の本能寺で
明智光秀に急襲され49歳の若さで自刃した。光秀を見くびっていた重大な、誤算であった。
竜馬暗殺の黒幕は、薩摩藩(西郷)とも、見回り組の仕業とも言われているが、
はっきりとはしない。
いずれにしても刺客が飛び込んできたときに素早く大刀を手にすることができたら
、北辰一刀流の名手は、惨殺されることはなかったと思う。

一部を記載したが先駆者は、人の心を見る先見性、情報の分析、冷静な判断力が
大事である。
部下、民に対する、日ごろの義と愛が大切なことを示唆している。
ゆめゆめ、「勘違いと誤算」は危険で、命まで失う事になる。



五階の眺望、虚飾の電飾
偏向報道、 鵜飼の如し鵜呑みにせずに、迂回せよ

倭の乱れを直し,和を貴しとせる太子かな
民を愛して正しく導くも、奸吏、誤解し談合する

義も時には、偽とはなり、愛は、はるかに追放か
今こそ、誤算を散会せよ

行政刷新会議が始動


第1回行政刷新会議で冒頭あいさつする鳩山由紀夫首相(右から2人目)。右隣は仙谷由人行政刷新相

 いつの世も、改革は必要なようだ。、江戸幕府も幕政改革は行われた、財政および政治制度その他の諸改革を模索している。享保の改革・寛政の改革・天保の改革をもって「江戸幕府の三大改革」と呼ばれるが、これ以外にも、大規模な財政・制度改革は幾度にも渡って行われている。しかし将軍は勿論,幕閣も世襲が多く、能力の低下、堕落腐敗がはびこり、必ずしも、成果は、上がっていない。中には、綱吉の「生類憐みの令」の様に改悪もあった。

 民主党は、子供手当て、高速道路無料化を目玉政策として、政権交代を果たした。
野党時代に、政権側に「財源があるのか」と、嘲笑われた経緯がある。
「税金の無駄遣いの根絶」で予算の組み替えで捻出するとしていた。この作業が「行政刷新会議」の主要課題である。前政権が聖域とされた独立行政法人や公益法人向けの支出にもメスを入れることになる。成功すれば「天下り」の根絶にもつながるわけだ。

 無駄の排除に反対する国民はいないはずだ、改革の歴史の検証もして、国民の生活を守るために、命を懸ける強い意志を持って各府省の、既得権益に切り込んでもらいたいものだ。


男生徒

画像 195

 親父が鉱山に行き 残った家庭は女系だけ
 怖いものがいなく、あまったれになる

 高校は、通学だった、朝寝坊の俺は遅刻ばかり
 前の席に、女生徒が座ると、耳朶を染める

 手をつないで、歩く生徒もいた、俺は自分が嫌になった
 生まれてきたのが間違いか、先生も嫌いになった

 ある日、女性徒に、声をかけられた、嬉しかった
 その日から、空が青く見えるようになった
 

 
 

Menu

無頼派の社会、政治、スポーツ、音楽の雑文

応援をよろしく!

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ

くろこさん(クリックすると鳴きます)

パタパタ時計

FC2カウンター

プロフィール

Author:荒野鷹虎
何時までも心は若者でありたい!。〔男性〕道産子、AB型、

熱烈な阪神ファン。
囲碁・将棋の大フアン、スポーツ大好き、
太宰治に傾倒、自らも人間失格を自称、クラシックも好き、気の多い多趣味な、多酒味男、政治の腐敗に喝!

最近のコメント

最新記事